Instagramでリポスト[repost]

reposts 友達が投稿したInstagramの画像を自分のタイムラインでも紹介することを「リポスト」と言います。 多くの場合は、

  • 画像内に元投稿者のアカウントを表示する
  • 元投稿者のコメントを引用する
  • コメント欄にも元投稿者のアカウントを記載する
の3点が「暗黙のルール」とされていて(コメントが引用されない場合もあるけど)、著作権的にどうなのよ?と言われると微妙ではあるのですが、海外の有名人なんかもやっている一般的な使い方です。 リポストの例:
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REPOSTS from @tsukimomomo 帰宅して、まずは佳苗珈琲飲んで、カレーを作る。 野菜たっぷり、スパイスたっぷり、カシュークリームやココナッツも入れて、ヴィーガンコルマ。 そうそう、20日(日)はかぜのねランチです。なんか久しぶりな気がする。 * もらった人参ジュースが甘くて濃かったので、静岡へ出かける前にちょっと細工しておいた。 帰ってきたら良い感じにシュワシュワ。これなら飲める。 #スパイスカレー #ヴィーガンコルマ #チェッティナードゥー #かぜのね #つきももキッチン #京都カフェ #京都ランチ #出町柳カフェ #出町柳ランチ

つきももキッチンさん(@tsukimomo_kitchen)がシェアした投稿 – 2019年 1月月14日午前5時24分PST

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Windowsにターミナル「mintty」をインストールする【#np2020】

mintty.jpg

インストール

インストールはこちらを参考にしました。 Windowsにminttyを入れた話 – 駄文置き場ですから 少しわかりにくいのは、「mintty」というソフトウェアが独立して存在しているのではなくて、「MinGW」というGNUツールの一部として提供されているということです。なのでまず「MinGW」のインストーラをインストールし、そのインストーラ上で「mingw-developer-toolkit」をインストールします。で、そこから「mintty」をインストールするという具合。 インストールの方法やその後の設定については、上の記事に詳しく記載されているので参考にしてください。書いてあるとおりにやれば大丈夫です。個人的に変更したところは透過を「High」にしたのと、フォントを「Ricty Diminished Discord」にしたくらいですかね。 RictyDiminishedDiscord.png (画像:https://qiita.com/hamaguchitm/items/546d40b7777bd9242e78 上記記事内では日本語周りのカスタマイズを結構してますが、僕の環境では特に設定しなくても問題は出てません。バージョンの問題かなあ。

感想

開発を伴うサイトの引っ越しを始めるにあたり、今さらですが手元のWindowsにちゃんとしたターミナルがないなあということを感じました。今までは「Poderosa」を使っていてそれで十分に満足していたんですが、最近使われているターミナルってどんなのだろうと検索しても「Poderosa」は出てこないんですよね。無期限無償で使えるけど一応ライセンス登録が必要なシェアウェアだし(というのを今サイト見て思いだした)、カスタマイズが可能な安定したフリーウェアを探しがちなエンジニアからは敬遠されているのかも知れません。いや、良いソフトウェアなんですけどね。使い勝手良いし安定してるし。 そのまま使い続けても良かったんですけど、今回は色んなものを技術的にもシステム的にもアップデートしていこうという方針で取り組んでいるので、使うツールや環境面も変えていくことにし、検索した中で一番評判が良かった(というか安定していた)「mintty」を採用することにしました。UIをカスタマイズしない状態ではWindowsに付属しているコマンドプロンプトとあまり変わらないんですけど、使ってみると道具として実に良い。Linuxのシェルに慣れていることもあってとても使いやすい。これ以上に尖ったソフトウェアはあるでしょうけれど、「これを入れておけば間違いない」って言われる理由はわかる気がします。デザインに凝りたいのであれば別ですけど、開発を行う上ではこれがあれば十分です。 なるほどなー。

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ブログ下書きをどこに保存するか問題

メモとリスト ブログを書くとき、何か思いついたことをメモっておく場所、メモって置いたことやその時思いついたことに沿って下書きを書いて保存しておく場所がどうしても必要です。家帰ったら書こうと思っても絶対に覚えてません。無理です。 今はiPhone/Macのメモ機能を使い、Windows上ではiColudのメモにアクセスしてそれを読むということをしています。iPhone/Macのメモ機能はとても使いやすく、必要最低限の装飾が揃っていて十分なのですが、唯一、Windowsで非常に使いづらい。iCloudは頻繁にログアウトするし、同期も起動も超遅いし、アクセス自体できないこともよくあります。Macではあんなに使いやすいのになんでiCloud Web版はあんなにポンコツのまま放置されてるんでしょうかねえ。 すごい謎なんですけど、じゃあ代わりに何使う?といわれるとなかなか良いのがないんです。

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そろそろメーラーを卒業しようと

computer_email.png 2018年になりもう平成も終わろうというのに、いまだにメーラーを使っています。ていうかもう若い人には「メーラー」自体理解出来ないんじゃないか。「メーラー」は主にパソコンのデスクトップ上で動作する、メール送受信のためのアプリケーションです。今はGMail始めブラウザ上で動作するwebアプリケーションが主流ですし、そもそもメール自体あまり使わないという人も多いかも知れません。長文のやりとりは、SNSのDMを使えば十分に目的を果たせるし(データの蓄積を重視しないのであれば)。

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【解決】Macを「OS X El Capitan‎」にしたら「Fireworks CS6」が動かなくなった件 → フォントだった

Adobe_Fireworks_CS6_Icon.jpg

前記事

【メモ】Macを「OS X El Capitan‎」にしたら「Fireworks CS6」が動かなくなった件 | mutter 結論から言うと、起動出来ました!

全フォントを一旦使用停止

前回怪しいと見ていたのはフォントでしたが、全590フォントをすべて検証することは出来ません。なのでとりあえず、以下の手順で不使用にできるフォントをすべて不使用にしました。こうしてもデフォルトのフォント(ヒラギノなど)は使用可のまま残るので、MORISAWAのフォントを含む怪しいフォントを一旦使用しない状態に出来ます。
  1. アプリケーション > Font Book を開く
  2. 「コンピュータ」を選択
  3. 編集 > 「”コンピュータ”を使用停止」
  4. フォントキャッシュを削除(セーフモードで再起動)
    • 再起動してAppleのロゴが出るまでshiftを押しっぱなし

必要なフォントだけ使用

この状態で「Fireworks CS6」を起動してみると無事起動!起動しない原因がフォントであることが解ったので、続いて作業ファイルを起動しながら作業に必要なフォントを順にインストールして起動出来るかどうかを確認。使用可能にしたのは、デザイナー2人が好んで使用していた次のフォント。
  • 新ゴPro
  • 新ゴPr6N
  • 新丸ゴPro
  • フォークPro
  • リュウミンPro
  • 小塚ゴシックPr6N
  • 小塚ゴシックPro
  • FuturaLight
幸い、これらのフォントを使用しても「Fireworks CS6」は無事起動出来ました。メインのフォントさえ大丈夫なら、あとは必要に応じて使用可にすれば良いし、もしそれで起動出来なくなってしまったら置き換えれば良いということにして今回の件は無事終了。 1週間ばかりPhotoshopメインで作業して、今後はもうこれでいいかなとも思っていますが(実際、移行していく予定)、やはり過去の資産のことを考えるとFireworksの方も起動は出来ないと困る(「セーフモードで立ち上げ→Fireworksを起動してPhotoshop形式で保存→通常起動してPhotoshopで作業」も試してみましたが、パスが塗りつぶされる、グループが1つのオブジェクトになる、マスクが反映されないなどの問題が起きる)ので、まあ良かったかなと。 Twitterでの反響を見ると、同じ問題で悩んでいる人もいたので、とりあえず「僕はフォントが原因だったよ」という問題の切り分けを報告しておきます。参考になれば。

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【メモ】Macを「OS X El Capitan‎」にしたら「Fireworks CS6」が動かなくなった件

Adobe_Fireworks_CS6_Icon.jpg

解決しました。 【解決】Macを「OS X El Capitan‎」にしたら「Fireworks CS6」が動かなくなった件 → フォントだった | mutter
「いつまでFireworks使ってんの?」という話はさておき、進行中のプロジェクトを進めるのに使えないと困るのでかなり焦りました。こんなことならアップデートしなければ良かった。軽率でした。

検索で見つかる対策

検索で見つかる対策は、環境ファイルを作り直すというもの。 環境設定ファイルの再作成(Fireworks CS5/CS5.1/CS6) 確かに起動しなくなったときの定番ではあります。ライブラリを開くのに手間取った(Macのユーザー直下のライブラ入りディレクトリは、パスを直打ちしないと開けない)けれど、無事、環境ファイルをリネームして作り直しました。 ……がっ、ダメ……ッ! 再インストールしても、ダメ。エラー表示も何も無く静かに落ちます。

効果的かもしれない対策

アプリケーションを開くのではなくて、紐付けられているPNGファイルをダブルクリックして起動してみたら、エラーが出ました。内容はほとんど解りませんでしたが、一部のエラーコードでググるとどうやら権限とか何かでこけているみたい。その場合の対策の1つとして、「セーフモードで起動する」というのがあり、試してみたらセーフモードでは無事起動できました。 Macで様々なアプリケーションがクラッシュ – Macintosh | 【OKWave】 Mac の起動を完了できない場合にセーフモードを試す – Apple サポート アプリケーションを終了して、Macを普通に再起動。今度は通常モードで試してみたら、無事起動!直りました……と思いきや、起動出来たのは初回だけでその後はまた起動出来なくなりました。どうやら、「セーフモードでしか起動しない」というのが正しいよう。 となると原因は……フォントが一番怪しい。フリーのフォントを削除(&フォントキャッシュ更新)しても起動出来なかったので、そうなると、MORISAWAのどれかかなあ……数が多くてちょっと管理が面倒な上、もう一回インストール出来たかどうか自信ないので、もうこれで諦めることにします。今後は、FireworksではなくPhotoshop CCで制作していくことになるかな。作業ファイルを引き継ぐ必要がある場合には、セーフモードで起動してFireworksを立ち上げ、Photoshop形式で保存すればいいかなと。凄い面倒だしきちんと反映されるとは限らないのですけど、まあ。

結論

環境設定ファイルを作り直してもダメだったら、セーフモードで起動してみよう。直る場合があります。 僕は直らなかったけどな!

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Windowsで使ってるテキストエディタを変えた(「MKEditor」→「Mery」)

13_01.jpg ブログ記事やちょっとしたテキストの下書きにテキストエディタを使っています。Windowsのメモ帳では少し機能が足りないし、ワードパッドやWORDでは機能が多すぎる(リッチテキストで書きたいわけではないので)という理由でテキストエディタを選んでいます。 Windows用テキストエディタで有名なのは「秀丸エディタ」とか「TeraPad」とかですが、 秀まるおのホームページ(サイトー企画) TeraPad フリーでかつ個人的な用途に合致するテキストエディタとして今までは「MKEditor」を使っていました。 MKEditor for Windowsの詳細情報 : Vector ソフトを探す!

個人的に欲しい機能・特徴

  • 機能が早い
  • タブ形式
  • たくさんファイルを開いても重くならない
  • 検索・置換・挿入などの機能サポート
  • 機能が多すぎない、シンプルなUI
  • UTF-8をきちんと扱える
「MKEditor」は安定していましたし、プラグインを入れることで各プログラミング言語毎に配色を変更出来るなどとても良いソフトウェアだったのですが、長らく更新が止まっていて(今確認したら公式サイトも無くなっていました)、最大の懸案事項である「ファイル作成時にエンコードとしてUTF-8を指定出来ない」という問題が解決されないままでした。もちろんそれでも使用にはあまり問題は無かったのですが、UTF-8以外のエンコードを選択することがほぼ無い現代では、ちょっと煩わしく思うこともあり、長らく愛用していたテキストエディタの変更に踏み切ったわけです。 候補としては先に上げた2つも含めて色々と候補があったのですが、フリーであることと、全体的な印象や使用感が「MKEditor」と変わらないという点を評価して、「Mery」というテキストエディタを使うことにしました。 Mery 2.2.6.5031 | Haijin Boys Online 使い始めて3ヶ月ほど経ちますが、個人的な要求をすべて満たし、かつ、「MKEditor」とほぼ同じ使用感で使えていてとても満足しています。こういう基本的なソフトウェアの変更って、セキュリティの問題でも無い限りなかなかしないのですけど、今回はして良かったかなと。 今どき、テキストエディタをほしがる人がどの程度いるかわかりませんけれども、もし探している人がいれば一度使ってみて下さい。オススメです。

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Winampのおもひで

かつて、音楽試聴用ソフトウェアとして一世を風靡していたWinampが12/20を持って開発停止、サービス終了だそうで。

老舗メディアプレーヤーのWinamp、15年の歴史に幕 – ITmedia ニュース

15年の歴史のある音楽プレーヤーソフト「Winamp」が12月20日(現地時間)に終了する。Winampのダウンロードページに11月20日、告知が表示された。  この告知は、最新バージョンであるVer.5.66の公開と同時に表示されるようになった。「Winamp.comと関連するWebサービスは2013年12月20日をもって利用できなくなります。Winamp Mediaプレーヤーもダウンロードできなくなります。それまでに最新版をダウンロードしてください。(中略)15年以上Winampのコミュニティーをサポートしてくださり、ありがとうございました」と書かれている。

90年代の思い出がまた1つ消える―Winamp、15年の歴史に幕 | TechCrunch Japan

90年代にパソコンを持っていてMP3で音楽を聴いていた読者ならWinampでプレイリストを作ったことがあるに違いない。NullsoftはWinampをAOL(TechCrunchの親会社)に8000万ドルで売却した。その後オンライン音楽はすっかり様変わりしたが、Winampがずっと健在であるというのはなんとなく安心感を与えてくれた。 しかしそれも終わる。Winampは閉鎖される。ウェブサイトを始め、すべてのWinampのサービスは12月20日に停止される。同時にデスクトップ・プレイヤーのダウンロードも終了する。

あー。 今はもうiTunesさえあれば良いので試聴用ソフトウェアが一つなくなっても別に困らないけれど、でもそうなる前までは、デスクトップPC上で試聴用ソフトウェアと言えばWinampであったわけで、少し懐かしい感じがします。90年代かー……もうホントにネット黎明期ですな。いまはもうそれから20年経ってるんだもんな。個人的にはとにかくシンプルな外見が欲しくて、世界のどこの誰かわかんない人が作った素敵なスキンを求めて検索してたなあ。すげーお気に入りのスキンがあったんだけど、今検索しても見つけられませんでした。さすがにもう開発してないか。 特に「惜しむ」気持ちというのはないですけれど、一時代を指し示す一つのパネルとして、それに付随してくる様々な情景と一緒に、「ああ、そういうのあったよね」と想い出に残しておきたいと思います。ありがとう、Winamp。

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「Dynamic Draw」でフローチャートを作ってみたらすっごい簡単だった

仕事でフローチャートを作る必要が出たのだけど、それまでにきちんと作ったことがなかったのでどうしたら良いかよく解りませんでした。僕の記憶にある「フローチャート作成」は、重くて色んなことが出来るけど解りにくいソフトウェアで、パーツを一生懸命配置して調整して作る「苦役」であり、若干トラウマだったのですけど、でも冷静に考えてみれば世の中にこれだけたくさんのフローチャートがあってそのすべてが苦役の末に作成されたわけはないわけで、僕のやり方が良くなかったんだろうなと。 というわけで、ググったらあっさりソフトウェアが見つかって、しかも凄く簡単にフローチャートが作成出来て、感動しました。普通なんでしょうけどね。社会人としては。でもなんかこう、苦手意識が強かっただけに余計に。 利用させていただいたソフトウェアはこちらの「Dynamic Draw」。

Dynamic Draw

Dynamic Draw は作画ツールです。 とっても軽くて、瞬時に起動し、軽快に動作します。 汎用的な作画機能はもちろん、仕様書、設計書等の作成に、特に優れた能力を発揮します。

その通り軽くて軽快、シンプルで使いやすい。そしてフリーウェア。マジですか。素敵。

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