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以下の構成をコンパイルしようとしたときに

├ resouces
│    ├ _variables.scss
│    └ app.scss
└ public
        └ app.css 


次の様なエラーが出ました。


$nav-link-height:                   $font-size-base * $line-height-base + $nav-link-padding-y * 2 !default;
                                   ^
      Incompatible units rem and px.


最初何のことだかさっぱりわからなかったのですが、これ要するに、


数式に含まれている要素の単位は同じじゃないとダメだよ


ということなんですね。


ソースを見返してみると「_variables.scss」の中で「$font-size-base 」が「px」で指定されていましたが、ここはBootstrap4が使っている部分なので「rem」で指定しないといけません。

というわけで「14px」を「0.9rem」に変換して再度コンパイルしたら無事成功。なるほど。
国会議事堂


内閣支持率のグラフを更新しました。


使用データ

政治意識月例調査 | NHK放送文化研究所
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先日用意したAmazon API(Amazon Product Advertising API)を利用したAPIを、リクエスト数節約のためにCloudFrontでキャッシュさせようとしたんだけど、どう設定してもキャッシュしてくれなくてハマってました。見直す中でCloudFrontの設定に間違いもあってそれで混乱してしまったのですが、どうやら設定のせいじゃない。APIの取得結果をJSONで返すだけだからCookieも使っていないし、なぜキャッシュされないのか……

と思いながら冷静になってChromeのデベロッパーツールでリクエスト見てたらこんなんなってました。


ss_2019-05-17_101127.png


あ、これあかんやつやん。
鈴木一平 様

~Amazonあんしんメール~
Amazon.co.jpをご利用いただき、ありがとうございます。
本メールは9年以上前に扇風機商品をお買い上げいただいたお客様へお送りしています。
扇風機およびその関連商品につきましてはNITE(製品評価技術基盤機構)より以下のとおり注意喚起がされております。使用方法に起因した事故も発生しており、お客様には適切かつ安全にご使用いただくため、ぜひ以下の内容をご参照いただきますようお願いいたします。

注意喚起の詳細はこちら>

: https://www.amazon.co.jp/b?node=5816601051


というメールが来てました。

へーそんな取り組みやってんだ、Amazonすげーなと思う一方で「扇風機買ったのってそんなに前だったっけ……」と思って見返してみたらば、多分その「9年以上前に」買った扇風機ってのは確かノーブランド的な安い商品で、とっくに壊れて捨てちゃってた。今使ってるのはこれ。





購入したのは「2013/6/13」。もちろんもう製造されてません。買ってすぐに首振り部分に不具合が出たけど(角度が3段階選べるんだけど一番大きい角度しか選べなくなった)、扇風機の基本的な部分には全く何も問題がなくて5年間安定して使えてます。うちはエアコンがないから夏場はほぼ起きてる間ずっと動いてるんですけど、全然大丈夫。今年も使います。日立だからってことはないだろうし今は台湾製でも中国製でも良いものは良いと思うんだけど、でも安定して使い続けられるって素敵。



11時半オープンで15時ぐらいまでやってます。

スパイシーキーマカレーも美味しいですが、個人的にベンガルカレーの独特な味わいおススメです!


お待ちしてまーす。



かぜのね




Instagramやってます

つきももキッチンさん(@tsukimomo_kitchen) • Instagram写真と動画




いや、そんなつもりは全くなかったんですけどね……


友達がやってるDJイベント「日曜音楽酒場」が11周年を迎えまして、その記念イベントでカレーを提供させてもらうことになったんですよ。ちょうどその日は昼にカフェ営業もあるし、少し多めに仕込んで持って行こうかなと、そう思ってたらですよ、3日前になって友達からカレーの確認の連絡が来て、折り返しで「タイムテーブル送りますねー」って送られてきたタイムテーブルに僕の名前があるわけですよ、しかもまあまあ良い時間に。クレジットはゲストDJの2番目にリストされてます。マジかよ。

ゲストDJのもう1人はずっとDJやってきた友人で、タイムテーブルに乗ってるメンバーもみんなずっとDJやってきた友人で、僕だけが3年間大して真面目にDJしてないっていうこの状況。なんかもうね、上にクレジットされてるのが申し訳なくてすみませんすみませんて感じなんだけど、じゃあ断れば良いのか?というとまあそう言うわけにもいかんよね。お祝いだしさ。ていうか、せめて1週間ぐらい前に言えよ。頼むよ。
(とか言いつつ酔って「じゃあやるわ」とか言っちゃった可能性も捨てきれないのでなんとも言えないけど)


というわけで、ほとんどアップデートされてないレコードたちを、カレーと一緒に抱えて「日曜音楽酒場」参加します。

前回参加したときは、周年イベントにもかかわらず、主催者が病欠、レジデントDJはドタキャンで、スタッフがVJとゲストとして呼ばれた2組(初対面)しかいないという地獄のような日だったけど、アレは酷かった、今回は前回とはうって変わってまともそうなイベントで安心。さて何掛けようかなあ、ていうか俺何聞いてたんだろうか……やるからにはちゃんとHouseでやりたいんだけど、音源古いままで新しく買う時間もなく、最近聞いてるのは明らかにDJ向きじゃないしなあ。


まあいいや、なんとかなるか。

もしウェラーズに来れるようでしたら、ぜひ。




The Weller's Club


rat_race_businessman.png



とある企業のミーティングでコンサルタントの方が話された話が「リフレーミング」というものでした。

Wikipediaから引用します。


リフレーミング - Wikipedia

リフレーミング(reframing)とは、ある枠組み(フレーム)で捉えられている物事を枠組みをはずして、違う枠組みで見ることを指す。元々は家族療法の用語。西尾和美『リフレーム 一瞬で変化を起こすカウンセリングの技術』によると、「リフレームの目的は、今までの考えとは違った角度からアプローチしたり、視点を変えたり、焦点をずらしたり、解釈を変えたりと、誰もが潜在的に持っている能力を使って、意図的に自分や相手の生き方を健全なものにし、ポジティブなものにしていくこと」(32p)とのこと。

同じ物事でも、人によって見方や感じ方が異なり、ある角度で見たら長所になり、また短所にもなる。例えば、試験で残り時間が15分あった場合、悲観的に考えた場合は「もう15分しかない」と思えるし、また楽観的に考えた場合は「まだ15分もある」と思える。



つまり松下幸之助さんが言ったという「まだ半分」の話です。
身も蓋もない言い方をすると要はポジティブシンキング。

何かネガティブなことが起きたときでも見方を変えればメリットが見つかることもあるし、上手く行かないときには考え方やアプローチを変えてポジティブに行動していきましょう、というようなこと。そんなの出来るぐらいだったらとっくにやってるよ……と思うんですけど、人間というのは不思議なものでして、こうして現象に名前を付けて改めて定義すると出来そうな気がするから不思議です。言霊ってすごいよねというか、味付けって大事よね、っていうか。


リフレーミング自体は、生きる上で結構大事……というか面白い考え方だよなーと思います。覚えておいて損はない感じ。行き詰まったと感じたところで打開のための武器になりそうな。
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    I'm a web designer/programmer in Kyoto, Japan. Also work as a blogger, DJ.

    NOBODY:PLACE is my personal blog since 1998. Everything I'm interested in is here.

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