非正規雇用の多い職場における「社員」てただの会社員のことではないのよね

学生時代にアルバイトで働いた経験を考えてくれれば大体わかるとは思うのですけど、「社員」てのは文字通り企業に採用された人間と言うことでは無くて、多くの場合は「幹部社員」的な意味を持ちます。非正規雇用に比べて給与や福利厚生が厚い一方で、課せられる責任が重かったり、労働時間が長くなったりします。店頭スタッフの大量辞職で脚光を浴びた「すき家」を運営するゼンショーの「階級ピラミッド」が解りやすいでしょう。 11_01.jpg (「キャリアステップについて | 【公式】「すき家」ではたらく!」から引用) すき家の分類では、店長、複数店舗を担当する人間ですら非正規雇用(契約社員)であり、正社員はその上のランクに位置づけられています。さすがにこれは正社員の比率が低すぎるだろうと思いますが、でも「社員」とそれ以外のランクの差、大きさについてはどこも大体こんなもんでしょう。

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「STAP 千島学説」で検索して吹き上がる人たちを鑑賞しよう

先日NATROMさんがこんなことを書いていたので。

見頃は過ぎたかなあという感じもしますが、満開の桜より葉桜が好きな僕にはちょうど良いくらいです。 じゃあちょっと見に行ってみましょうか。
※踊り子にお手を振れになりませぬようご注意願います。見るだけです。

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「となりの関くん」が面白い(アニメの続編情報も)

「となりの関くん」は、授業中いつも教室で遊んでばかりいる「関くん」とそのとなりの席の「横井さん」のお話。遊びは、将棋、ゴルフ、消しゴムハンコなどなど男子ならやったことがあるようなものから、化石発掘、登山などなどつっこむを規模を越えた遊びまで様々。基本的にはフリーダムな関くんの遊びに横井さんが振り回されるという話なのですけど、関くんの常識の斜め上にある遊び心と、迷惑がって怒るばかりではなく関くんの遊びにときおり心躍らされてしまう横井さんの可愛さが見どころです。 もともとマンガを読んでいたわけでは無くて、ニコニコ動画で放映されていたアニメ「となりの関くん」を見て面白かったのがきっかけです。つまりマンガが「原作」ですね。アニメによっては原作と大きく異なることがあるみたいですが、「となりの関くん」の場合はアニメが原作に沿ってすごく丁寧に作られていたようで全く違和感ありませんでした。あ、逆か。アニメが丁寧に作られていたんだってことが、原作読んでよくわかりました。 ただ不思議なんですけど、アニメで動いていた横井さんも超可愛かったけど、マンガの中で色んな表情を見せてくれる横井さんは、アニメよりもさらに可愛い。そんな横井さんを見てあらぬ妄想にときめいてしまう後藤さんの気持ちも解る気がします。全然関係ない方向のときめきだけど。 「日本一売れてる授業サボり漫画」(1・2巻合わせて40万部突破、3巻の帯より)というわけで、知っている人は意外に多いのかも知れませんけど、「そう言えば小学校の頃、授業中にくだらないことやってたなあ」という男子には気に入ってもらえるんじゃないかと思います。ええ、僕もそういう子供でした。はい。懐かしい。

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Googleバス問題の簡単なまとめ

Googleバスへの抗議運動がカラフルになった | TechCrunch Japan

オー、サンフランシスコ。 低所得若年層の公共交通機関利用を無料化するために680万ドルを補助することにGoogleが同意してからわずか1ヵ月後、活動家たちは再び出動した。彼らは、IT通勤者用シャトルバス運用のパイロットプログラムを、環境レビューの対象とするか否かの市民投票に先立ち、抗議活動を行った。 活動家らは24番街とバレンシア通りの角で、今回はバウンスボールとカラフルな出立ちでバスを封鎖した。彼らの市への要求は、プライベートシャトルバスの公共バスゾーン利用禁止(ただし労働者が乗降するための代替地は提案せず)、運賃値上げ中止、公共交通の全市民への無料提供、および無過失立ち退きの中止だ。

この記事を読んで、サンフランシスコで何か問題が起きているらしいことはわかったのだけど、なんで活動家が出動したりGoogleが訴えられそうになっているのか、3回読んでもちっともわからなかったので軽く調べてみた。

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技術情報のブログを書くときは日付をわかりやすくして欲しいなー

まいにちめくる #よつばと 検索して巡回しているとたまに「いつ書かれた記事なのか全くわからない」ブログってのがあります。自分語りだったらいつ書いたかなんて別に関係ないのだけれど、技術情報だと(場合によっては時事ネタの場合でも)日付ってすごい大事だと思うんですよね……。僕自身もそうですけど、自分が書いた記事すべてを更新していくのは無理だし、基本的にある程度放置になりますよね。そりゃもう仕方ない。だけど「日付」が明記されていれば、それを目安にして読む方もある程度判断出来ます。同じ情報でもそれが2007年に書かれたものか、2013年に書かれたものかで価値は全然違ってくるわけですし。 ところがブログのデザインの仕様なのか、日付が全く書かれていないか、書かれていてもすごい見づらい場合ってのがあります。それだと、情報を最後まで読み終わったあと、「で、これいつの情報?」となってそれがわからずストレスが溜まると。大体は古い情報でも問題は起きませんけど、例えばWindowsの設定とか、ネット周りの設定とかだと最悪、PCが動かなくなったりネットに接続出来なくなったりすることもありますし、今大丈夫でも5年後、10年後も大丈夫かはわからない。 記事をメンテナンスしていくことが難しいのならば、せめてその情報がいつのものかくらいは書くのが良いんじゃないのかなと思います。すごい細かいことなんですけど、意外にそういうのストレスに感じるんですよねえ。嵌まる原因にもなりますしね。 ……まあ、日付書いててもものすごい昔の記事を引っ張り出してきて「仕様と違う」だの「上手く動かない」だの言う人って実際いますけどね。「そんな無責任な」と思うかも知れませんけど、さすがにそれは対応しかねます。申し訳ないですけど。書いた当時の仕様と環境において正しければ、その記事は正しいということだと僕は思いますし、最新の環境でどうかなんて正直知らんてよ。

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【2011-2013年度版】 最近の夏は暑かった…のか?

31_02.jpg 昨日書いた「【2013年度版】 今年の冬は寒かったのか?」を見返したら、夏バージョン「今年の夏は暑かった…のか?」を2011年以降やってないことに気付いたので、いまさらながらグラフだけでも載せておきます。 期間は6月から9月までの4ヶ月間で、1時間ごとの気温から平均気温を算出して使用しています。 気象庁 | 気象統計情報

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