スズキイッペイはただ静かに暮らしたい(SNS等で選挙活動を熱心に行うアカウントとの付き合い方について)

インターネット選挙運動のイラスト(政治) 選挙まであと10日となりまして、 市街地およびネット上での選挙活動が活発になってきました。繁華街に近いせいか職場付近は昔から選挙演説やデモ活動が頻繁に行われる地域なんですが、最近も熱心な呼びかけが木霊のように連鎖してたいそう賑やかです。お祭りってホントに良いもんですね。

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Instagramの投稿がいつの間にか10K超えてた

instagram_over_10k.png 最近は特別熱心に投稿するということもないんですが、なんだかんだ投稿を続けている内に投稿が10,000件を超えてました。Instagramが人気になってから利用し始めた若者は、ストーリーの利用が基本であんまり投稿せず投稿数も少ないんですが(何年もやってて投稿数2桁とか)、割と最初期から触ってる人間にとっては基本は投稿なのでそういうことになるんでしょうね。別にストーリー使っても良いんですけど、個人的に普段使ってないのにわざわざ使ってる=狙ってる感がしちゃってちょっと気恥ずかしい。自分だけじゃなく周りの友達を含めたコミュニケーションの方法が違うんだろうなーと思います。おっさんおばさんはストーリーあんまり上手く使えないのよ。

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初期ニコニコ動画にあった軽いエンタメ的な動画は全部TikTokにある

tiktok.jpg 最近暇な時にだらっとTikTok見てる時間がよくあるんですけど、面白いですね。ちょっと面白いことやってるとか、ちょっと格好いいダンスしてるとか、可愛い犬のちょっとした仕草とか、特に何も考えずに見られるかるーいエンタメ動画がたくさんあって、しかも1つ1つがものすごい短いから延々見られます。 (15秒までの動画が投稿可能でファン1,000人を越えると60秒まで投稿可能に)。 考えてみればこのTikTokの香りって今や衰退しきってしまったニコニコ動画の初期の頃の感じに似てるんですよね。アニメだとか実況だとかではなく、オリジナルで撮って出す感じの動画。身内感がありつつ知らない人と楽しめる感じもありつつ。流行りの音ネタに振りを合わせていくとか、すごい既視感ある。当時は今に比べて遥かに回線・端末環境が悪く、動画投稿するのにもノウハウが必要で結構大変でした。今だと考えられないくらいのだるさ(ビデオカメラで撮ってパソコンで編集してニコニコ動画用に調整してアップロードする、たった2分のネタ動画なのに!とか)だったけれど、あれだけ色んな「面白さ」が集まってたのは、そういう場が珍しかったってことなんでしょうね。だるさを上回るだけの意味があった。 時は流れてそうした動画はスマホで撮ってスマホで編集してそのまま投稿するスタイルに変わりました。投稿するに当たっても、形式だとか長さだとかエンコードだとか邪魔くさいことは一切考えなくてよく、投稿ボタンを押せば数秒で完了します。本当に便利になりました。そういう流れでTikTokが多くのユーザーを集め、動画を抱え、人気になっているのはとてもよくわかります。自分がフォローしている人の動画と運営がオススメする動画、その2つしかトップにないUIもシンプルで良いし、しかもオススメのアルゴリズムが優秀だから最近気になってるテーマの動画をこれでもかと紹介してくる。柴犬見ていいねしてたらしばらく柴犬とか、可愛い女の子にいいねしたらしばらく可愛い女の子とか。TikTokのせいで妙にディズニーのファンカストに会いたくなってきました。 これだけ若者の間で盛り上がってるのを目にすると、つくづくニコニコ動画の敗因は、動画投稿のハードルを下げられなかったことにあるなあと思ってしまいますね。ハードウェア的な意味でもソフトウェア的な意味でも、動画を投稿するという苦行を変えることが出来なかったというのはかなりデカい。コメントUIをベースに1分程度の動画を載せるみたいなことが実現出来てたらもうちょっと違ったかも知れない(ただしすっげー荒れると思う)けど、いまさら言っても遅いよね。それだけTikTokがタイミング的にも技術的にも見事だったってことかなと思います。すげーよTikTok。 そりゃ今さらニコニコ動画に若者はこないよなあ。アーカイブ的なのはYouTubeに、軽いのはTikTokに。それで十分だもんな。僕らニコニコ動画が好きな人は、あのコメントが流れるUIが好きなんだと思うんだけど、あれはこのまま廃れていくのかな。惜しいなあ。実に惜しい。

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【今日の夢】クレーマー

claimer_ojisan.png ブログかSNSか何かで自分が働いている店のメニューについてなにがしか書いたら、ものすごい勢いでクレームが入るなど。始めは「俺の考えたメニューを腐しやがって」みたいな感じで社長から怒りの電話が入っているのかなと思ったのだけど、電話替わってよくよく聞いたら全然知らん人で、会って話そうみたいなことになって店に来たら、距離感上手くつかめない系の人で、ジャケットのポケットからハサミ出したり、こっちの話を聞いてないようで実は聞いてるようでやっぱり聞いてなかったり、感情の上げ下げが激しかったりしてすごいキモくて、怖いし対応するの嫌になって適当に放置してたら……というところで起こされた。 うーん、この後どうなったんだろう。 ドラマだったら何らかの傷害事件になってそうだけど、現実だったら警察呼んで対処するか、そのままお帰りいただくか、かなあ。今年も色々あったしネット関係は色んな人いるし、こういうのほんと洒落にならないんだけど。 それにしても僕はどこで何を書いたんだろう……メニューを腐すとか普通にありそうなことではあるけど、全然無関係の人が激高してクレーム入れてくるようなことだから大概だよなー。現実的にそういうことがあるかっていうとまあないけど(書きたいことが無いわけではないけど)、お前だったらやりかねないから気をつけろよ、ということかな。気をつけます。

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Twitterに鍵(テスト運用)

41787.png 長年SNSは基本的にオープンでやってきたのですが、あんまり使ってないチャンネルに情報を垂れ流し続けるのもなんかなーと思ったので、試験的にTwitterだけ鍵を掛けてみようかなと思います。Instagramはタグ次第で知らない人からのアクセスもたくさん来るけど(しかもそれが結構楽しかったりする)、僕のTwitterの使い方ではそういうことはもうなさそうだし。 必然的にフォローしていない人からは僕のタイムラインが閲覧できなくなりますが、情報を取る手段はほかにいくらもあると思うし、もしそんなんでもフォローしたいという方がいらっしゃったらフォローリクエストしてもらえれば。 Facebookの方は投稿毎・情報毎に公開範囲を設定できるし、今のところは非公開にする予定はありません。 まあ、すぐにまた方針変更するかも知れませんけどね。とりあえずそんな感じ。

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昔懐かしみんなやってたミクシィ(SNSでお手軽廃墟巡り)

mixi.gif ミクシィさんからお知らせが来ていったいなんだ?と思ったら、しばらく連絡取ってなかった友達からのメッセージでした。恐らくメールアドレスもわかるだろうに、どうしてミクシィなんだ(笑)と思いつつ、ログイン自体1年以上ぶりというミクシィがなんだか懐かしかったので、少しやりとり。 受信箱に入ってる他のメッセージが2013年の忘年会の打ち合わせだったり、2011年の誕生日に友達から送られてきたお祝いメールだったりしてかなり遠い目になりつつ、

  • マイミク100人のうち10人くらいは最近もログインしてる
  • マイミクのうち何人かが退会してる(誰かわからん)
  • 自分の自己紹介が古い。もちろんマイミクのも古い。
  • コミュニティは時間が止まったようになってる
などなど、遺跡ないしは廃墟探索のような時間を過ごしました。すごいなこれ。 最近iPhoneでスマホゲーム「モンスターストライク」(株式会社ミクシィ内のスタジオ「エックスフラッグ」が開発)をやってるのでミクシィに間接的に触れてはいるんだけど、モンストはSNSとしての「ミクシィ」とは全然連携してないので「ミクシィ」本体の現況は全然知らなかったです。放棄されたSNSってこんなんなるんですね。 ゲームのヒットで「株式会社ミクシィ」は今後もしばらくは安泰でしょうけれど、SNSとしての「ミクシィ」が復活することはもうないだろうなあ。昔はみんなあんなに使ってたのに。時代の流れというのは残酷ですね。一瞬流行った、セカンドライフの跡地を巡るとかに共通するわびしさがありますね。なかなかに味わい深かったです。 皆さんもぜひ、何年かに1回くらいは、廃墟探索に出掛けて見てはいかがでしょうか。

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mixiのユーザー層について思うこと(適当)

ミクシィ笠原健治氏ソーシャルメディアの立ち位置の違いを語る―IVS会場で

ミクシィ代表取締役社長の笠原健治氏はmixiの現状を踏まえながら、自分たちのソーシャルメディアとしての位置づけを声高に語った。「Facebookは世界中同じ(ソーシャル)グラフでいいのではないかと言っている」としているが、いまはソーシャルメディアの使い分けができて、それらのうちで差ができてきていると語る。 「(ソーシャルメディアは運営もとの)思想の違いが明らかになっている。一番特徴的なのは、Facebookは完全実名制で人の見つけやすさを提供していて、発言の重さもそれにともなったものになっている。mixiの立場は実名制だけど、それを共有することはなくて、ニックネーム性をもって、使い方はユーザーにまかせている」 ミクシィでは自社のユーザーのアンケート結果では、実名を友だちなどには出している人は85パーセント程度いるのだという。つまり、自分がつながりたい人には実名を出しつつ、そうではない人には実名を出さない。実名がみんなに見えるわけではないので、繋がりやすさは少なくなるが、親しい人たち同士で居心地のいい文化を作っているという。これは「より密な空間で心地のいい広がりを提供していて、Facebookとしては違う方向性を出している」と語った。

まぁ合ってると思います。 ユーザに対するこの把握も、全くその通りなんだと思います。
  • 実名or匿名:実名性(ニックネーム併用)
  • つながりの特色:親しい友人との交流(プライベートグラフ)
  • メインユーザー:20~30代の女性
ただまぁ、どうしてこういうユーザー構成になったか(特にメインユーザー)に関しての説明がないんですよね。クックパッドみたいに「狙ってそうした」なら別に良いんですけど僕はそうは思わなくて単純な話として、
  • 今どきの10~20代はmixiなんかやらない(新規ユーザー獲得の失敗)
  • つながりに興味がある男性はmixi以外のSNSを選択する(男性ユーザーの離脱)
  • 緊密なつながりを求める人だけがmixiに残った(SNS疲れによる離脱)
ということの結果として今のユーザーが残ったということなんじゃないですかね。mixiはクローズドSNSなので僕の知らないmixi界隈があるのかも知れませんけど、僕の周りはそんな感じ。初期から使っている女性ユーザーが「残った」。そういうユーザーを獲得したんじゃなくてね。 その上でその残ってくれた熱心なユーザーに対してmixiが何をやっているかというと、新アプリケーションの拡充とオープン戦略。 うーん。 まぁオープン戦略って書いたけど「オープンにする」んじゃなくて「オープンもやる」だから本線外れててるわけではないんですけど、それにしたって基本サービス放置しすぎじゃね。Twitterと連携するくらいなら、クソ使いづらいフォトアルバムとかリニューアルする方が先じゃね。日記につぶやきで返信できたり、つぶやきに日記で返信できたりする方がよくね。友達の日記もmixiチェックできるようした方が良くね?友人の日記の更新情報をメールとかRSSとかで配信した方が良くね。 社長がこんな発表しておいての今のサービス展開とかありえなくね? 何がしたいんだかさっぱり解らんよねー

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Google AppsアカウントでもGoogle+が利用できるようになったので参加してみました。

Google+、Google Appsでの利用が可能に – ITmedia ニュース

米Googleは10月27日(現地時間)、ソーシャルメディアサービス「Google+」をオンラインスイート「Google Apps」に統合したと発表した。Google Apps管理者は、同日から手動でGoogle+を有効にできる。自動アップデート、Picasa Web Albums、Google Talkを有効にしているGoogle AppsあるいはGoogle Apps for Businessのユーザーの場合は、数日中に自動的に利用できるようになる。

というわけで、Google AppsアカウントでもGoogle+が利用できるようになったので参加してみました。 地味に待ってました。 http://gplus.to/nobodyplace 使い方わかんねー(笑) でも不思議とこのデザイン、好感が持てます。なんでだろ。 Facebookのごちゃっとして統一感のないデザインよりは好きかなぁ。 この辺りを参考にしつつ、使ってみようと思います。 Google+の使い方徹底ガイド | nanapi[ナナピ] 【初心者向け】Google+(グーグル プラス)の基礎知識&使い方講座。 | impresario もし良ければ絡んでやってください。 http://gplus.to/nobodyplace 以下は雑多に、メモです。

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mixiは2005年が一番良かったよね

2005年のmixiにはなかった主な機能

機能以外の主なmixiの変更

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