完全ワイヤレスイヤフォン「Anker Soundcore Life P2」が片耳ずつしか聞こえなくなったときの対処法【メモ】

Anker Soundcore Life P2

最近ランニング時にAnkerの完全ワイヤレスイヤフォン「Soundcore Life P2」を使っています。イヤフォン側で音量を調整出来ないという欠点はあるものの、コードが全くないことでこれまで感じていたストレスが解決されてとても快適に走っています。左右がコードで繋がっているタイプのワイヤレスイヤフォンはコードが首にくっついたり、どちらかに偏ったりすることがあるんですよね。いつもそうなるわけではないので、どうなったらなるのかいまだによくわからないのですが、走っている間の小さなストレス。それが完全ワイヤレスイヤフォンなら解決出来ます。

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【ランニング】今年はほんとにたくさん走った1年でした(前年比60%増)【2020年振り返り】

いろいろあったような全くなかったような2020年もいよいよ終わりが近付いてきました。え、今日含めてあと2日?いやあ、そんな実感まったくねー。年末ってもうちょっとなんか予定とか詰まってて、それ終わったあとにゆっくりする正月が待ってる、そういう時期じゃなかったですか。もうずっとゆっくりしてるもんなあ。

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【ランニング】右太もも裏を怪我してしまいました。

「夏の間無理してこなかったおかげで怪我なく秋冬を迎えられた」と昨日書いたんですけど、そういうこと言っちゃうとこうなっちゃうよねと言うことなのか、その夜のランニングで右太もも裏を痛めてしまいました。ざっくりいうとハムストリングということなんですが、全体的に痛いと言うよりもちょっと奥まった特定の筋肉の一部分が痛み、図を見る限りでは「半腱様筋」ということになりそうです。

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【ランニング】GarminによるVO₂ Max推定値が「53」になってました

Garmin Watchと心拍計を連携させてランニングを行うことで「VO₂ Max」という数値を推定することが出来ます。「VO₂ Max」は「最大運動能力時に体重1キログラムにつき1分間に消費できる酸素の最大量(ミリリットル単位)」のことで(Garminから引用)、簡単に言えばこの数値が高ければ高いほど心肺機能が優れているということになります。実際の数値は専門の施設でトレッドミルなどを使って計測するようで、Garmin Watchによるものはあくまで推定値。実際の数値に比べて高めに出るといった声を聞いたこともありますが(確かにそんな気はする)、自分の心肺能力がどのように変化しているかの参考ぐらいにはなるんじゃないかと。

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【ランニング】2020年11月の月間走行距離は242.2km【8ヶ月連続ラン200km達成】

ランニング ジョギング running

11月も走行距離300kmを目指してはいたんですが、夜の仕事を増やした結果エネルギー不足で「走りたいけど走れない」という日が多くて、300kmには足りませんでした。まあもともと300kmなんて目指してたわけではないので別に良いんですけど、前月より減るとちょっと残念な気持ちはありますね。正直。

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Garmin Watchのバンドを交換しました。

走るときにGarminのランニングウォッチを使い始めて2年弱が経ちました。GPSの感度もアプリとの連携も非常によくかなり満足していますが、ほぼ毎日着用しているせいかバンドが割れてきました。ちぎれるのは時間の問題。その上バンド止めが切れてしまい止められなくなってしまったので、交換することにしました。

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【ランニング】2020年10月の月間走行距離は316.7km【2ヶ月連続ラン300km達成/自己ベスト更新】

ランニング ジョギング running

9月は少し頑張りすぎて300km超えちゃったと思っていたんですが、コンスタントに走っていたらいつの間にか10月も300kmを超えてました。適度に休足日も挟んでいますし決して無理して頑張ったという意識はなくて、1回に走る距離を少しずつ伸ばしていたら結果的に月間走行距離が増えたという感じです。

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【ランニング】月間走行距離の目安について

ランニング ジョギング running

走れる機会が増えたことで月間走行距離が伸びていますが、果たしてそのことが体にとってプラスになっているのかどうなのかというのは微妙なところです。激しすぎる運動は逆に健康を損なうということもありますし、ただ距離走っているだけで走力向上には繋がっていないんじゃないかという不安もあります。自分の実力に比べて月間走行距離が長い、裏を返せばただ走っているだけであまり効率が良くないということなのではないかと。もしそうなら、自分に見合った分量まで距離を落とす必要もあるかも知れない。

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