雰囲気「だけ」があるのも結構ツラいのですよ

仕事でパスタの勉強をしているんですが、パスタのオーダーを受けて調理していると年下の先輩たちにそんなことを言われるわけです。「すごく絵になってる」「出来そう」。もちろん僕が仕事としてパスタを作ったことがないのはわかっていて、僕が基礎的なことすら知らないということもわかった上で、それでも雰囲気出てる的なことを僕を励ます意味もこめて言ってくれているのですが、いやあこれがねえ、僕みたいにプレッシャーに弱い人間にはツラい面もあるのですよ。

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飲食店を営業するために考えておきたいこと

パルプモールドのイラスト(お弁当)

新型コロナウイルスの流行で多くの飲食店が苦境に立たされている昨今ですが、そんな最中知り合いの飲食店店主が「飲食店を閉店して有料会員制のサロンに改組し、今後は自分の目のゆき届く範囲の人だけに料理を提供する」という主旨のお知らせを出していました。いろいろと事情があってスタッフが安定しないなどの問題があったところへ、2020年3月からの新型コロナウイルス流行という流れで、今までの営業形態を諦めるとともに自分がやりたい(やりたかった)形式での営業形態へ移行するということだそうです。

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1人称を何にするのか問題

自分の尻尾を追いかける犬のイラスト

自分でもわかってるんですが、僕の1人称って結構ブレブレです。「私」を使うこともありますが、よほどオフィシャルな環境でない限り滅多に使いません。実生活では「僕」または「俺」。近しい友達に対しては「俺」を使うことが多いけれど、日常生活のほとんどでは「僕」なのでブログでも基本的に「僕」です。よほどやさぐれてたら別ですけど、なんかね、偉そうに見えるのが嫌でね。

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自分でも忘れてたハンドルネーム「nobodyplace」の由来

lineage

ハンドルネームは「is」、アカウント名は「nobodyplace」というので2000年ぐらいからずっと来てる……と思っていたんですけど、その「nobodyplace」の由来というのはすっかり失念していました。ブログの名前が元々で、そこからアカウントを取っていったんだと思っていたけど違ってた。

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歳を取ると人間は「劣化」していくんだなあとしみじみ思う

老眼のイラスト 40歳を超えて2年半が過ぎましたが、自分自身の人間としての能力の「劣化」を強く感じます。誰しも経験することであろうと思うので別にネガティブに捉えているわけではありませんが、でもまあそうだよねと。判断力が鈍ったり、勘違いや思い込みが増えたり、短期記憶が弱まったり、固有名詞などが思い出せなくなったり。経験は積んでいるからパフォーマンスそのものが低下しているとは思わないけれど、確実に人としては機能しなくなりつつあるという感じ。

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最近のボツネタ傾向

酷いリプライを飛ばす人のイラスト 書き進めていって結局ボツになるというのは昔からよくあること。ボツになる理由は、話がとっちらかってまとまらなかったり、途中で飽きたり、時期を逃してしまって状況が変わっていたり様々あります。話がまとまらなかったテーマについては、後日一段落だけ抜き出して再構成するみたいなことも出来るけど、それ以外は大体そのままお蔵入り。飽きたとかだと、もともと大して面白い話題でもなかったんだろうし、お蔵入りで当然ですね。 最近多い理由は、書いているうちに自分が偉そうに見えて嫌になって書くのを止めてしまうと言うもの。特に仕事関連について書いている時によくあるのですけど、1,500字くらいまで書いてあと結論書いてまとめるだけまでいったけど、読み返してみるとなんか偉そうで不快だったのでそれ以上書くのを止めたとか。とっかかりとしたアイディアは、アルバイトとして働いている今は、責任を負わず「傍観者」として働いている……みたいな感じで、偉そうな話ではなかったはずなんですけどねえ。切り方変えたら、「非正規という働き方」のサンプルとして何か書きようがあるんだろうか。 偉そうに見える理由は、例えば、自分がしてない/出来てないことについて「こうすべき」みたいなことを書いているときが多いかなあ。会社の運営方法についてとかさ。「うん、自分が会社経営するときはそうしたら良いよ」で終わりですよね。僕は別に経営者ではなく、正社員でもないわけだから。基本的に当事者じゃないのよ。「こういう現状なんですよ」までだったら感想だけど、「こうすべき」まで書いちゃうと書きすぎっていうかね。専門外のことに口出して大恥をかく「知識人」てよくいるけど、似たようなもの?素人が聞きかじりの知識だけで偉そうなこと書いちゃダメですよね。

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