【Tumblr Posts】 Tumblr 2014年2月まとめ 【犬】
2014年2月にTumblrでPostまたはReblogした画像のまとめ犬編。
2014年2月にTumblrでPostまたはReblogした画像のまとめ犬編。
RSSフィードを読み込み、ワンクリックでTumblrへpost/reblogすることが出来るツール「feedpost」に、
タグ入力の補完機能を追加しました。
feedpost – post/reblog to Tumblr with RSS Feed.
先日、PCのケースファンをより静音性の高いものに取り替えて、結果かなり無音に近い環境になったのですけど、温かくなってきたせいかCPUファンが爆音で回る機会が増え、内部状況を調べてみるとCPUの温度がまだ肌寒い季節だというのに60℃を超えてました。こりゃいかん。そういう場合、何かファンがいかれてるか、電源プラグが抜けてるかみたいなことなので、心配したのですが、よくよく考えてみればこの間のケースファン交換時に負圧に偏らせすぎてみたんだった。
というわけで漫画「もやしもん」が完結してしまいました。連載開始が2004年なので9年半くらい。とはいえ僕が初めて読んだのはなんと去年のことなので読んで1年くらいしか経っていないのですが(知ってはいたし興味はあったのだけどなぜか手にしてなかった)、短期間でもすごくのめり込んだ作品だし中身の濃い作品だったから、完結と言われるとなんともはや。もっと続けて欲しい気持ちが大きすぎてもやもやします。もやもや。
我が家のお好み焼きは味は美味しいんだけど生地が柔らかすぎていわゆる「お好み焼き」にならないのよね。どっちかっていうともんじゃ焼きに近い(お好み焼きはもう少し「ぱんっ」としてる気がする)。お好み焼きを作るときは、静岡出身のおいらは口出しせず滋賀出身の彼女に任せてたんだけど、実は彼女も悪戦苦闘しているようだったので今後の参考にするために作り方を調べてまとめてみた。
こう言うのって基本的には目分量であり感覚だとは思います。「今日はお好み焼きよー」と言うときにいちいち計ってなんていられないし。でも上手く行っているときはそれで良くても、一旦上手く行かなくなるとなかなか修正出来ないのですよね、目分量って。だから立ち返る基準が必要だと僕は思ってるんだけど、そういうのって理系の考え方なのかしら。わからんけど。
合間合間に大きな経済ニュースが無かったわけではないんですけれど、その報道で示唆されていたほどの大きな影響はなく、相場としてはこの2ヶ月間比較的落ち着いていて更新するタイミングがありませんでした。だいたい1ドル102円台を行ったり来たりな感じ。来週アメリカの雇用統計が出るらしいので、それ待ちですかねえ。あんまり動きそうにないですけど。
東京外為市場・午後3時=ドル/円こう着、市場の関心は早くも来週の米雇用統計へ | 外国為替 | Reuters
午後3時のドル/円 は、前日のニューヨーク市場午後5時時点とほぼ変わ らずの102円前半。日経平均株価 に連動して上下に振れたが、値幅は極めて小 さかった。市場の関心はすでに来週の3月米雇用統計に向かっており、それまでは方向感 を欠く展開になるとの声も出ている。
「袖振り合うも多生の縁」などと申しますが、個人的な性格としてその縁に縛られがちであると感じることがあります。「良いことも悪いこともすべて抱えて生きていく」というのは、僕がそうありたいと願っている生き方です。「嫌なことを無理に忘れようとしなくて良い」「いつまでも悪く見えるとは限らないから」という意味合いを含むのですけど、実際ちょっとした「窪み」に身をかがめながら考えてみると、「袖振り合っただけの縁」さえも後生大事に抱えている必要はないよなとも思います。自分にとって今はもう捨てて良い縁だってあるでしょうと。
わかりやすく言えば、くよくよいつまでも考えてしまったり、いつまでもこだわってしまったりして、スパッと諦めきれないということでもあります。以前住んでいた土地、以前通っていた学校、以前はよく会っていた友達、以前付き合っていた女の子、以前よく行っていた店、以前働いていた会社……などなど。ああ個人的な「予防線」としては「別れた女の子のことを思い出している」ということではないよ、とは書いておかないといけないのですけど(笑)、ともあれ、自分の中に残る過去の「縁」、ないしは自分にだけ繋がっていてその先は多分切れていると思われる「縁の線」、そういったものについて考えすぎるんじゃないかと。
この性格は昔から、それこそ小学生の頃からそうなので、「くよくよ考えずにさっさと切り替えよう」と正しく言われても、はいそうですねとすぐには変えられないものではあります。自分では気に入っている部分もあるんですが、程度ってもんがあるし、それにエネルギーを割いている場合ではないという時もあるわけでして、そういうとき、大体、周囲の環境との摩擦が起こってその対象と距離を取るようなことになります。相手に「いつまで縁が繋がってると思ってるんだ」と怒られるか、第三者に「いつまでも縁にこだわるな」と言われるか。あ、なんかこう書くと元ストーカーっぽい。そういう経験は無いですが。
暇だからあれこれ考えてしまうわけで、暇をなくせば自然に意識しなくなるものなのかも知れないのですが。でもクソ忙しいときにも、「忙」と「忙」の合間が過去の話に支配されていたときもあったしな……。年を取れば取るほど抱えるものが増えるというのは、なんかこう新しいHDDを買ってテレビ録画を始めた時の印象に似てる。2年後に「まさかこのHDDがいっぱいになるとは思わなかった」。
HDD内の録画番組の整理をするように、自分の中に抱える「縁」も自分で上手く整理を付けて、常に新しい風景を見に行けるような状態になりたいんですよね。でも難しい。それが正しいとはいつもわかっているし、その方が楽だと言うこともわかっているつもりなのだけど、実際に出来るかどうかというと別の問題になります。やれそうにないのにやるためには「無理にでも何かをしていく」しかないってのもわかってはいるんですけれど。struggle。
めちゃくちゃどうしようもなく個人的な話なのですけど、株式会社京都リビング新聞社さん発行のフリーペーパー「リビング京都」の紙面上に毎週掲載される「今日のもう一品」の写真・レシピが美味しそうで、しかもそれがWeb上でアーカイブされていることがわかったので、見逃さないようにRSSを作った。
リビング京都 今日のもう一品(RSS)
フリーペーパーである「リビング京都」は毎週金曜日に各戸に配布、Web上の情報はたぶん毎週土曜日に更新。
一応「リビング京都」のリンク貼っておくと、ここ。
リビング京都〜ミセスを中心とした女性のための総合生活情報サイト
ちなみに「今日のもう一品」は京都のいろんな有名料理店のシェフが、「ご家庭でも出来るおかずもう一品」を紹介するコーナー。店によって「それはご家庭では出来ねーよ」というレシピもあるものの、それぞれの店の特徴がよく出た料理が紹介されていてとても面白い。
ちなみに過去のレシピもすべて(2010年9月4日号まで)振り返ることが出来ます。
今日のもう一品 バックナンバー|リビング京都
……なんか宣伝みたいになったけどどうせフリーペーパーなので問題なかろう。