レオパレス21の赤字が拡大してて楽観視出来る状態ではなさそう

これだけすごいことやってて、レオパレス21倒産するかもって話全然聞かないんだから、相当儲けてたんだろうな。どんだけ内部留保あるんだよ。すげえな。

【今日のニュースから】レオパレスが施工したアパートの75%は施工不良 – NOBODY:PLACE
先日こんなこと書いてたんですけど、実は全然そんなんじゃ無かったです。

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【今日のニュースから】レオパレスが施工したアパートの75%は施工不良

レオパレス、不備2万2千棟超に 7月末時点、問題拡大(共同通信) – Yahoo!ニュース

レオパレス21は8日、アパートの施工不良問題に関し、7月末時点で2万2139棟に不備が見つかったと発表した。6月末時点の公表数から2千棟以上増加した。物件の調査が続いており、不備はさらに拡大する可能性がある。

これ。 見出しだけ見るとよく分かんないけど、本文から数字が入ってるテキストを抜粋すると、
  • 7月末時点で2万2139棟に不備が見つかった
  • 施工した全物件の3万9085棟
  • これまでに2万9385棟の判定を終えており
で、全部で39,085棟のうちの29,385棟を調べ終わってうち22,139棟で施工不良。割合にして75%。「不良」ってレベルじゃねーぞ。ミスとか失敗とかじゃなくて最初から違法なの解っててそのつもりで施工したんだろ。むしろ25%が施工不良じゃなかったことが、社内ルールに反してて社内的には問題だったんじゃねえの。余計なコスト掛けるな的な。 これだけすごいことやってて、レオパレス21倒産するかもって話全然聞かないんだから、相当儲けてたんだろうな。どんだけ内部留保あるんだよ。すげえな。現在は施工はあんまりしてなくて賃貸業務が主な収入源らしいですが、もちろん一般の物件の管理じゃなく「レオパレス21」の賃貸契約であって、過去に施工した物件の管理というだけなので、先細りではあります。他にシルバー事業とかホテル事業とかもやってるらしいですが……大丈夫なんですかね。これから景気悪くなりますよ? 事業案内|企業情報|株式会社レオパレス21 レオパレス21がもし倒産したら、昭和終わりからから平成に掛けて急成長した企業の終わりでもあり、それはそれで時代の流れって感じですが……会社の沿革見ると、不動産事業以外にも面白そうなこといろいろやってるみたいなので、早く過去の違法な事業にケリを付けてそういうとこに集中して真っ当に稼いでいって欲しいですね。

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給与明細はデジタル化して欲しいなあ

給与明細書のイラスト

現在2つの会社から給与をもらっていますが、どちらも給与は銀行振り込み、給与明細は手渡しです。給与額自体は口座見ればわかるので良いんですけど、社会保険料や住民税が変わる時期であったり、働き方を変えた時期であった理には明細を確認したいこともあります(単純に明細を見るのが好き、というのもありますが)。昼の会社の方は担当社員が配るので漏れは少ないんですが、夜の会社の方はバイトは基本的に現金手渡しなので給与明細も店長管理、僕の場合中身は明細だけなので忙しい時など忘れられることもあり。それに対して「ちゃんと渡してくれよ」といいたいわけじゃなくて(現場は忙しいから仕方がない)、データさえあれば良いから別に手渡しじゃなくてPDFをメールとかで良いんだけどなあ、その方がお互い手間省けるじゃんという。

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「正しい日本語」じゃなくてもいいから恥ずかしくない日本語を使って欲しい

元来この「~させていただく」の適切な用途は、自分の行動が相手の許可を得て行われる場合の、謙譲のニュアンスを含む言葉です。しかしながら、これらの場合、いったい誰に対してへりくだっているのか、誰に対して許可を求めようとしているのか、まったくわかりません。もしかしたら、自分を指名してくれた誰かに対して感謝の気持ちを込めているつもりなのかもしれませんが、この場合は、いずれも 「本日の司会進行を務めます鈴木です」 「〇〇代表という大役を務めます中村です」 で構いません。

「させていただく」はNG! アルバイト敬語、使っていませんか? – おもてなしのプロ・江上いずみのビジネスマナー道(5) | マイナビニュース
こんな記事がありまして。

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スペインレストラン「アントニオ」が全然再開しない件

アントニオ 飲食業界に入るに当たって最初にお世話になったスペインレストラン「アントニオ」が今年の1月ぐらいからずっと閉店しています。もう半年になります。最初潰れたのかなとか、病気したのか、スペイン帰ったのかと心配していたんですが、どうやらそういうことではなくて「改装」。

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どうして農業の世界では種を自分で増やして儲けることが許されているんだろうか

5月15日、種苗法により自家増殖原則禁止というニュースが報じられ農家、特に自家採種を行っている農家や、種関係の活動をしている人々の間に衝撃が走った。内容は自分たちで野菜、果物、花などから種を取ることを原則禁止するというもので今日までSNSや各専門メディアなどで話題になっている。  特に、聞かれる声としては今回の改変により、自家採種ができなくなり在来種や固定種などが失われ、F1種のみが蔓延してしまうという声である。そこには記事のタイトルが先行し、一部誤解されている部分もある。そこで本記事では今回報じられた「種苗法による自家増殖原則禁止」についての事実と誤解を説明する。

種苗法による自家増殖原則禁止の理解と誤解 | 農ledge
正確な情報は全て上記記事に記載されています。とても良い記事です。SNSなどで回覧された記事を読んで、農家の権利が侵害される!と心がざわついた方は、上記記事を熟読され、問題の切り分けと整理を行うと良いと思います。制度改革への反射的な反対を煽る記事に安易に乗りませんように。

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京都のホテルバブルがはじける日は来るか

外国人観光客のイラスト

結論を言えば、いずれ弾けるだろうけどいつ弾けるかは知らんということになるわけですけど(専門家じゃないからね)、それにしたって最近の京都まちなかの宿泊施設の増え方と言ったらないですよ。いくらこれまで不足していたからってこの増え方は異常。工事の看板が出ていればそのほとんどは宿泊施設を作ることに関しての報告であり、商業ビルがリニューアルされてビジネスホテルやカプセルホテルに、その隣のマンションも改装されてホテルに、その横の町家が改装されてゲストハウスに、さらに向かいの空き家になった普通の家(町家でもなんでも無い)が民泊に、そういった場所がものすごくたくさんあります。もうむしろ工事しているところは全て宿泊施設であると言って間違いない状態。

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