タクシードライバーに聞いたUberの話(その3)

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京都でMKタクシーの乗るたびに増えるUberの知識。ドライバーの皆さんにとってはいかに客を捕まえるかは死活問題であり、勤務時間中ずっとやりとりをしている相手でもあるので皆さんいろいろ感じることがあるんでしょうね。いまだにUberでMKタクシーを捕まえる日本人は少ないようで、乗るたびにいっぱい喋られます。相当インパクトでかかったんだなあ。

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MKタクシードライバーがUberを熱く語る

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京都でUberが本格的に稼働し始めてから月に1,2回は必ず利用しています。最近はDeNAのMOVなど類似サービスも始まりましていわばレッドオーシャン的な様相を呈しつつありますが、Uberの素晴らしいところはMKタクシーを抑えたというところです。正直言って特別急いでいるとき以外はMKタクシー以外に用はないので、他のアプリケーションがどれだけ出てきたとしても、それらにMKタクシーが対応しない限りは僕はUberを使い続けるでしょう。最近では対応するMKタクシーの台数も増えてきて、夕方16時というようなタクシーが捕まりにくい時間帯(昼と夜の交代タイミングに当たるので市中を走っているタクシーが減るそう)でも、かなりスムースにタクシーが捕まるようになりました。終わり時間が読めなくてタクシー予約が出来ないイベント終わりとか、本当に有り難いです。アプリ起動して5分後ぐらいにはタクシーに乗ってますからね。最高かよ。

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UberとMKタクシー ~ 実際に使ってみた

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Uberのタクシーサービスが京都で始まって話題になっています。まあ話題の中心は関西らしく「4回、最大1,000円まで無料になること」だったりするわけですが、使ってみてアプリがすごく便利に出来ていて使いやすい印象でした。なぜか無料クーポンが登録出来なくて840円が請求されてましたが(イベント出店帰りに慌ててアプリをインストールしてクーポン入れる前に配車リクエスト出してしまったため。焦ってたしクーポンコード入れるところがわからなかったんだよ……)。

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家庭用や個人用端末で50TBのHDDが必要になる時代が来るだろうか?

次世代HDD技術がついに登場、東芝はMAMRで勝負する 2019年に各社が市場投入 | LIMO | くらしとお金の経済メディア

フラッシュメモリーに対するHDDの競争力の源泉がビット単価である。Western Digitalの分析によると、10年前のHDDのTB(テラバイト)あたりのコストは100ドル強で、フラッシュメモリーに対して50~60分の1程度だった。その後、フラッシュメモリーはSLC(1ビット)からMLC(2ビット)に移行したことでコストが急速に下がったが、現在も20倍程度の価格差がある。  今後、フラッシュメモリーは多値化(3ビットのTLCもしくは4ビットのQLC)と3次元構造の組み合わせでコスト低減が進むが、HDDもMAMR、HAMRといった新技術の登場で高密度化&コスト減が進むため、HDDとフラッシュメモリーのコスト差は当分縮まりそうにない。  いずれにしても、HDDがフラッシュメモリーと競合するには、記録密度および記録容量を上げ続けるしかない。

HDDがSSDに対して有利なのは、容量に対する価格の安さしかなく、大容量化するSSDに対抗する為にHDDは大容量化を目指し続けなければならず、またそれを実現する技術も開発され来年にも実用化される予定……そんな主旨のテキストだったと思うのですけど、根本的な疑問として、汎用のHDDで50TBという容量が必要とされる時代なんて来るんでしょうか?それは「無限に大容量が必要とされる世界」を仮定した戦略であって、現実的にはあり得ないのでは?いずれ「SSDで十分じゃないか」といわれる世界が来るのでは?

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家の無線LAN親機がそろそろ限界です。

2年くらい前からその兆候はあって、重いファイルをダウンロードするとかなんらかのタイミングで時々通信が切れることがあって、でもまあネットが閲覧できないわけではないし、表示に時間が掛かるわけでもないから、高い買いものではないけど必要ではないよねということで先送りになっていたのです。 で、先日より、iPhoneでこのWi-Fi接続が安全じゃない(WPAだと出るらしい)と警告が出るようになってさすがに鬱陶しいので、最近重い腰を上げて暗号方式をWPA2に変えたところ、どうも以前よりパケ詰まりのような症状が起きやすくなったような。一応対策はして、普段は大丈夫になったのだけど、なんかの拍子でどこかの端末が重いファイルをダウンロードし始めたりすると、家全体の接続が不安定になって、例えばAmazonを開くのにも何分もかかるというようなことになってきました。今さらWPAに戻すのも違うし、どうしたもんかなあ、変えるかなあと考えつつ、今の親機がどんなのだったか調べてみたら、ちょっともうアレで愕然としました。 これ↓ 通信速度は驚きの「最大54Mbps」(理論値)ですよ。我が家には光回線が通っていて最大1Gbpsまで出るわけですが、親機がどんなに頑張ってもその5%までしか利用できません。うひい。それもそのはず、購入したの2008年3月10日です。10年前。製品自体は11年前の製品です。そりゃそんなことになるか……無線LANの規格だって、g/bの時代から、n→acと進化していますし、最大480Mbps(親機はもっと出るし子機も866Mbpsくらいまでいけるけど、USB2.0の制限があるのでこれくらいが最大)は現在の10倍。最大で4台同時に接続することがあることを考えると、まあそろそろ替え時かなあ。 購入候補はこれかな? 別にBuffaloに強い思い入れがあるわけではなく、過去に痛い目に遭ったことがないわけでもないけれど、これまでの経験上、Buffalo製品を買っておけば概ね安心できるので、今回もそれでいいかなと。 最近買いものが立て込んでて今月中はちょっと無理そうだけど、余裕出来次第、買います。今さらそんなに劇的に変わるって事は無いとは思うけれど、それでもボトルネックには確実になってると思うし、それよりなにより親機が死んじゃったら大変なので割と急ぎ。10年頑張ってくれたし、そろそろ良いんじゃないかな。 ……こういうこと検討してると、検討してまだ買う前って時にお亡くなりになったりするんだよなあ……あと2週間くらいはもって欲しいな。。

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Panasonicの安イヤフォンが妙に使える件

職場で使ってるインナーイヤフォンが断線したので、 オーディオテクニカの安めのインナーイヤフォンを購入したのだけど、どうも音質に癖があってしっくり来ない。 多分エージングでだいぶ変わるんだろうけども、第一印象では高音に偏った感じ。 僕はあんまり音質が解る人間じゃなくて、高/中/低音のバランスくらいしか解らないけど、 それでもちょっと、んー、って思う。いや、不満感じるんだったらちゃんと金出して買えよという話なんだけども、 消耗品と化してるのでなかなかね…高いお金を出す気にならなくて。 そんな中でいろいろとレビュー見てたら気になるアイテムを見つけました。 それがこちら。 パナソニックの安イヤフォン。1,000円切るレベル。 カラバリ展開してることを考えるとかなりカジュアルなアイテムなんだけど、 値段とは不相応に音が出る(主に低音が出る)という話で話題に。そうなのか。 この値段でこの評価ならと思って今日ヨドバシで買ってきたんだけど…あー確かに解る。凄く解りやすいバランス。 じっくり音を鑑賞とかじゃなく、作業用BGMとして流してる感じの聴き方だったらこれで十分だわ。うん。 お世辞にも音が良いとは言えないけど、なんか無駄なことをせずに素直に出してる気がする。 きちんとした音で音楽を聴きたい人は1万円程度のインナーイヤフォンを買うべきだと思うけど、 それだけのお金を出せなくて中途半端な金額(5,000円とか)しか出せない人は、 いっそのことこれ買っといたら良いと思う。多分満足できると思うし、仮に合わなくても980円の損害で済むし。 パナソニック、あなどれねぇ。

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「クラウドコンピューティング」に対する拭えない不安。

会社のメールを自社サーバからGoogle Appsに切り替えたおかげで色々ともの凄く楽になったのですが、だからといって「クラウド万歳」とならないのは何でかというと、根本的に「ネットに繋がらなくなったら何も出来ない」というのがあって、ルーターとかハブとかどっか落ちたらその代替機器が届くまで(買いに走ったとしても1時間くらいはかかる)何もしようがないわけで、それってどうなん?っていう。まぁうちの会社のインフラは特にしょぼいのでアレなんですけども。 ネットに繋がりさえすれば死ぬほど便利なんだけど、ふと非常事態のことを考えると凄い怖い。まぁみんなでノート持って「今日はマクドで仕事だ」とか言うのもありっちゃーありなんですけどね。その辺、実際に利用している企業とかはどうリスク回避してるんだろうか。諦めてんのかな。 もちろんよく考えればその「クラウド」って、クラウドベースのアプリケーションのことだけであって、「クラウドコンピューティング」っつーともっと広い領域を指す、例えばAmazon EC2/S3とか、なわけだからGoogle Appsを使った事に対する感想でこのタイトルになるのはちょっと過剰なんだけども、でもねーなんかあるんですよね、そういう感じの不安。今ここで回線とか落ちたらどうにもならなくね?的な。 ま、拭わずにインフラの見直しをすべきなんでしょうな。きっと。

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