メディアをテレビからTwitterに変えたところでリテラシが上がるはずもなく。
こちらのエントリを読んで感じたことがあったので少し。
エントリの内容は次の3本立て。最高裁は、ライブドアの粉飾決算事件で、ホリエモンの2年6ヶ月の懲役実刑判決を確定したらしい。ツイッターの約60万人のホリエモンのフォロワーは目が点になったのではないだろうか? 先日の東京都知事選挙の結果もそうだし、野村総研などが出す消費者1万人アンケートの結果などもそうなのだけど、ことごとく、わたしや友人の実態とはかけ離れていて、日本人という総体に対してもはや、共感できない自分がいる。 若者の大手志向、内向き志向、雑誌やTVで叫ばれ、またアンケート結果にも数値としてあらわれてくる、それらの傾向に、ぜんぜん共感できない自分がいる。「わたしの周りにいる人はぜんぜんそうじゃないのだけれど?」
- 消費者アンケートなどに反映される意見と、都市部若者の意見とは大きくかけ離れている
- TVや新聞から受け身で情報を受け取っているだけでは、正しい情報は得られない
- ブログやTwitterを通して個人の意見をやり取りすることで、自ら動き正しい情報を得ることが出来るようになる
ホリエモンと主語のない群れ – 女。MGの日記。
日々Twitterを触ってて思うのは、世の中には「微妙な人」というのがたくさんいるんだなぁと。
単純に頭が悪い人って言うんじゃなくて、
知識もなければ頭も良くないのに、頭良さそうに振る舞う人みたいなの。
まぁ多分僕もその類に属するんだろうなぁと思うんだけど、
微妙な人ってのはそこから、自分の中で練り上げた世界観でもって有名人に難癖付けていって
逆に切り返されてバカを晒してしまうみたいな感じ。よくある光景。
最初は、それで自分に気付いて少しでも成長してくれたらいいなぁとか、
こうやってリテラシーが向上していくのかなぁとか、
むしろバカはバカで隔離して行けて便利だなぁとか思ってましたけど、
最近はちょっとなんだろう、そんなに素直に思わなくなってきました。
最後に残されていたニコニコ動画での公開も始まったし、もう感想書いても良いかな。