スペインレストラン「アントニオ」が全然再開しない件

アントニオ antonio

飲食業界に入るに当たって最初にお世話になったスペインレストラン「アントニオ」が今年の1月ぐらいからずっと閉店しています。もう半年になります。最初潰れたのかなとか、病気したのか、スペイン帰ったのかと心配していたんですが、どうやらそういうことではなくて「改装」。

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「いしいのおべんとクンミートボール」が進化し続けてた件

子供の頃、ミートボールが好きでした。でも自分で作る立場になったらわかりますけど意外に面倒くさいですよね、ミートボール。しかも子供には毎日とか言われる。ハンバーグのタネを固めに作って丸めたら良いんだろうか?地味にいろんな材料が入っててタネ作るのは面倒だし、ソース掛ける前に茹でたり揚げたり焼いたりする必要があります。もちろんソースの準備も。 本当に美味しいミートボール|何度も作りたい定番レシピVol.8 | 【Nadia | ナディア】レシピサイト | プロの料理を無料で検索 個人的には今でも好きですけど、じゃあ作るかと言われると……うーん。我が家は彼女の人が鶏肉以外の挽き肉が苦手なので、もし何かで代用出来るならトマトソースベースで作って見ても良いんだけど、でも鶏団子って根本的にミートボールとは違うんだよなあ……やっぱり合い挽き肉が必要なのか。美味しそうなのになあ。

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「イタメシ」「イタ飯」は死語

特に何の違和感も感じずに使っていて、彼女に笑いながら「それ死語」って指摘されて初めて気が付きました。そうかー。イタ飯って死語だったか。普通に使ってる言葉が死語ってわかるってなんかもうすごいおっさんになった感じする。まあおっさんなんですけど。

【死語】バブル時代に大流行した「ワカモノ言葉」20選(2016年9月15日)|ウーマンエキサイト(1/4)

イタめし イタリア料理のこと。「イタめし」登場までは洋食というくくりで「パスタ」はスパゲッティだった。

いくつ知ってる?平成生まれは知らない「死語」 | 10MTVオピニオン

そんな風潮のなか、食事ではイタリア料理をカジュアルに味わうお店が「イタ飯」と呼ばれ一斉を風靡。

【死語辞典】(80年代) イタ飯

この場合の「イタ」は「痛車」とか「イタい女」の「イタ」、つまり「なんだか見ていて痛々しい」という意味ではない。では何かというと「イタリア」の略。そして「飯」は「料理」のこと。 というわけで「イタ飯」とか「イタリア料理」のことをさす。ではなんでこういう言い方が生まれたかというと、省略してちょっとぞんざいな言い方をすることで「オレはそんなもの食べなれてんだよ」みたいなニュアンスを醸し出したかったんだと思う。まさにバブルの時代を如実に表す言葉。

なんでこれが死語かっていうと、「イタメシ」っていう響きの中にこれが流行したバブル当時の軽いちゃらい雰囲気があるからですよね。「イタリアレストラン」っていう固い感じではなくて「イタメシ」っていうチャラい感じで女の子を誘う的な。そう言われてみると確かにそうだ。カジュアルを通り過ぎてる感ある。なるほどねえ、死語ですねえ。 ところで、今朝のこの記事を見てくれ。

イタリア人が日本で必ずイタ飯を食べる訳 | プレジデントオンライン

『テルマエ・ロマエ』などの作品で知られるマンガ家のヤマザキマリさんは、長年イタリアに住んでいながら「パスタぎらい」を公言している。一方、日本のイタリア料理は、イタリアの友人たちに勧めたくなるほど好きなのだという。なぜなのか――。

文中では「イタリア料理」と書かれているし、小見出しでは「イタ飯」と括弧にくくられているから多分編集もわかってて使ってるんでしょうね。プレジデントと言えばおっさん向けメディアなので、この方が通りが良いだろうって言うことかな。たぶん。そういう意味でもやっぱ「イタ飯」は死語って言う共通見解があるよなー。ええ。 それはそれとしてこの記事はスゲー面白いのでオススメです。社会は非寛容なのに食の多様性は認める日本と、保守的なイタリア。面白いなあ。

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【健康に関するメモ】 第16回:食事中に水分を摂取しすぎると胃酸が薄まる?

そんなふうに考えていた時期が俺にもありました 多分、誰かに言われたことがあるんだと思うんですよね。 親ではなかったと思うんですが。 僕は割と食事中も水分を摂るタイプで、実家でも食事中は水を飲みながら、食後はお茶を飲むというのが習慣でした。今でも結構そんな感じなんですがずっと前(かなり前、20代の頃だと思う)に誰かに「そんなにたくさん水分摂ると胃酸が薄まって消化が悪くなるよ」と言われたことがあって、特に疑問にも思わず「そんなもんなのかな」と思ってました。気にして水を飲まないようにするってことはないないけれど、ガバガバ飲むのは止めようと思った思い出があります。そのまま今まで来てました。 でもふとしたときに「それデマらしいよ」という話を聞いて、あ、そうなの? 調べてみたらそのデマの大元と、それに対する反論を調べてまとめてくれている人がいました。素敵。普段だったらいろいろと調べ物をするんですが、このまとめが大変良い出来だったので全てそちらに丸投げします。ぜひご一読ください。

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