【メモ】スプレッドシートに源泉徴収税額表を取り込んで支給額に合わせた税額を自動的に計算する

20190328.png VLOOKUP関数を使う。

=VLOOKUP($B$2,'給与所得の源泉徴収税額表(平成31年分)'!$B:$L,3)

サンプル

VLOOKUPサンプル – Google スプレッドシート

ポイント

第4引数を指定しない(またはTRUEとする)ことで、検索ルールが「検索値を越えない最大値を該当とする」というルールになります。 例えばサンプルの場合、検索値は「250000」なので検索範囲の左端がそれを越えない最大値、つまり「248000」である行がヒットすることになります。で、列番号に「3」を指定することで「源泉徴収額(甲)扶養0人」を取得出来るというわけです。

参考サイト

【エクセル時短】今さら聞けないVLOOKUP関数の使い方。複雑な「4つの引数」を理解しよう | できるネット ※今さらなんで?って感じですが定期的に忘れてしまうので備忘録的に。

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IFTTTとGMailの連携が一部出来なくなるらしい

google_ifttt.png 朝Googleから連絡が来てなんだろうと思ったら「IFTTTと連携出来なくなるからよろしく」という連絡でした。個人的には今のところ利用しているアプレットはなかったけど、これ結構デカいんじゃないのと思ってたらIFTTTでも告知が出てました。

Important update about the Gmail service – IFTTT Help Center

On March 31st, Google is implementing changes to their API ecosystem that will impact the Gmail service on IFTTT. Unfortunately, this change means that all Gmail triggers and the Create a draft action will be removed from IFTTT. The Gmail actions Send an email and Send yourself an email will remain intact. Please sign in to view which of your Gmail Applets will be affected. Note: This change does not affect any other Google integrations on IFTTT. It only affects the Gmail service, and only the above mentioned functionality.

それによると、使えなくなるのは次のこと。
  • GMailをトリガーにすること
  • 下書きを作成するアクション
一方で次のことは引き続き出来るそうです。
  • メールを送信するアクション
  • 自分自身にメールを送信するアクション
僕はそれほどヘヴィなユーザーではないので、過去に使ったことがあるのも「何かあったらメールを送信する」程度のことだったんだけど、ざっくり検索すると「GMailの着信をLINEに転送」みたいな使い方もあるみたい。GMailの着信を何らかのトリガーにしている人がいたら結構影響でかいですね。

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Google Chromeでリダイレクトがキャッシュされてしまったら

new-chrome-logo.pngのサムネイル画像 ページを引っ越しして旧URLから新URLへのリダイレクトを設定するということがあると思います。

(旧) https://hoge/aaa → (新) https://hoge/bbb
Chromeはこのリダイレクト情報をキャッシュしてくれるので、次に「https://hoge/aaa」にアクセスした場合、リダイレクトの確認を取ることなく自動的に「https://hoge/bbb」に移動してくれ、素早くアクセス出来るようになっているのですが、もしリダイレクト先を変えようと思うと問題が起きます。
(旧) https://hoge/aaa → (新2) https://hoge/ccc
「https://hoge/ccc」にアクセスさせたいのに、 キャッシュされている影響でしばらくの間「https://hoge/bbb」にアクセスしてしまいます。 ブラウザのキャッシュなので他の人から見れば実際には「https://hoge/ccc」にリダイレクトされているのですが、確認出来ないのは気持ち悪い。

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Google Feed API を YQL で置き換え

yql.jpg RSSフィードを読み込むためのGoogleライブラリ「Google Feed API」が正式に廃止されたのは2017年1月ということなので、もう2年近く放置してたってことになりますが、サイトをいろいろ直しているついでにそれも何とかしておこうと言うことで代替手段を探すとYQLで代替するのが一番スマートそう。

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【Google スプレッドシート】別のスプレッドシートの特定の範囲を参照する【メモ】

同じスプレッドシートの特定の範囲なら、

"シート1!A1:D10"
というような形式で参照することが出来ますが、別のスプレッドシートだと参照出来ません……と思っていたのですが、出来るんですね。知りませんでした。

IMPORTRANGE – ドキュメント エディタ ヘルプ

IMPORTRANGE 指定したスプレッドシートからセルの範囲を読み込みます。

IMPORTRANGE("https://docs.google.com/spreadsheets/d/abcd123abcd123", "シート1!A1:C10")
という感じ。 ただし参照するスプレッドシートは共有出来るようにしてリンクを発行しておく必要があります。 (詳しくは上記ページを参照してください。) 今まで似たようなデータを扱う用途の違うスプレッドシートや、データ元とスプレッドシートを分けておきたい場合など、手作業でコピーして目視で齟齬がないかチェックしていたんですが、そんな必要はなかったよ……なんてことだ。過去の自分に謝りたい。ごめん。

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​ Googleスプレッドシートで任意のセルへのリンクを取得出来たのね

「Google スプレッドシート」がセルごとにURLリンクを取得できるようになりました | Google Help Heroes by Jetstream

「Google スプレッドシート」は 2017 年 2 月末に新たな機能が追加され、セルごとに URL リンクを取得し、スプレッドシートのファイル内外でリンクを活用して、ダイレクトに指定したセルへ飛ばすことができるようになりました。「Google スプレッドシート」はこれでまでファイルごとに URL リンクを取得することや、外部リンクをセルに埋め込むことはできていたのですが、新機能の追加によって一気に汎用性が高くなりました。

ということで、今まで出来なかった、任意のセルに飛ばすってのが出来るようになりました。 「なりました」っていうか上で紹介した記事、去年の2月なわけで、1年以上僕が知らなかったと言うだけなんですけども。 見開きファーストビューですべてがわかる書類ならこんなの別に要らないんですけど、だいたいどの書類も縦長もしくは横長になりがちで、開くたびに毎回全スクロールするのがスゲー手間ですよね。特に家計簿。以前は四半期単位で新しいファイルを作っていたのでそれほどでも無かったんですけど、最近は年単位で作ってるので秋頃には結構苦痛。それがこの機能で次の解決策をとれるようになりました。
  1. 一番上に目次を用意することが出来る
  2. 特定のセルへのリンクをブックマークできる
おかげで、随分楽になりました。 リンクを動的に作成 ―― 特定のルールで生じる見出しへのリンクをリストにするとか、現在の日付に最も近いセルへのリンクを生成するとか ―― できるともっと良いんですけど、さすがにそれは出来ないか……セルを入力するとリンクを返す関数とかあればなあ。

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Googleドライブ内ファイルのオーナー権限

Google ドライブ 以前勤めていた会社で資料やデータを作成した際に、僕は個人のドメインでGoogleドメインにログインしており、社内で共有しているフォルダにファイルをアップロードしていました。 構成はざっくりこんな感じ:

  • 親フォルダ(オーナー:自分)
    • web素材(オーナー自分)
      • 新商品写真(オーナー:社長)
      • 年始セール(オーナー:自分)
        • image.jpg(オーナー:社長)
        • top.jpg(オーナー:自分)
    • 月報(オーナー:社長)
      • 201803.xlsx(オーナー:社長)
    • 統計データ(オーナー自分)
会社のアカウント(仮に社長とする)がオーナーになっているフォルダ・ファイルと、自分がオーナーになっているフォルダ・ファイルが混在しています。フォルダのオーナーに関係なく、会社アカウントのファイルは会社の容量を、オーナーが自分になっているファイルは自分の容量を使用しています。 僕の希望はこんな感じ:
  • フォルダ、ファイルともにすべて会社のアカウントをオーナーに変更する
  • すべてのフォルダ、ファイルから僕のアクセス権限を削除する
  • 僕のGoogleドライブに表示させないようにする
退職後も業務を委託しているというのであれば別ですが、今後も触ることはないと思うので、出来ればすべて譲渡してしまいたい。別に容量が逼迫しているわけではないのですが、中途半端に権限がある状態が気持ち悪い。もし今後業務委託を受けることがあったら、その時に改めて権限を付与してもらえれば良いだけなので。 というわけで、譲渡したいんだけど、でもGoogleドライブのファイルって違うドメインのユーザーにはオーナー権限を譲渡できないんですよね。 GoogleDriveのファイルをドメインが異なるオーナー権限の変更について – Qiita もし譲渡したい場合には、一旦ローカルにダウンロードして、それを以前勤めていた会社に送って会社のアカウントにアップロードしてもらうか、共有用のフォルダを会社アカウントで作ってもらってそこにCopyFolderでコピーしていくか。 Googleドライブ内のフォルダーを別のフォルダーにコピーする方法 – iBitzEdge いずれにしても結構手間なので、この話去年の年末から相談しているんだけど、忙しさにかまけてまだ全然進めてません。そのうちやろうと思っているんだけどなあ。 委託業務を受ける人ってこういうのどうやってるんだろう。個人のアカウントで活動しちゃったら、どうしてもこういう問題起きるよね。自分のアカウントに過去のプロジェクトのファイルが中途半端な権限で溜まっていく的な。何か面倒にならないノウハウがあるんだろうか。単純にGoogleドライブ使わないとか。

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Googleフォトの写真をブログに掲載する

Googleフォト iPhoneで撮った写真始め、すべての写真をGoogleフォトで管理するようになってしばらく経ちました。Wi-Fi環境に入ると自動的に同期してくれるし、圧縮するように設定すれば容量無制限で保存してくれるし、ほんと重宝しています。それまでメインはFlickrで課金するほどのヘヴィユーザーだったのですが、今ではすっかり使わなくなってしまいました。Instagramに上げるときについでにFlickrにも上げる程度。それくらいGoogleフォト便利です。 ただ1点不便なところがあるとすれば、SNSであり基本的に公開することを目的にしていたFlickrと、画像ストレージとして個人で使うことを目的としているGoogleフォトとでは、公開に対するスタンスが違います。Flickrならワンタッチで出来るブログ公開用コードの作成が、Googleフォトでは出来ない。仕方ないので1回ダウンロードしてアップロードということをしていたのですが……そんなことしなくても出来るらしい。マジか。 参考になったのはこちらの記事。 Googleフォトの画像をブログに埋め込む方法:ふじくろ日記:So-net blog

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Googleフォトがすごい便利

Googleフォト 前回、写真の整理が必要だってのを書いたのですが。 iPhoneからパソコンに写真を取り込めなくなったときに確認すること | mutter 定期的に写真を削除するのも面倒くさいので、なんか方法無いかなあ(出来れば低コストで)と思っていたらどうやらGoogleの写真・動画用クラウドサービス「Googleフォト」が便利でいいらしいというのを見掛けたので試してみました。 結果、大満足。

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