「天穂のサクナヒメ」をクリアしました

天穂のサクナヒメ 大禍大龍
1月に購入して終盤まで行ったけど「龍が如く」シリーズのために中断していた「天穂のサクナヒメ」をようやくクリアしました。長かった……再開してみたらもうラスボスと戦うだけという状態で、それならクリアしてから「龍が如く」やれよという感じですけど、まあその時はそっちが最優先だったので仕方がない。複数のゲームを並行して進行出来るタイプの人間じゃないので。



やっぱり稲作は楽しい

ただラスボス倒して「お疲れさまでした」では寂しいので、1年回して久しぶりに稲作もやってみましたけど、やっぱり稲作は楽しい。田起こしから始まって、選別、種蒔き・育苗、田植え、分けつ、出穂、登熟、収穫、稲架掛け、脱穀、籾摺り、そして食事。なんでも効率を高めれば良いというわけではなく、種蒔きも田植えもあまり密集させすぎない方が結果的にいいし、水や肥料も時期によってはやらない方が良い。

さすがに稲作の知識なんかないので攻略サイトを参考にプレイしましたけど、それでも思った通りに出来るには少し時間が掛かるし、でも時間さえ掛ければ思った通りに出来るようになるし、なんかその繰り返しがすごい楽しい。収穫した米にもう少し何か使い道があると良かったんだけど(食料品以外の貴重なアイテムと交換出来るとか)、それでも楽しい。



ラスボス「大禍大龍」は苦労しました。。

忘れてるかなと思ったけど割と覚えてたアクション、得意ではないけど苦手でもないからいけるだろうと思ったら、ラスボスは今まで使ってない特別な技(羽衣結界)で攻略するようになってて、これに慣れるまでに苦労しました。多分5回ぐらい死んだんじゃないかなあ。慣れてしまえば「焦らずに技ゲージ見ながら行けば良いのね」と思えて楽なんだけど、そう思えるまでに時間掛かりました。「サクナヒメ」のアクションて全体的にボタン連打の爽快アクションだったからなあ。

そういう意味では、より難易度は増すことになるけど、大禍大龍戦もこれまでと同様の連撃とアクションを主体に体力を削っていくようなスタイルでも良かったんじゃ無いのかなとちょっと思いました。ストーリー上必要な演出だったとは思うんですけど、羽衣結界がなんとも強力すぎてちょっとあっさり。もちろん羽衣結界使わずに撃破することも今でも出来るとは思うけど(僕には難しい)。



ともあれ、良いお話しでした

最後の展開も心温まるお話しだったし、すごい良かったなあと。全部が丸く収まってこれで一件落着……と思ってたんですけど、ココロワのところで「それはまた別のお話」っていうナレーションがあって、ん?続編も作るの?いやもしかして、この間発売された小説のことなのかな?


集英社は本日(2021年8月10日),同社が展開する小説レーベル“JUMP j BOOKS”の公式Twitterで,「天穂のサクナヒメ」(PC / PS4 / Nintendo Switch)の公式小説「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」を,10月4日にリリースすると発表した。価格は1100円(税込)。

「天穂のサクナヒメ」の後日談を描く公式小説「天穂のサクナヒメ ココロワ稲作日誌」が10月4日に発売決定


まあでも開発者の方は機会があったら作りたいとは言ってたみたいなので、そのうちもしかしたら出るのかも。ほんのり楽しみにしていたいと思います。いやー良いゲームでした。次は何やろうかな。




サクナヒメ