ログインユーザーでメールログを閲覧出来るようにする
メールログを監視してbouncedとなったメールアドレスに対して何らかの処理を行うということをしたいのだけど、ログの解析は何とかなるとしてもそもそもメールログが読み込めない。考えてみれば当然のことで、メールログって基本的にroot権限なんですよね。そして600。
$ stat /var/log/maillog
Access: (0600/-rw-------) Uid: ( 0/ root) Gid: ( 0/ root)
このままだと不便なのでログインユーザーでメールログを読めるようにしたい。ただセキュリティ的な意味で誰でも読めるみたいなことにはしたくないので、ちょっとひねって、グループで管理することにしてみました。やってみた手順はこんな感じ。
- ログ閲覧ユーザー専用のグループを作成する
# groupadd logadmin - ログインユーザーをログ閲覧ユーザー専用グループに追加する
# usermod -a -G logadmin vagrant - メールログのパーミッションとグループを変更する
# chmod 640 /var/log/maillog # chgrp logadmin /var/log/maillog - ログローテーションの設定を変更する
# vi /etc/logrotate.d/syslog create 640 root logadmin ← endscriptの直下に追加 - ログインし直して確認
数日前の夢なんですが妙にリアル……じゃないな。映画的だったのでメモ。
深夜、同居人から人を殺したという告白。話を詳しく聞くと直接自分で殺したというよりは、殺人の手引きをしたみたいな感じ?窓を開けて殺し屋を招き入れた的な。どこの話で殺されたのが誰かもわからないんだけど、割と偉い人が殺されたっぽい。謎に「あなたを殺して私も死ぬ」的な展開になって持っていた銃を発砲、幸い弾は逸れたけれど、動転している同居人をなだめて明日一緒に自首しようという話をして落ち着かせ、その日は寝る。
翌日妙に家が静かでなんとなく気になって飛び起きたら、リビングの机の上に書類がたくさん置いてあり、なんかの証書だとか株券的なやつだとか、資産のメモ書きだとか。2人で貯めたお金を分けた上で迷惑掛ける分としてなにがしか置いていったみたいなことらしい(夢の中での解釈)んだけど、それが何でどうして欲しいのか、これからどうするのかみたいなのを書いた手紙が一切無く、その状況で「手紙も無しかよ!」と孤独にツッコんでる僕。なんだそれは。
……というところで目が覚めて、時間はいつも起きる時間よりもだいぶ早く、部屋を出てリビングに行くといつも通りにご飯食べながらパソコン見てる同居人がいて、机の上は書類の代わりに彼女の私物と洗って乾かしている食器がたくさん載っていて、何もなかった。途中から夢だってわかってたけど、まあ夢だった。てかそんなシチュエーションないよなあ。どんな映画だ。
夢ってたまにこういうの見せてくれるから楽しい。睡眠とエンタメを兼ねるとか人間の脳はどんだけ優秀なんだよ。

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こんな感じでメニューが出てきて細かく様々な情報を読むことが出来ます。
そもそも公式サイトでドキュメントとしてリンクしている先が