花粉2020

高見の郷

新型コロナウィルスの話題ですっかり影が薄くなってしまってますが、僕にとっては春の花粉症もかなり大きな問題です。毎年のことですけれども。マスクが極めて入手しにくい状態にありますが、まだ日本で話題になる前に買っておいたマスクを何とか引き延ばしながら使っています。感染症対策としてはこまめに(出来れば1日1回)マスクを変える必要があるそうですが、花粉症対策としてはある程度期間着用しても害は出ないようなので(個人の感想です)、いいかなと。

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消費税の処理ってそんなクソめんどくさいものだったのか

減税に喜ぶ人達のイラスト

不景気に直面するに当たり「消費税を廃止しようぜ」という話がよくでます。個人的にもそうなったら有り難いなあと思うし、下手に給付金だ商品券だと新しいことをするよりは、消費税免税のほうがよっぽどシンプルなような気がしていたのですが、消費者の方はそうでも税理士さんの方では今でさえ地獄なのにそんなことになったら無間地獄、戦々恐々とされているとか。

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そろそろ京都を離れても良いかなと考えることがある

台湾の夜景のイラスト(背景素材)

昨日書いた通り、また今年も多くの若者が京都から東京・関東地方を中心に日本全国へ旅立っていきます。大学時代の友達も含め多くの人が東京へ旅立っていきましたが、京都へ帰ってきたっていう人はほとんどいない。いやもうお前らどんだけ東京好きなんだよと思うんですけど、極端な言い方をすれば就職先が東京にしかないんだから仕方ない。名のある会社に就職したら勤務地は東京、もしくは東京で数ヶ月~1年研修を受けたあと全国各地の勤務地へ。希望勤務地は出身地またはその周辺。そもそも大学生にとって京都は「大学時代を過ごした」以外の何ものでもなく、次の場所への途中でしかないわけだから、そんな大袈裟に言うことじゃないんですけど。京都だけじゃなくほとんどの地方都市がそうだろうと思うし。

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天然繊維ボディタオルの寿命と比較

五右衛門風呂に入る人のイラスト

季節によって肌が痒くなることもあるぐらいの敏感肌なんですが、入浴時に体を洗うタオルを化学繊維から天然繊維に変えたらかなり調子が良くなりました。今でも痒くなることはたまにあるものの、以前より頻度が減った感じ。素材を変えるだけでこんなに変わるんですね。それまでは肌を傷つけがちだったのかな。

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老化で失うもの

老化を感じる人のイラスト(男性)

人間誰しも老いるわけで、老化すると人間としての様々な能力が劣化していきます。もちろん僕だってそう。僕より年配で何か能力が劣る人が目の前にいたとして、その人は僕の行く先かも知れないし、仮に僕がその人を罵倒したところでその言葉は未来の僕に返ってくる言葉でもあります。今は良いけれどいずれ僕もそうなるかもしれないのだから、人は常に謙虚でいなくてはいけない。目の前の年配を尊重し、埋めるべきところは僕が埋め、彼・彼女のリズムに合わせていくべき。

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「仕方がない」は諦めの言葉ではない

あきらめたらそこで試合終了ですよ?

僕がよく口にする言葉に「仕方がない」があります。何か問題が起きたとき、「そんなこと言っても仕方がないじゃん」というように使われるわけですが、これは決して口癖というわけではありません。つまり考えなしに反射的に口を突いて出ているわけではなくて、僕の中の考えにマッチして発言されています。そしてその考えは、「無理だから諦めよう」ではなくてもっとポジティブです。

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