体重計による体脂肪率の比較(BC-701とTBF-602)
前回の続き。 体重計を変えたら体脂肪率が全然変わった話。 生体インピーダンス法による体脂肪率の測定は、体に微弱な電流を流して得られたデータを元に体内組成を推測するというものなのだけど、データから実際の数字に変換するアルゴリズムの部分がキモでメーカーによって異なるために、機器によって大きな違いが生まれることがあるそうです。そうなのか。 今回比べているのはどちらもタニタ製。 ただし旧モデルとなるTBF-602は2001年に購入したものなので、製造は2000年か2001年。 一方で新モデルのBC-701は2008年発売の製品。というわけで、同じ企業のアルゴリズムが8年間でどう変わったか?という話になりそうです。 以下、3日間いろいろな状況で計り比べてみたデータを。
![Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2010年 9/30号 [雑誌]](https://ec2.images-amazon.com/images/I/51fzgT77rCL._SL500_AA300_.jpg)
<外為>NY円、一時82円台 15年3カ月ぶり円高水準 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース
恒例の、
「エスケープ・ルート」については先日書きました。