テラ・インターナショナル社の「Perl」商標の取り消しが決定(商標取得自体はまだ)
ひとまず、おめでとうございます。 今回の件に尽力されたプログラマの1人、小飼弾さんの言葉を引用させていただきます。
異議申し立てに関する特許庁の決定はここで読めます。 http://www1.ipdl.inpit.go.jp/JJ0/htmldata/H/2/2/_/9/0/0/1/422900199_001.html ざっくりまとめると、404 Blog Not Found:Perlの登録商標について – Perl belongs to us
Perl does not belong to any one of you, or me, or Mr. Tetsuya Kitahata or his company. It does not belong to even Larry Wall himself. Perl belongs to ALL OF US. And I am gratified to find it is now officially acknowledged in Japan.
- 指定された役務での「Perl」の出自が出願人にないのは明らか
- 関連性としてみても、出願人に特別関連性があるとは認められない
- そういう理由で取り消すけど良い?って一応聞いたけど反論ないんで取り消します。決定ね。
- あと、商標権者(代表取締役 北畠徹也)はいろいろアレなことやってるんでブラックリストに入れておきますね

書くの忘れてましたが、半年間楽しみに見ていたアニメ「日常」が終わってしまいました。
全体的にシュールなギャグマンガであり、BD/DVDの売り上げが良くないこともあって賛否両論(というか4:6くらい?)でしたが、個人的には日常を引き立たせるような「非日常」の日々が楽しくて、見ていました。はかせの鬱陶しい子供っぷりとか、ちょいちょいリアルな感じがありつつ、大筋では日常とはかけ離れた生活というバランスとがとっても良くて。
アニメとしては、ようやく登場人物全員のキャラが立ってきて話がわかりやすくなるという印象だったので、出来ればもう少し見ていたかったのだけど、原作ネタはもうほとんど使い果たしたらしく。そうかーそりゃもうだめだ。。「けいおん!」みたいに一定の区切り(卒業とか事件解決とか『沼』攻略とか)があるとスッキリするんだけど、日常系のマンガだとなかなかね…スッキリとは終わらないね。特に日常は(アニメ見ている限り)あまり時間の流れがない、ドラえもん的時空に見えるし。
ともあれ、これでようやく原作が買えるなー
なんとなく、アニメで気になった作品があっても、放映が終了するまではアニメ的なネタバレ?をおそれて原作を買わない派なので、どうしても遅れてしまうという。そして案の定、在庫僅少だったりするのだけど、まぁ、ぼちぼち行きます。10月には最新巻も出るみたいだしね。
恒例の、