Amazonから消費税のお知らせが

重要なお知らせ 2015年に消費税法の一部が改正され、消費税率が10%へ引き上げられることになりました。しかし、消費税率の10%への引き上げ時期は2回変更され、2019年10月1日より施行されることになっております。詳細は Amazon Web Servicesの消費税率変更についてのよくある質問をご確認ください。 お客様への影響 AWSの履歴から日本の居住者であると判断されるお客様が当メールを受信されております。
  1. 正しくない場合(日本の居住者でない場合)、AWSの Billing Console から正しいBilling AddressとContact Addressへ変更ください。
  2. 正しい場合(日本の居住者である場合)、お客様は2019年10月1日より10%の消費税率が課税されます。
上記に関してご質問がある場合、Customer SupportへCaseを作成し、ご連絡ください。 敬具 AMAZON WEB SERVICES
前段の消費税施行時期の変更の説明いるの?とか、「Customer SupportへCaseを作成し」っていう誘導どうなのよとか思うことは色々あるんですけど、一番どうなん?と思うのはこれですねえ。 Amazonって消費税ちゃんと収めてるんですか? 法人税もちゃんと払ってないのに……それともショッピングモールのAmazonの方は払ってないけど、AWSの方は払ってるのかな。その辺どうなってんだろ。

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ビールが一番安く買えるのは?2019年夏

ビールのイラスト「ジョッキビール」 夏になるとグッと商品量が増えてしまうビール。買う場所によって割と値段て変わって、例えばコンビニで500mlのビールを1本買うと税込で286円です。よく利用するスーパーで買うとなんとコンビニよりさらに高くて税込で300円。どちらもそう安くないはずですがこの差だけで1本14円、夏は1ヶ月に2ケース(48本)ぐらい飲むので、月に670円、夏3ヶ月で2,000円の差になります。2,000円あったらビールがさらに7本買えるじゃないか。

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LaravelでスクレイピングしてAmazonのおすすめ度を取得【#np2020】

LaravelLogo.pngのサムネイル画像 Amazonで参考にするものと言えばレビューとそれに基づいて表示されるおすすめ度の星の数。商品表示するときにその星の数を取得出来ると良いんですけど、残念ながら現在のAPIでは提供されていません。提供されているのは、レビューとおすすめ度が表示されたページのURLだけです。例えばこんな感じ。 そのまま商品表示に乗せるのには大きすぎるし、出来れば星の数の部分だけ取得してきたい。 というわけで、スクレイピングです。

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AWSの料金が未払いだった件について解決 -> Amazonカードのセキュリティが厳しくなってた

銀色のクレジットカードのイラスト 先日、AWSの料金が未払いになっててクレジットカードを切り替えて何とかしたと言う話を書きました。 なぜかAWSの料金が未払いに(クレジットカードが使用不能に) | mutter Amazonからは「事情はクレジットカード会社に聞いてね」といわれたので、クレジットカード会社(三井住友カード)に問い合わせていたのですが、電話が掛かってきました。 担当者曰く、

今現在、世界的に、Amazonカードを使ってAmazonで買い物をする場合に不正利用が多くなっておりまして、セキュリティレベルを上げていました。その影響でお客様のAmazonの決済が失敗してしまっていたようです。本日制限を解除いたしましたので、もう一度決済をお確かめいただけますでしょうか。
なるほど、そういうことだったのね。個人的な疑問としては、ショッピングとしてのAmazonとAWSとでは同じAmazonでも請求元が違うし、ショッピングで不正利用が多いのはわかるけどAWSは関係ないんじゃねえのと思って聞いてみたんですが、三井住友カードの人はショッピングサイトとAWSの違いがよくわからず説明とお詫びがもう一度始まってしまったので諦めました。三井住友カード的にはどっちも同じAmazonという認識みたいです。そうなのか。 ネットでの買い物のほとんどをAmazonでしているし、メリットを生かすためにAmazonカードをメインで使ってて実際便利なんですが、まさかそういうリスクがあったとはなあ。まあ「Amazonでの利用に限って」ということなので、電気代が落ちなくて電気止まるとかそう言うことになるわけではないんですけど。 何はともあれ解決して良かったです。 同じようなことになった人はカード会社に聞いてみましょう。

どうでも良いけどクレジットカード会社って電話好きだよな

緊急性がある可能性を考えてってことかも知れないけど、メールで問い合わせてるならメールで返答してくれれば良いんですけどね。それほど緊急性はないからメールで聞いてるんでね。カード会社に問い合わせる人ってそれだけ切迫してる人が多いってことなのかもな。限度額いっぱいとか、紛失したとか。中の人たちもお疲れさまです。

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「さくらのVPS」ではなく「Amazon Lightsail」の利用を検討【#np2020】

amazon_lightsail.png これまで「さくらのVPS」を利用してきたんですが、AWSにも「Amazon Lightsail」というVPSサービスがあり、限定的ではあるけどAWSの恩恵を受けられる上スケールアップも簡単、コストも月$3.5からと格安ということで利用を検討してみています。 参考にした記事はこちらなど。 AmazonのVPSサービス(Lightsail)を使い、独自ドメイン・SSL対応したWordPressを構築($3.50〜/月) | DevelopersIO 移行するのはフロントエンドの全部と、バックエンドのDBを除いた部分。移行する上で問題になるのは以下の3点です。

  1. コスト
  2. 処理速度
  3. ストレージ

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【今日のニュースから】Amazonプライムが年間1,000円の値上げ

速報:アマゾンがプライム会員費を値上げ、年4900円/月500円に。4月12日から – Engadget 日本版

アマゾンジャパンが2019年4月12日、Amazonプライムの会費を改定しました。新しい価格は年会費が4900円(税込)、月会費が500円(同)となります。これは従来と比べるとそれぞれ1000円、および100円の値上げです。 すでにプライム会員の登録ページなどでは改定後の価格が適用されており、また目に付く形での予告などはなかったため、「突然の」と呼んでもいいであろう改定となります。 既に入会しているユーザーが更新した場合の価格改定は、5月17日以降の請求からでの適用となります。ただしプラン変更(月回避から年会費への切り替え、あるいはその逆)の場合は、4月12日以降に改訂後の価格が適用される――つまり自動的に新価格となる――とのこと。

まあね。正直言うと、1,000円ぐらいどうってことない値上げです。アメリカでは年間$119(今日時点で約13,000円)ですからそれに比べれば格安なんですけど、問題は額というよりも値上げ自体を契約継続を見直す契機にするかもしれない、ということなんですよね。 一番大きな理由は、自分がAmazonプライムでどれだけのメリットを得ているか?ということです。 プライム会員に提供されるサービスの自分の利用状況を考えると、
  • Prime Delivery …… お届け日時指定便は便利だったけど、TMGになるなら利用しない
  • Prime Now …… 対象エリア外
  • Prime Video …… たまに見る。月に2~3回
  • Prime Music …… ほとんど利用していない
  • Prime Reading …… 利用していない
  • Amazon パントリー …… 利用していない
  • Amazon フレッシュ …… 対象エリア外
  • 定期おトク便 …… TMGが嫌で利用を止めた
  • Wickedly Prime …… 利用していない
  • Amazon カード …… 利用中
  • Amazon Photos …… 利用していない
他にもあるけど主要なサービスはこんな感じかな。で、利用しているのは何かというと、Amazonでの買いもので付与されるポイントが1.5%から2%になる特典と、たまーにPrime Videoぐらい。TMGの存在がなければ定期おトク便もお届け日時指定便もお急ぎ便も使うんだけど、特別急いでるわけでもなし、どう注文してもTMGで配送されるんであれば利用する必要はない。 というわけで、もはや年会費が見合うかどうかは、年間Amazonでいくら買っていて、その0.5%が年会費を上回るかどうかにのみ依拠することになっているわけですね。2018年1年間に僕がどれぐらいAmazonで買いものをしていたかというと、なんと約26万円。で、その0.5%がどれぐらいかというと約1,300円です。3,900円の年会費を払ってメリット1,300円。 2018年まではそれでも「日時を指定すればヤマトで配送してくれる」そのためにプライム会員を維持する価値が十分あったんですけど、日時を指定してもTMGで配送されるんであればその意味もない……今までもコスト的には見合っていなかったけれど、そこから1,000円値上げされたらいよいよ割に合わない。

というわけで、僕の結論

僕の次の更新は6月なので、それまでに配送が改善されなければ残念ながら解約ですね。 フェアに言うならば、プライム・ビデオはすごい楽しいです。比較的最近の映画でも無料で見られるし、今期のアニメも大体無料。ニコニコ動画などでは無料期間が終わってしまった「ケムリクサ」とか「ポプテピピック」の特別版とか、ずっと無料で見られます。映画公開に合わせて無料になったガルパンもプライム・ビデオで見れたなあ(今は有料になってます)。もちろん過去の名作もたくさんあります。僕の視聴予定リストは常に見たい映画でパンパンです。 そういう意味で、映画好きの人もアニメ好きの人も4,900円ぐらい是非払って加入すべきだと思うんですけど、そこまでの時間がなさすぎた。どう考えてもこの素晴らしいサービスを満喫出来てない。僕にもう少し時間があればなあ……

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【悲報】Amazonプライムで配送日時を指定してもTMGが配達するようになった模様

07_01.jpg Amazonプライムの意味ねーじゃねーか!!! もちろんプライム会員には配送日時指定以外にもポイント付与率とかAmazonビデオとか、メリットはたくさんありますけどね……それら全部に匹敵するぐらい、この「TMG除け」は重要だったんですよ……。何してくれてんねん。プライム会員辞めよかな。

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ブログの表示が遅い原因はAmazonアフィリエイトのバナーだった

koukoku_web_smartphone.png 先日、出先でちょっと調べたいことがあってスマホでこのブログを見ようとしたんですけど、いつまで経っても全然開かない。そこのWi-Fiがおかしいのかなと思って4Gにしてみたり、スマホブラウザ(Chromeを使用)のせいかなと思ってキャッシュ削除したりしたけど変わらず、どうやらこのブログだけが遅い様子。仕様に追いつけなくていろいろと古くなってしまっているところも多いので、どこか負荷が増しているところがあるのかな、調整しないと……と思っていたんですけど、 Amazonのバナー外したら改善しました。 え?マジか。 最初は、Twitterとか他のサイトと連携している部分かなと思って外して試してみたんですけど特に変わらず。まさかなーと思いながらAmazonのバナーを削除してみたら直りました。削除したバナーは、Amazonアフィリエイトの「イージーリンク」というバナーで、特定のコードを記載すると自動的にバナーが表示されるというもの。表示していたコードはこれ。Amazonにあるオススメのスポーツウェア情報が掲載されます。

コードが古くなったのかなと思って最新版と見比べてみたんですが、特に変わりありませんでした。Amazonのオフィシャルのバナー自体が読み込みに時間が掛かるようになってしまっているようです。このブログに於いてはバナーは特に収益を生んでいなくて今やほとんど賑やかしのために置いている状態だったので、これを機に撤去しました。結果、あれはなんだったのかというほど速く表示されるようになりました。もっと早く気付けば良かった……

なぜ、読み込みに時間が掛かるようになったのか

調べてわかったことは、こうした障害がたびたび起きているということ。多くの場合、Amazonのバナーを管理しているサーバ「amazon-adsystem.com」の不調が原因であるようです。PCで表示したときには割と無理やり表示出来てしまうんですが、スマホだときっちり読み込んでから表示するのか(ハードウェア性能の問題か)読み込みに時間が掛かるんですね。障害から数日経つと公式にもお知らせが掲載されるらしいので(遅いよ)そのうち掲載されるかも。 いずれにしてもここまでクリティカルに影響あると利用してられないですね。 幸いAmazonの商品画像は無関係のようですし、このまま外してしまおうと思います。

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「Amazon EC2 Instance Retirement」という連絡がAWSから来た

aws_logo_smile_1200x630.pngのサムネイル画像 復職後にAWSに本格的に触るようになり、インスタンスやAMIやその他諸々の用語にも慣れ、不安はありつつも何とか運用できるようになってきた(前任者が辞めちゃって虎の穴状態という話もある)んですが、AWSさんに「お前んとこのインスタンスな、リタイアさせるから」って言われたらさすがにビビります。えっえっどうしたらいいの。 今回指定されたインスタンスは悪いことにNATサーバでして、悪くするとサービスダウンということになるので早急に対処が必要でした。マジか、どうしたらいいんだと思いながらググったら、まあうん。大したことは無かったです。例によってQiitaから引用します。

AWSのインスタンスリタイアお知らせが来た時の対処 – Qiita

ルートデバイス: ebs 「ebs」の場合は、インスタンスの停止、そしてその後起動、でOKです。

あ、それだけで良いの。それなら影響の少ない時間にごく短いメンテナンス時間でやれるじゃん。 で、実行。終了→開始だけで1分程度で終わりました。 実行後、別にインスタンスIDが変わっているわけではありませんでしたが、インスタンスの情報画面に表示されていたリタイア予告の警告が消え、EC2のイベントリストからも消えていました。どうやらこれでOKだったようです。よかった。 幸い、今動かしているEC2インスタンスはどれもルートデバイスがebsのものばかりのようなので、今後同じようなことが起きても面倒なことにはならなさそうですが、もし仮に「instant store」だったらイメージ作ってインスタンス作り直し?それはさすがに面倒くさいなあ……

AWSでもどうにもならないメンテナンスってあるんですね

ハードウェアの故障があるのは当然のこととして、メンテナンスフリーとはいかないようなことがAWSにもあるんですね。ちょっと意外でした。インスタンスの再起動で解決するようなことなら、再起動無しでシームレスに移行するようにも出来そうなのになあとか。どんなサービスがインスタンス上で動いているか解らないから難しいか。仕方の無いことなのかも知れないですね。

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Amazonの「カスタマー Q&A」がクソなのはなぜなのか

20181117_amazon.png Amazonには商品についてユーザー間で情報交換出来る「カスタマー Q&A」というコーナーがあり、購入を検討している人の質問に、実際に購入した人やその商品の販売店、メーカー担当者などが答えていくというスタイルになっているのですが、その回答がびっくりするくらい役に立たないクソリプだらけで毎度どん引きしています。例えば上の画像みたいなの。 最初の質問「32シリーズと42シリーズの違いは何ですか?」 答え → 「残念ながら私が手元で比較できるのは11シリーズと32シリーズのようです。」 いや、お前には聞いてないんだよ。違いがわかる人だけが答えてくれ。そうじゃないやつは黙ってれば良いだろ。なんでお前の持っているシリーズを開陳する必要がある? 次の質問「YUTシリーズはT32シリーズと比べて大きめでしょうか?」 答え →「YUT32しか購入してないのでわかりませんm(__)m 」 いや、お前にも聞いてないんだよ。両方を持っている人だけが答えてくれ。そうじゃないやつは黙ってれば良いだろ。なんでお前の持っているシリーズを開陳する必要がある? きちんと有効に動いているQ&Aも無くはないですが、大方こんな感じ。自分に関係ない質問になぜ回答を書きたがるんでしょうか。そういう回答は質問者にとってノイズでしかなく、誰のタメにもなっていないということがなぜわからないんでしょう。仮に回答が付かなくたって、この回答が付くよりはマシでしょう。意味が解らない。 世の中には不思議な人がいるもんです。寂しいのかな。

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