血糖値の数字を見てびっくりする柴犬の画像(横長)

血糖値の数字を見てびっくりする柴犬
ちょっと前に書いた記事 に掲載した画像がイマイチだったので、色んな生成AIで出力してみました。






Nano Banana(Gemini)

血糖値の数字を見てびっくりする柴犬

一番求めていた雰囲気に近かったのはGeminiでした。血糖値を測る人間というのはどんな状況なのかというのを、背景で表しているのがまた憎いですね。憎いっていうか洒落臭い。リアル目な柴犬も良いです。

ツッコミどころを探すと、テーブルが明らかにダイニングテーブルなのに柴犬の体高より低いことでしょうかね。テーブルが低いのか犬がデカいのか。もうちょっとちゃぶ台的なテーブルだったらわかるんですけども。



ChatGPT



なぜかコミカルなイラストが好きなんですね、ChatGPT。前回よりは良いかな。シチュエーションによっては使いやすい場面もありそう。



Adobe Firefly



あんまり期待していなかったのですけど、存外に良い。まあ中身はGemini 3.1らしいのでそりゃそうか。表情のデフォルメが強めでわかりやすくなってます。GeminiとChatGPTを足して2で割った感じ。
ただまあなんでテーブルに座ってんの?という気はしないでもない笑
まあプロンプトで直せばいいんでしょうけども。



Grok



意図はしっかり伝わるんですけど、なんだろう、なんかこういうことじゃないっていうのを強く感じる。端的に言って、手抜き、、ですよね、、、

ちなみにGrokはここから動画生成が出来ます。で、できたのがこれ。




こっち見んなwwww なんだかなあ笑



Ideogram



4つ生成されて3つは現実的ではありませんでした(測定器が宙に浮いてるとか、犬の口にくっついてるとか)が、残りの1枚はなかなか。畳の描画がだいぶ怪しいのと、とってつけたように猫がいるのが気になりますが。



Canva AI



ちょっと評価出来ず。最初、びっくり顔の柴犬を出してきたので、血糖値を測ったことがわかるようにして欲しいとリクエストしたところ、まさかの文字で説明でした。あかんやろ。柴犬の顔もあんまり好みじゃないかなあ。



まとめ

お題によって得手不得手がありそうな感じですが、結局のところGeminiが一番安定してるような気がしました。今回はリアル寄りでしたがイラスト寄りも行けると思いますしプロンプト次第かな。

一方でGrokとかCanvaとかはあんまり好みに合いそうにないです。Canvaは多分チラシとかメニューとかそういうデザインものには強そうですね。リアルは苦手かも。


生成AIって一口に言ってもいろいろあるんですね。