ありがとう、ラグビー日本代表ブレイブ・ブロッサムズ 【ラグビーW杯2019】

最後は南アフリカの豊富な引き出しとパワー溢れるディフェンスに阻まれてしまった、そんな一戦でしたが、それでも前半終わって3-5。相手がティア1の、それもトップ4に入るようなチームであっても今の日本なら勝負出来る、それを強く感じる試合でもありました。前半終了間際に南アフリカのフォワードが足つってて、体力勝負になれば後半勝ち目がと期待もしたけれど、キツいのは日本も同じで、部分的には勝てる時間があっても最後には押し切られてしまう感じがあり。いくら中6日空いても、全力の戦いを5戦続けるのは至難の業なんだよなあ。他の強豪国は1戦か2戦楽に勝てる試合があったけれど日本はずっと激戦だったから……これが経験というものなのかもしれないですね。 (写真引用元:https://spread-sports.jp/archives/35083

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ラグビー日本代表は試合翌日から気持ちを切り替えているというのに

にわかファンたる僕は1週間ってもいまだにスコットランド戦のことを思いだしている始末で、予選プール4試合がどれも輝かしく思える反面、今日の19時15分に迫った南アフリカとの準々決勝が心配で心配で、全然気持ち切り替えられてない。その上、金曜日に届いたNumber最新号も「突破」と題して予選プールを振り返っていて、それを読みながら結局今日まで気持ち切り替わらないっていうね。僕が選手なら絶対次はあかんやつ。正直に言うと、半分以上満足しちゃってるもんな。

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【祝】 日本代表ベスト8進出おめでとうありがとう 【ラグビーW杯2019】

昨日行われた予選プール最終戦となるスコットランド戦で日本代表は無事勝利。これで4戦全勝となって、日本代表として史上初めてW杯決勝トーナメントへ進出することになりました。W杯開催前から、予選プール突破まで迫った2015年から、いやもっと前、ニュージーランドにコテンパンにやられた頃からずっと日本代表の目標だった予選プールが、自国開催となった今、ようやく実現出来たことにとても感動しています。

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最近の京都はがたいの良い西洋系の外国人観光客がすごい多いのです

みなさんラグビー見てますか。単に事情を「知っている」というだけで完璧にわかラグビーファンの僕ですが、見るほどに戦略性がわかってきてすごい楽しいですね。アメフトやカーリングなんかと似たような感覚です。ファウルになるルールが見ていてわかりにくいと思うこともあるけれど、昔よりファウルで止まることが少なくなったし、モールでゴリゴリ押し込むよりは走る時間帯が増えたので見ていて楽しいです。やってる選手はめちゃくちゃ大変だと思いますけど……

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高校野球を見るのはしんどい

野球の乱闘のイラスト

周りにも高校野球好きは多いのでなかなか言えなかったんですけど、夏も終わったんで書くけど、ここ10年ぐらい高校野球を見るのがしんどく感じてあんまり見てません。自分の母校が甲子園に出場したとなると少しは嬉しいけれど、結局今年の夏も見に行きませんでした。1回戦敗退だったしね。

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【今日のニュースから】 神戸製鋼ラグビー部(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)優勝!

神戸製鋼V、低迷期乗り越えたNZスタイルと平尾魂 – ラグビー : 日刊スポーツ

神戸製鋼がトップリーグ(TL)は創設元年の03年度以来15季ぶり、日本選手権としてはサントリーと同点優勝だった00年度以来18大会ぶりの優勝を果たした。 開始からサントリーを圧倒。前半を22-5で折り返すと、後半はワンサイド。終了間際もだめ押しのトライを決め、50点差をつけた。大差がついても最後まで全力を尽くした。 試合後、ディロンヘッドコーチは「最初から素晴らしいパフォーマンス。0分から80分までよく戦ってくれた。平尾さんを含め、会社の歴史を理解して戦った」と感慨深げに話した

特別ラグビーに詳しいわけではないけれど、何だかんだ耳目に入ってきていた近況では、長い低迷期ということだったのだけど、最近5年の成績をみると案外そうでもなく。2013-14が3位タイ、2014-15も3位タイ、2015-16は4位、2016-2017も4位、2017-18が5位。中堅からなかなか脱却できない感じだけでど、それ以前もトップリーグが始まった2003-04シーズン以来6位以下に落ちたのは2006-07と2011-12の2期だけで、すごく安定して好成績を残しているという印象なんだけど、神戸製鋼というと強かった時代のイメージが強いから、これで弱くなったって言われちゃうんだな。 一方のサントリーは、年によって浮き沈みはあるものの、去年一昨年と2連覇していて今期もレッドカンファレンス2位。その強豪チームに対して最後の大一番で55-5はすごい。

神戸製鋼V、低迷期乗り越えたNZスタイルと平尾魂 – ラグビー : 日刊スポーツ

「新たな考え」と「歴史の継承」を融合させ、低迷期を乗り越えた。今季、チームにもたらされたのは、王国ニュージーランドのスタイル。同国代表ABsのアシスタントコーチとして11年、15年のW杯連覇に導いたウェイン・スミス氏を総監督に招くと、世界最優秀選手に3度輝いた実績を持つカーターも神戸のジャージーを着た。 スミス総監督はオファー受諾前、神戸製鋼関係者に「スタイルを変える意思はあるか?」と尋ねた。方向性をすりあわせる必要があった。

監督が替わり、選手が加入して躍進したというけれど、よほどの覚悟がなければここまで変わらなかったものが急に変わるということはないよね。どんな取り組みをしてどう変わったかまでは、今日のニュースではわからないけれど、後日それを目にする日を楽しみに待ちたいと思います。きっとNumberが記事にしてくれるはず。ですよね。 神戸製鋼コベルコスティーラーズ 2018-2019 順位|ジャパンラグビートップリーグ公式サイト

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【今日のニュースから】貴乃岩、暴力行為で引退

貴ノ岩が引退決意 暴行騒動発展で涙のけじめ 7日にも発表(スポニチアネックス) – Yahoo!ニュース

大相撲の東前頭6枚目・貴ノ岩(28=千賀ノ浦部屋)が付け人に暴行をはたらいた責任を取り、引退する意向を固めたことが6日、関係者の話で分かった。7日にも発表する。4日夜に巡業で訪れた福岡県行橋市の宿舎で弟弟子で三段目・貴大将(23)の顔を殴打した。昨年10月末の元横綱・日馬富士による暴力事件の被害者が、自ら付け人を殴る不祥事を起こし、角界を去ることになった。

ほんの1年前まで被害者だった人間が、1年後にそれと同じような暴行事件を起こして引退に追い込まれるという話で、なんだかなあっていう気分です。よく、親子で暴力は遺伝する的な話がありますよね。教育と称して父親から暴力をふるわれた息子は、自分も自身の息子に対して同じように暴力をふるう。「お前のためにやってるんだ」はそういう父親が口にする定型句ですが、果たしてそれが出来ることの全てなのか?というと僕は違うと思っています。もちろん善し悪しとは別に、文化の違いがあるんだろうなとは思いますけど、僕の周りにはそういう人間は存在していなかったし、僕自身暴力を使って教育を施す神経は理解出来ません。 元貴闘力が「付け人制度の問題」と言っていましたが、どうなんでしょうね。中にいた人が言うんだからそうなのかも知れません。ただ教育制度と非暴力は共存できる、共存しなくてはいけないと思うんですよね。付け人制度を維持したまま暴力をなくすことはそんなに難しいことなのか?僕にはよくわかりませんけど、もしそうなのだとしたら、それこそ相撲界の闇だなあという気がします。公益財団法人として文化としての興行(スポーツなのか芸能なのかはわかりませんが)を目指している以上は、それにふさわしい環境を作らなければいけないと思うんですよね。これが場末の違法ギャンブルだったら、暴力も全然上等だと思うんですけど。 アメフトもそう、新体操もそう、相撲もそう、アンスポーツマンライクな出来事は、組織として排除するように努力しなければならないと思うんですよ。口約束で「次からはしないようにしましょう」と言ったぐらいで守れるのであれば、そんなの最初から起きないんじゃないですか。ルールだけ決めてあとは個人に任せてたんでは、結局やっぱり同じことが起きるだけで。 ある意味で「ある程度の暴力は仕方が無い」と思っている人たちの集まりなんじゃないかとも思うんですよね。格闘技としての側面を持つ以上、ある程度血の気が多い人間が集まるってのはあるでしょうけど、それを踏まえた上での取り組みを本当にしてきたのかと。レスリングや柔道でもそういう暴力が横行しているだろうか?完全にゼロではないでしょうけど、相撲のそれとは違うんじゃないか。大相撲協会はもう少し真面目に勉強し、自浄努力なんて無駄なこと言ってないで他組織の見習うべきところは見習って、スポーツとして正しい取り組みをして欲しいと思います。でないと、年に数回のレベルでこういう話を今後も聞くことになる。 むしろ、こちらが聞き飽きて慣れて騒がなくなる方が先かな。 それでいいっていうんなら、まあそれでも良いけどさ。

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スポーツとマゾとは本質的に異なる。

公園でジョギングする女性20 先の記事を読んだ友人からコメント。

マゾだな。 スポーツするひとはみんなマゾ。
違うんだよなー その感想は、スポーツやらない人の感想なんだよなあ…… や、スポーツをやらない人でも、スポーツとはどういうことかがわかれば理解出来るはずなんだけど。 なんつうかね、本質的に、スポーツとマゾとは全く違うんだよね。

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