【HTML5】今どきソースコードの見やすさ【ありがとう】

HTML5 「DIY RSS」と称してRSSを配信していないサイトの更新情報を勝手にRSS化するというのをしているんですが、今どきのサイトのソースコードに慣れてしまうと、古いソースコードがなんと見づらいことか。もちろんだからといって成果物が良くないとか、メンテナンスしづらいとかそういうことではないんですけども(中の人が慣れてるものが一番良いでしょう)、でも時代性はいかんともしがたい。

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面倒な話題を避けがち

稲中_サメの話しようぜ.jpg 最近ボツにするネタが多いなあと思いつつ没原稿を見返すと、大体は、時事ネタに対する自分の考えを途中まで書きかけたけど、微妙なラインを通りながら周りに配慮するのがだんだん面倒くさくなって、このままえいやっと書いてしまうか?それとも誰かに難癖付けられても面倒だし止めちまうか? → 止めちまうっていう流れ。もちろん言葉に出来ない、悲惨な出来事というのもあるのだけども。

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【今日のニュースから】最近の若者はWeb検索しない?

10代の子どもたちは、何かを調べたいときも、GoogleやYahoo!などの検索サービスを使うことはあまりない。今回は若者世代の検索事情をご紹介したい。  コムニコとアゲハの「10代~30代女性のSNS利用スタイル調査」(2018年9月)において、10~30代女性のInstagramユーザーの約半数がハッシュタグを活用して情報検索をしているという結果があるくらい、ハッシュタグ検索は浸透している。  なお、TwitterとInstagramのハッシュタグ検索は使い分けられている。Twitterでは「電車の遅延情報」「地震情報」などを調べ、Instagramでは「旅行の行き先の様子を見て予習」「場所を検索しておしゃれな店を調べる」などの使い方をしているようだ。つまり、Twitterでは「今」起きていることを調べ、Instagramでは「これから(未来)」体験するモノ・コトを知るために使われているのだ。

ASCII.jp:10代はほとんど検索しない? 若者の検索事情|親なら知っておきたい人気スマホアプリの裏側と安全設定
自分の行動様式とは違うけれど、「ハッシュタグで事足りる」と説明されると理解出来なくもない。

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ドメインをムームードメインからAWS Route53に移管してみた【#np2020】

インフレきたー!ドメイン料金が年々値上げしている理由を考察してみた

始めてドメインを登録した業者は、ロリポップのドメインサービスのムームードメインで、まだGMO傘下になる前のことでした。 価格は808円だったと思います。今日では、1382円ですので、12年間で値段が1.71倍になった計算になります。すさまじい値上げですね。 この12年間でここまで値上げしたものも珍しいでしょう。

ここ最近何年か、ドメインの管理費が高騰してますよね。昔はメジャードメインのものなら年間800円とかの管理費で済んでいたのが、倍ぐらいになってます。徐々に保有ドメインを減らしてはいますが、減らせないものもあってなんとも。そろそろ公正取引委員会はGMOに独占禁止法を適用してくれ。やってらんねえ。

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【メモ】Vagrant上のTinyTinyRSSでフィード更新に失敗する場合【#np2020】

tt-rss.png サーバ引っ越しの準備をあれこれ進めつつ、RSSリーダーに関してはもう既に完全に「TinyTinyRSS」に移行してしまっています。ローカルの仮想環境(Vagrant上のCentOS)に「TinyTinyRSS」をインストールし、仮想環境が起動している間にフィードを更新、購読するという感じです。引っ越しを実施するまではユーザーは僕1人で僕がパソコンを立ち上げている時しか利用しないので、これで十分運用出来てしまっています。

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【メモ】TL;DR

TL;DR エンジニア界隈でたまに見掛けるこれ、なんですか。

tl;dr is 何? – Qiita

1. too long didn’t read(長すぎたから読まなかった)の略語・インターネットスラング。 2. 転じて要約の意。Qiita等で見かけるときはこちらがメイン。

ぼんやり「東京ディズニーランドみたいだな」と思ってました。 なるほどね…… 「too long didn’t read」の略。あー海外のネット民はそういうこと考えそうだなあ笑 lol(laughing out loud)みたいなもんだよね。好きやなー というわけで「概要」っていう意味でした。 このブログで使うことはないですが。

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サイト移行プロジェクトの現状【#np2020】

昨年11月に始めた現行サイトのサーバーアップデートとそれに伴うサイト移行プロジェクトですが、4ヶ月経った現在でもまだ移行出来る目途が立ってません。長い間に積もったものを一気に変えようとしているせいもあるし、課金をなるべく減らすべくローカルで作業しながら準備をしているせいで、作業は進んでも目に見える結果は何一つ出ていないというせいもあります。そもそも無い時間を縫って作業しているし。

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開発がなかなか進まない【#np2020】

サーバの設定を確定し、静的ファイルのみで出来ているサイトを再構築するまでは終えたのだけれど、この先の開発をどうするかで迷って10日ほど開発が停滞中。一応、作業計画は立てたもののイマイチ踏み切れなくて。特にPHPフレームワークの移行(Symfony2 → Laravel)の学習コストが読めなくて、現行のシステムの移行にどれくらい時間がかかるか、新サーバの契約重複がどれくらい続くのかわからず……ってでもそんなの、ローカルに入れて動かしてみればいいんだよね。そりゃそうだ。 現在のタスク

  • 環境構築用のAnsibleをfixする
  • Laravelを入れてみる
この2つをクリアしたら、新サーバを契約して移行を始めていいんじゃないかと。よし、見えてきた。 業務でやってるんだったら、当然だけど先が見えて無くても道作って進んでいかなくちゃいけないんだけど、趣味でやってることだとついぼんやり時間過ぎがちですよねー。気持ちが乗ってるときはガーッと行くんだけど、ちょっと見えて満足しちゃうとリリースまで行ってないのにペース落ちちゃう的な。あかん。2月に入る前にもう一回リブートしましょう。コーディングする気が起きないなら、ドキュメントを死ぬほど書いておこう。あとで見直して良くも悪くも参考になるし。

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RSSリーダー「Tiny Tiny RSS」を導入【#np2020】

tt-rss.png 「RSSリーダー」なんてもう絶滅危惧種なのかも知れませんが、確実に更新情報を得たい特定のブログやニュースサイトがある場合、やっぱり今でも必要だと思うんですよね、個人的には。Facebookの更新情報は並びが恣意的すぎて信用できないし、Twitterは埋もれるし。昔に比べるとRSSリーダーを見る機会はかなり減ったけれど、十分に有用だと思います。 で、今現在は、サイドフィード株式会社がかつて開発していたRSSリーダー「フレッシュリーダー」を利用しているんですが、開発が終了して9年半が経過していてセキュリティ的に不安があるし、もしソースが公開されていれば何かあったとき自分で直すことが出来ますが、フレッシュリーダーはソースが公開されていないのでそれも出来ない。長い間葛藤はあったんですけど、サーバ環境を一新するにあたってRSSリーダーも更新することにしました。使い勝手は少し変わるかも知れないけれど、まあ仕方ない。 選ぶ条件は以下の通り。

  • ソースコードが公開されている(OSSだとなおよし)
  • PHPベースのサーバインストール型
  • 複数ユーザーで使える
  • 日本語で利用可能
これが意外に候補が無くて、最終的になんとか「Tiny Tiny RSS」が見つかってこれに決めました。 Tiny Tiny RSS 要件の全てを満たしている上に、gitコマンドだけでインストール出来て設定も楽そうだったので。

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開発環境の整備(Vagrant+VirtualBox+CentOS7.6+PHP7.1)【#np2020】

vagrant.png ローカルの開発環境として、Vagrantを使います。Macの方がセットアップ・運用共にが楽なんですが、Windowsでも問題なくできます。

概要

  • 使用OS:Windows 7
  • ゲストOS:CentOS 7.6
  • 仮想環境:Vagrant 2.2.2 + VirtualBox 6.0.0

手順

  1. VagrantとVirtualBoxをインストール
  2. CentOS7.6を追加してVagrant起動
  3. PHP 7.1をインストール

参考サイト

基本的には、こちらの記事を参考にさせていただきました。 Vagrant + VirtualBoxでWindows上に開発環境をサクッと構築する – Qiita Windows上でVirtualBox+Vagrant+CentOSによる仮想環境構築 – Qiita ただ記事と時差があるのか個別にハマったところも何点かあったので、それらについてはまた別の記事を参考にしています。

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