UberとMKタクシー ~ 実際に使ってみた

Uberのタクシーサービスが京都で始まって話題になっています。まあ話題の中心は関西らしく「4回、最大1,000円まで無料になること」だったりするわけですが、使ってみてアプリがすごく便利に出来ていて使いやすい印象でした。なぜか無料クーポンが登録出来なくて840円が請求されてましたが(イベント出店帰りに慌ててアプリをインストールしてクーポン入れる前に配車リクエスト出してしまったため。焦ってたしクーポンコード入れるところがわからなかったんだよ……)。

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【メモ】Laravelで簡単なAPIを実装してみる【#np2020】

Laravelへの機能実装を進めながら泥縄でいろいろ勉強するということをしています。で、ある機能を実装するのにフロントエンドはVueで実装して、データはサーバ側で取得してJSONで渡そうかというようなことを考え、APIを実装してみました。とりあえずサンプルなので使うデータは何でも良かったんですが、あとで使えるようにってことでAmazonの商品情報API(Amazon Product Advertising API)を使うことに。ASINを渡すと商品情報のJSONを返してくれるだけのシンプルなAPIです。

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【健康に関するメモ】 第17回:BMI30はBMI22よりも長生き?沖縄県は……

お菓子を持ってコーラを飲もうとする外国人サラリーマン こういうニュースが流れてました。

「ちょいデブ」が最も健康的との研究結果 身長170cmの理想体重86.3kg – ライブドアニュース

アメリカ疾病管理予防センター(CDC)がさまざまな人種の約288万人を対象に行ったレポート結果では、BMI値が「18.5~25未満の標準体重グループ」と「25~30未満の過体重グループ」では、過体重グループのほうが死亡リスクが6%も低いということが判明したのです。   実はこれ以前から「ちょいデブのほうが健康的である」というデータは多数発表されていたのですが、CDCの発表は300万人に近いサンプルを元に作成されたデータなので、その信頼性に医学界が揺れたのです。   現在の理想体重はBMI値22と言われています。つまり、身長170cmの人の場合、63.3kgが理想とされてきました。しかし、このレポートではBMI値22よりもBMI値30(身長170cmの場合、体重86.3kg)の人のほうが、死亡リスクが低いということが明らかになったのです!

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【メモ】Chefがバージョンアップしてライセンスエラーが出るようになった【#np2020】

「Chef」が100%オープンソースに | OSDN Magazine

設定管理ツール「Chef」を開発する米Chefは4月2日、Chefソフトウェアを完全にオープンソースとして公開することを発表した。ライセンスはApache License 2.0で、商標ポリシーが守られている限りソースコードの使用、配布、収益化に制限を設けないという。  Chefはこれまでコア部分のみがオープンソースとして提供されていたが、今回プロダクトコードのすべてをオープンソースとする。これによりコミュニティの目標とChefの目標を連携させることができ、より良いソフトウェアの構築につながると期待を寄せている。  ライセンスは、Chef Infra、Chef InSpec、Chef Habitatと一貫性のあるApache License 2を採用、商標ポリシーが守られている限り、ソースコードの使用、配布、収益化に制限を設けないとしている。今後、Chefチームが生成するソフトウェアはすべてオープンなリポジトリに入り、ロードマップなどの製品開発プロセスについてもオープンにしていくという。

Chefがオープンソースになった影響なのか、ver.15からライセンスへの同意を設定ファイルに含めないといけなくなったらしく、そのままではエラーが出て動かない。
==> default: Chef Infra Client cannot execute without accepting the license Chef never successfully completed! Any errors should be visible in the output above. Please fix your recipes so that they properly complete.
ドキュメントを読むとvagrantではこう追加せよとあったのでやってみたんだけど……

Accepting the Chef License — Chef Docs

Vagrant This license acceptance can be done via the arguments API:

config.vm.provision "chef_zero" do |chef|
chef.arguments = "--chef-license accept"
end
怒られた。
==> default: /opt/chef/embedded/lib/ruby/gems/2.6.0/gems/mixlib-cli-2.0.3/lib/mixlib/cli.rb:230:in `parse_options’: invalid option: –chef-license (OptionParser::InvalidOption)
「–chef-license」っていうオプションなんか知らねーって言われてるみたい。多分、何かをアップデートしたら動くようになるんだろうなと思いつつ、面倒くさかったのでドキュメントにあったもうひとつの方法「Chefのバージョンを固定する」を試す。
config.vm.provision "chef_zero" do |chef|
chef.version = "14.12.3"
end
無事、vagrant起動。初めからこうしておけばよかったんや…… とはいえ、バージョンアップしないというのもアレなので、そのうち何かしたいと思います。どうしたらいいかわかんないけど。誰か教えてください。

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「イタメシ」「イタ飯」は死語

特に何の違和感も感じずに使っていて、彼女に笑いながら「それ死語」って指摘されて初めて気が付きました。そうかー。イタ飯って死語だったか。普通に使ってる言葉が死語ってわかるってなんかもうすごいおっさんになった感じする。まあおっさんなんですけど。

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【メモ】vue-chartjs を入れて「[Vue warn]: Invalid prop: type check failed for prop “chartData”」が出る場合の対処方法【#np2020】

グラフを描くJavaScriptライブラリとして最近人気なのが「Chart.js」というやつらしいです。このサイトでもいくつかグラフを作っていますが、いまだにFlashを利用していていい加減切り替えたいと思ってテスト中です。

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個人事業主における必要経費の所得税に与えるインパクトは5%

確定申告の申告書を書いている人のイラスト 所得税の計算というのは以下のようになっています。 所得税のしくみ|国税庁 ものすげー簡単に書くとこんな感じです。

課税所得金額 = 総売上 – 必要経費 – 各種控除 所得税 = 課税所得金額 × 税率
「各種控除」の部分は人によって大体固定だと思うので、課税所得金額の増減すなわち所得税の増減は、必要経費の増減に直結しています。大体こんな感じで表せます。
  • Δ課税所得金額 ≒ Δ必要経費 × -1
  • Δ所得税 = 税率 × Δ課税所得金額 ≒ 税率 × Δ必要経費 × -1
つまり必要経費のうち税率分だけ収める所得税が減るってことですね。課税所得195万円の場合の税率は5%なので、必要経費が10万円増えた場合、実際に減る所得税は5,000円です。 もちろん税率は課税所得の額によって変わります。 No.2260 所得税の税率|所得税|国税庁 課税所得額330万円以上695万円以下なら20%、4,000万円超なら45%です(平成27年分以降)。それにともなって経費の影響も大きくなり、課税所得が4,000万円を超える人の必要経費が10万円増えたとき、節約出来る所得税は4万5千円にもなりますが、そういう人はそもそもたくさんの所得税を払っているので特にお得というわけではありません。 僕の場合はここ数年ずっと課税所得195万円以下なので、税率は5%です。なので僕にとって必要経費のインパクトは5%。何かを経費で買ってそれの値段が1万円だったとき、それを経費として計上することで節約出来る所得税は500円。1,000円の本だったら50円。100円の文房具だったら5円。 税申告は正確にやらなければならないし、実際確定申告は割と真面目にやってると思うんですけど、5%の影響と経費総額とを比べて考えると、今目の前にあるレシート群を細かく処理したところで税額は数百円変わるかどうかであり、もうなんかこれざっくりで良いんじゃないのかと思ったりします。自宅を事務所などとして使用しているときの家事按分なんかの方がよっぽど影響大きいですからね…… いやまあ、やりますけどね。経理作業、嫌いじゃないし。

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【メモ】LaravelでBASIC認証

認証が必要なページを作るんだったらきちんと認証システムを使って設計しましょう……とは思うんですけど、それほどセキュリティが必要ではないけれど閲覧は制限しておきたいみたいなページってたまにあって(管理用のショートカット集とか実験用スペースとか)、いちいちDBにユーザー設定してってスルの面倒くさい。相変わらず今でもApache使ってるんだし、出来ればBASIC認証でやってしまいたい。

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あえて何も出来ない世界で

66歳男性が風呂場で涙… 友人もいない老後を憂う相談者に鴻上尚史が指摘した、人間関係で絶対に言ってはいけない言葉 (1/6) 〈dot.〉|AERA dot. (アエラドット)

鴻上尚史の人生相談。定年退職、嘱託を経て、今年から本格的に隠居生活に入ったという66歳の男性。兄弟からも妻からもつれなくされ、途方にくれる相談者に、鴻上尚史がおくった第二の人生を生きるヒントは「無意識に自分の価値観をおしつけない」こと。

僕にとって鴻上さんはたまに見たテレビに映ってた人ぐらいの印象しかないんだけど、このテキストはほんとに良いこと書いてるなあと感じました。

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ログインユーザーでメールログを閲覧出来るようにする

プログラミング・コーディングのサムネイル画像 メールログを監視してbouncedとなったメールアドレスに対して何らかの処理を行うということをしたいのだけど、ログの解析は何とかなるとしてもそもそもメールログが読み込めない。考えてみれば当然のことで、メールログって基本的にroot権限なんですよね。そして600。

$ stat /var/log/maillog
Access: (0600/-rw-------)  Uid: (    0/    root)   Gid: (    0/    root)
このままだと不便なのでログインユーザーでメールログを読めるようにしたい。ただセキュリティ的な意味で誰でも読めるみたいなことにはしたくないので、ちょっとひねって、グループで管理することにしてみました。やってみた手順はこんな感じ。
  1. ログ閲覧ユーザー専用のグループを作成する

    # groupadd logadmin
  2. ログインユーザーをログ閲覧ユーザー専用グループに追加する
    # usermod -a -G logadmin vagrant
  3. メールログのパーミッションとグループを変更する

    # chmod 640 /var/log/maillog
    # chgrp logadmin /var/log/maillog

  4. ログローテーションの設定を変更する
    # vi /etc/logrotate.d/syslog
    
create 640 root logadmin ← endscriptの直下に追加

  5. ログインし直して確認
こうすることでメールログファイルは所有者である「root」に閲覧と書き込みが、「logadmin」グループに所属しているユーザーには閲覧のみが認められるようになります。で、そのグループにログインユーザーを登録しておけば、ログインユーザーがメールログを読めるという寸法。 ついでにログローテーションの設定を変更して、ローテーション後に作成される新ファイルのパーミッションも変えるようにしておきます。 パーミッションを変える以上どうしたってセキュリティは下がるわけですが、変更を最低限にすることでまだマシかなあと思うのですがいかがでしょうか。ダメかな。

参考

Linuxねた帳: 一般ユーザでログを参照する syslogのアクセス権限を変更する : What Would Jesus Do?

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