【HTML5】今どきソースコードの見やすさ【ありがとう】

HTML5 「DIY RSS」と称してRSSを配信していないサイトの更新情報を勝手にRSS化するというのをしているんですが、今どきのサイトのソースコードに慣れてしまうと、古いソースコードがなんと見づらいことか。もちろんだからといって成果物が良くないとか、メンテナンスしづらいとかそういうことではないんですけども(中の人が慣れてるものが一番良いでしょう)、でも時代性はいかんともしがたい。

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面倒な話題を避けがち

稲中_サメの話しようぜ.jpg 最近ボツにするネタが多いなあと思いつつ没原稿を見返すと、大体は、時事ネタに対する自分の考えを途中まで書きかけたけど、微妙なラインを通りながら周りに配慮するのがだんだん面倒くさくなって、このままえいやっと書いてしまうか?それとも誰かに難癖付けられても面倒だし止めちまうか? → 止めちまうっていう流れ。もちろん言葉に出来ない、悲惨な出来事というのもあるのだけども。 書きかけて止めたのは韓国の話、選挙に行こうって偽善じゃねという話、自分の中学高校時代の教育の話、年金の話、京都中央卸売場の近くのBBQ上の経営母体の話、コンサルと知り合いの八百屋の話。最初から書く気が起きないのは吉本の話、京アニの話、など。 微妙な話をここで僕が書いたところで、露出するのはたかが知れてるし、Twitterで誰かに少し絡まれてブロックする程度の話でしかないのだけど、もうそういう一連のやりとり自体が面倒くさくなってしまってるんですよね。昔はブログ上で名指ししたりされたりしてたもんですが、多分性格的にそういうネットを通した議論スタイルが合ってないんですよ。感情的に批判することはないけれど、相手に感情的にならないと言うことも無理。建設的な議論の果てに一定の結論に到達したとしても、それで相手と仲良くなれるかというと多分距離を取ってしまう。 誰かが何かを言っているのを読んで自分で考える,というのは好きだけれど、直接何か言われたくはない。結果的に同じであっても、誰かに何かを言われて変えるのではなくて、誰かが何かを言っているのを読んで主体的に変えた……という立て付けでいたい。 昔はそれでも、みんなやってるみたいにネット上で議論戦わせた方がいいのかなと思ってやってたもんですが、歳も取ったことだしもういいかなって。面倒くさいし。今から知らない人に絡んでいくのもアレだし。TwitterなどSNSでの発言も含めて、別に今話題になってるお題に混ざっていく必要はないのよ。 それよりサメの話でもしようぜ。

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【今日のニュースから】最近の若者はWeb検索しない?

ASCII.jp:10代はほとんど検索しない? 若者の検索事情|親なら知っておきたい人気スマホアプリの裏側と安全設定

10代の子どもたちは、何かを調べたいときも、GoogleやYahoo!などの検索サービスを使うことはあまりない。今回は若者世代の検索事情をご紹介したい。  コムニコとアゲハの「10代~30代女性のSNS利用スタイル調査」(2018年9月)において、10~30代女性のInstagramユーザーの約半数がハッシュタグを活用して情報検索をしているという結果があるくらい、ハッシュタグ検索は浸透している。  なお、TwitterとInstagramのハッシュタグ検索は使い分けられている。Twitterでは「電車の遅延情報」「地震情報」などを調べ、Instagramでは「旅行の行き先の様子を見て予習」「場所を検索しておしゃれな店を調べる」などの使い方をしているようだ。つまり、Twitterでは「今」起きていることを調べ、Instagramでは「これから(未来)」体験するモノ・コトを知るために使われているのだ。

自分の行動様式とは違うけれど、「ハッシュタグで事足りる」と説明されると理解出来なくもない。 これを読んで感じたことは、 オススメ機能が高度化すると人は検索しなくなる でした。 ハッシュタグ検索自体は僕でも使います。なので、若者だけがハッシュタグ検索を使うということではなく、それで十分だと考えているというのがこのコラムの主旨。ハッシュタグとは何かを突き詰めれば要は、ユーザー同士のオススメということになります。最近では言わないのかも知れないけれどいわゆる「フォークソノミー」であるし、一般ユーザーが相互に行う「キュレーション」でもあるかもしれないけれど、とにかくその集合知に対する信頼が大きいからそれで安心出来るという心理がそこにあります。 「そんなのノイズ多すぎて使い物にならんくない?」と思うかも知れないけれど、最近のタグ検索はシンプルな一覧表示ではなく、タグ付けとレコメンデーションの間にアルゴリズム(場合によってはAI)が挟まっていて、ノイズを除去しつつ最適なものをオススメするみたいな使われ方もしています。だから、ハッシュタグ検索だけで済ませられるという心情は、集合知とそこから情報を取り出すアルゴリズム(またはAI)、それによって得られる情報に対する信頼の結果だとも言えます。Web検索したところでノイズが多いし偏っている(PRが多く混ざる)わけだから、それだったらハッシュタグで検索した方が確度が高い……確かにそうかも。自分で書いててなんだか納得してきました。「京都 美味しい魚介 居酒屋」とかで検索かけるよりは、Instagramでそれらしいタグを拾って見て行った方が良い店を見つけられそう。 もちろん発達の仕方はハッシュタグ検索もWeb検索も同じ(情報ソースがあってアルゴリズムがある、情報ソースが増えてアルゴリズムが進化すると確度が上がる)なので、そのうちハッシュタグ検索も使い物にならない時代が来るかも知れませんが、そんな先の話はともかくとして、現在のシステムでは検索対象によってはこれが最適解なのかも知れません。なるほどなあ。面白い。

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ドメインをムームードメインからAWS Route53に移管してみた【#np2020】

インフレきたー!ドメイン料金が年々値上げしている理由を考察してみた

始めてドメインを登録した業者は、ロリポップのドメインサービスのムームードメインで、まだGMO傘下になる前のことでした。 価格は808円だったと思います。今日では、1382円ですので、12年間で値段が1.71倍になった計算になります。すさまじい値上げですね。 この12年間でここまで値上げしたものも珍しいでしょう。

ここ最近何年か、ドメインの管理費が高騰してますよね。昔はメジャードメインのものなら年間800円とかの管理費で済んでいたのが、倍ぐらいになってます。徐々に保有ドメインを減らしてはいますが、減らせないものもあってなんとも。そろそろ公正取引委員会はGMOに独占禁止法を適用してくれ。やってらんねえ。

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【メモ】Vagrant上のTinyTinyRSSでフィード更新に失敗する場合【#np2020】

tt-rss.png サーバ引っ越しの準備をあれこれ進めつつ、RSSリーダーに関してはもう既に完全に「TinyTinyRSS」に移行してしまっています。ローカルの仮想環境(Vagrant上のCentOS)に「TinyTinyRSS」をインストールし、仮想環境が起動している間にフィードを更新、購読するという感じです。引っ越しを実施するまではユーザーは僕1人で僕がパソコンを立ち上げている時しか利用しないので、これで十分運用出来てしまっています。 で、同じ環境でWordpressも入れてカスタマイズ中なのですが、デフォルトの状態だとWordpressのアップデートが出来ないことがわかりました。Vagrantの共有フォルダおよび共有フォルダ内のファイルは通常「user:vagrant」「group:vagrant」になっているのですが、Wordpressが更新するためにはそれをユーザー「apache」が変更出来るようにしないといけない。一番手っ取り早い方法が、共有フォルダのユーザー/グループを「apache」に変えることだったのでそう変更したんですね。そうしたら「TinyTinyRSS」がフィードを更新出来なくなってログに次のエラーが。

fopen(lock/update.lock): failed to open stream: Permission denied
1. include/functions.php(1027): fopen(lock/update.lock, w)
2. update.php(154): make_lockfile(update.lock)
「TinyTinyRSS」は「update.php」をcronなどで動かしてフィード更新をするんですが、その設定をユーザー「vagrant」のcrontabでしていたんです。今まではlockディレクトリの所有者が「vagrant」だったから問題なかったんですが、それが「apache」に変わってしまったので更新出来なくなったと。 通常のサーバ環境であれば、lockディレクトリの権限を変更すれば解決出来るんですが、vagrantの共有フォルダの権限ってそういうわけにいかないんですよね。個別に変更出来ない。なんとも歯がゆい。

というわけで解決策

「TinyTinyRSS」の「update.php」を管理者権限で動かす
sudo crontab -e
あんまりやりたくないことですけどね……仕方ないです。 あくまでローカルの仮想環境だからやるってことで。 vagrantの共有フォルダの権限設定が面倒だったので一応メモ書き。 なんか解決方法はあるんでしょうけどね。

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【メモ】TL;DR

TL;DR エンジニア界隈でたまに見掛けるこれ、なんですか。

tl;dr is 何? – Qiita

1. too long didn’t read(長すぎたから読まなかった)の略語・インターネットスラング。 2. 転じて要約の意。Qiita等で見かけるときはこちらがメイン。

ぼんやり「東京ディズニーランドみたいだな」と思ってました。 なるほどね…… 「too long didn’t read」の略。あー海外のネット民はそういうこと考えそうだなあ笑 lol(laughing out loud)みたいなもんだよね。好きやなー というわけで「概要」っていう意味でした。 このブログで使うことはないですが。

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サイト移行プロジェクトの現状【#np2020】

ブログのイラスト(ウェブサイト) 昨年11月に始めた現行サイトのサーバーアップデートとそれに伴うサイト移行プロジェクトですが、4ヶ月経った現在でもまだ移行出来る目途が立ってません。長い間に積もったものを一気に変えようとしているせいもあるし、課金をなるべく減らすべくローカルで作業しながら準備をしているせいで、作業は進んでも目に見える結果は何一つ出ていないというせいもあります。そもそも無い時間を縫って作業しているし。 現在何をやっているかというと、今のサイトでMovableTypeを使って作っている複数のブログをWordPressに移行させる作業中です。作っているブログは5つ、うち2つは公開していなくて、1つはほぼ更新が止まっている状態。なのでその3つについては記事データさえ移行出来ればテンプレートはお借りしたもので構わないんですけど、残りの2つのブログについては多少はデザインしたいので、そのデザインを行っているところです。とはいえ、イチからデザインするのはあまり効率的ではないので、実績があり無償で公開されているテンプレートを基本にしながら、現在のブログとあまりイメージを変えない方向でカスタマイズ中。時間があんまり取れてませんが、1、2週間内には終わるんじゃないかなあ。 WordPressの準備が終わったら、次は記事の移行……の前に、アプリケーションの移植があります。現在、アプリケーションはSymfonyフレームワーク&PHP5で作成されていますが、これをLaravel&PHP7に切り変えていく予定です。切り替えると言っても割と俺俺ルールで作ってしまっている(そして今見返すとフレームワークのことがあんまりよくわかっていない)構成なので、結構大変。自分で作って動かしているサービスのほとんどは終了するか、一時的に停止することになると思いますが、一部のサービスは不具合を修正しつつ優先的に移植することになると思いますし、自分用に作っているツールのうちデータ収集用バッチプログラムやデータ投稿用のフォームについては移行時に動いていないといけないツールなので、優先的に移植することになります。まだ触ったこともないフレームワーク上での移植を考えるとか怖すぎですが、プライベートだから出来る話ですねえ。 Tumblr Binderについて修正リクエストが届いていて、なるべく早く対応したいとは思っているんですが、いつになるかちょっと……読めないです。すみません。もし移行作業に時間が掛かるようであれば、旧システムのままで修正を行うかも知れません。 Laravelが動いて、どうしても必要な部分の移行が終わったらそろそろデプロイの頃合いかな?サーバを契約して、移行作業が終わっているサイト・ドメインから順次デプロイ&DNS切り替えを行って、ブログに関しても記事データ移行出来次第順次切り替えていく方向で。メインブログのMovableType → WordPressは多分泣きそうになるくらい大変だと思いますけど、今度こそは何とか成功させたいですね。 ちなみにサーバの環境構築にAnsibleを使う予定でいたんですが、ローカルである程度出来るようになって満足したことと、結局用意するサーバは1台だけでAnsibleを作り込んでもあんまり意味がない(勉強にはなるけど)ということで、素直にコマンド手打ちで行くことにしました。 (ローカルのvagrant上の環境については、Chefでやってます) まだまだたっぷり2ヶ月くらい掛かりそうな移行作業ですが、ある意味でこれも断捨離なのかも。昔の設定はごっそり捨てて、新しいことを始めるために一旦規模を小さくする感じ。今の環境は開発がほんとやりづらいので、GitHubにも接続出来ないし、この断捨離でまた開発がしやすくなると良いな。予定の合間を縫いつつ、もうちょっと頑張ります。

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開発がなかなか進まない【#np2020】

サーバの設定を確定し、静的ファイルのみで出来ているサイトを再構築するまでは終えたのだけれど、この先の開発をどうするかで迷って10日ほど開発が停滞中。一応、作業計画は立てたもののイマイチ踏み切れなくて。特にPHPフレームワークの移行(Symfony2 → Laravel)の学習コストが読めなくて、現行のシステムの移行にどれくらい時間がかかるか、新サーバの契約重複がどれくらい続くのかわからず……ってでもそんなの、ローカルに入れて動かしてみればいいんだよね。そりゃそうだ。 現在のタスク

  • 環境構築用のAnsibleをfixする
  • Laravelを入れてみる
この2つをクリアしたら、新サーバを契約して移行を始めていいんじゃないかと。よし、見えてきた。 業務でやってるんだったら、当然だけど先が見えて無くても道作って進んでいかなくちゃいけないんだけど、趣味でやってることだとついぼんやり時間過ぎがちですよねー。気持ちが乗ってるときはガーッと行くんだけど、ちょっと見えて満足しちゃうとリリースまで行ってないのにペース落ちちゃう的な。あかん。2月に入る前にもう一回リブートしましょう。コーディングする気が起きないなら、ドキュメントを死ぬほど書いておこう。あとで見直して良くも悪くも参考になるし。

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RSSリーダー「Tiny Tiny RSS」を導入【#np2020】

tt-rss.png 「RSSリーダー」なんてもう絶滅危惧種なのかも知れませんが、確実に更新情報を得たい特定のブログやニュースサイトがある場合、やっぱり今でも必要だと思うんですよね、個人的には。Facebookの更新情報は並びが恣意的すぎて信用できないし、Twitterは埋もれるし。昔に比べるとRSSリーダーを見る機会はかなり減ったけれど、十分に有用だと思います。 で、今現在は、サイドフィード株式会社がかつて開発していたRSSリーダー「フレッシュリーダー」を利用しているんですが、開発が終了して9年半が経過していてセキュリティ的に不安があるし、もしソースが公開されていれば何かあったとき自分で直すことが出来ますが、フレッシュリーダーはソースが公開されていないのでそれも出来ない。長い間葛藤はあったんですけど、サーバ環境を一新するにあたってRSSリーダーも更新することにしました。使い勝手は少し変わるかも知れないけれど、まあ仕方ない。 選ぶ条件は以下の通り。

  • ソースコードが公開されている(OSSだとなおよし)
  • PHPベースのサーバインストール型
  • 複数ユーザーで使える
  • 日本語で利用可能
これが意外に候補が無くて、最終的になんとか「Tiny Tiny RSS」が見つかってこれに決めました。 Tiny Tiny RSS 要件の全てを満たしている上に、gitコマンドだけでインストール出来て設定も楽そうだったので。

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開発環境の整備(Vagrant+VirtualBox+CentOS7.6+PHP7.1)【#np2020】

vagrant.png ローカルの開発環境として、Vagrantを使います。Macの方がセットアップ・運用共にが楽なんですが、Windowsでも問題なくできます。

概要

  • 使用OS:Windows 7
  • ゲストOS:CentOS 7.6
  • 仮想環境:Vagrant 2.2.2 + VirtualBox 6.0.0

手順

  1. VagrantとVirtualBoxをインストール
  2. CentOS7.6を追加してVagrant起動
  3. PHP 7.1をインストール

参考サイト

基本的には、こちらの記事を参考にさせていただきました。 Vagrant + VirtualBoxでWindows上に開発環境をサクッと構築する – Qiita Windows上でVirtualBox+Vagrant+CentOSによる仮想環境構築 – Qiita ただ記事と時差があるのか個別にハマったところも何点かあったので、それらについてはまた別の記事を参考にしています。

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