【Mac版ATOKマンスリーレポート】ATOKに怒られた【でもWindowsよりは成績が良かった】

08_01.jpg 前回初めて見て割と怒られてた「ATOKマンスリーレポート」。分析は端末毎で、その時は自宅のWindowsだったのですが、正直自宅でキーボードを叩くよりも職場で仕事で叩く方が多い上、そちらはあまり使い慣れていないMacの小さいキーボドナので、どんな結果が出るか楽しみにしていました。 ということで、7月も終わり8月に入りましたので、結果を見てみたいと思います。

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Chrome拡張「Stylish」がポリシー違反で削除されたので

new-chrome-logo.png いつの間にかカスタムCSSが効かなくなってておかしいなと思ったらこんな表示が。どうやら、ポリシー違反でChromeウェブストアから削除されてしまったようです。具体的にどんな違反かは書かれていませんが、恐らく拡張機能内で表示している広告が悪いんじゃないでしょうか。今現在はChromeで自動的に無効にされていますが、拡張機能で警告を無視して有効にすれば使えることは使えます。でもセキュリティリスクが高いので、出来るだけ削除した方がいいかなと。

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筋トレ始めました

公園でジョギングする女性20のサムネイル画像

筋トレってあんまり好きじゃないんです。概念的な話じゃなくて、単純に退屈なので。動き地味な割にめっちゃ疲れるじゃないですか。それで効果出るのには少し時差があるし、カタルシスがない。今まで何度かトライしてみたことはあるし、シンプルなダンベルセットも買ったんですけど、長続きしませんでした。飽きちゃうんですよねえ……

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サイトをSSLに対応させようと思って上手く行かなかった

website_normal.png 先日の日曜日、久々の何も予定がないお休みということで、朝からこの対応をしていたのだけど。 サイトをSSLに対応させないとGoogle Chromeに怒られるようになるらしい | mutter 上手く行かなかった。

上手く行かなかった原因

環境さえ整っていれば、SSLへの対応はとてもシンプル。
  1. 秘密鍵・CSRの作成、設定
  2. Let’s EncryptのCertbotをインストール
  3. 証明書を取得して設定
めちゃくちゃ雑に書くとこういう手順で行けるんだけど、僕の環境ではCertbotが上手く入らなかったし、その他でも色んな苦労があった。基本的な原因はもうすべてこれ。 サーバのOSが古い(CentOS 5.6) これに尽きます。このせいで、
  • OpenSSL0.9.8なので、wgetやcurlを使ってhttps経由でファイルを取得しようとすると失敗する
  • OpenSSL 1.0系は入らない
  • Certbotが要求するPythonは2.7以上だけど、サーバでは2.4
  • SLCに対応していないのでPython入れるのに一苦労。ソースコードダウンロードして手動でインストール
  • ここでもOpenSSLしんどい
  • 既存のPython置き換えるのどうすんだっけ
  • 関連モジュールとかいろいろ入らない
  • 何とか入れたはずだけどCertbotが上手く動かない
書き出すだけであーってなる。 さくらのSSLでラピッドSSL契約しても良いんじゃないのという話もあるけれど、ドメインを複数持っててサブドメインも複数あるんで、全部カバーするとすごいコストになっちゃう。出来るだけ無料でやりたい。 くそう。 多分、上手いこと回避してやる方法はあるとは思うんだけど、もともと習熟しているわけでは無い上に長いこと触ってなかったから1つ1つが時間掛かって仕事だったら給料返すレベル。 これはもう、引っ越すしかないのでは……(ヤケ)

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映画「焼肉ドラゴン」

最近、すっかりTEAM NACSに嵌まり倒してしまっている同居人に誘われて大泉洋さん出演の映画「焼肉ドラゴン」を見てきました。舞台は1960年から70年代くらいまでの大阪、伊丹空港の側にあった在日韓国人(または在日朝鮮人)たちの居住地。書類上の事実としては、本来国有地で会った土地を伊丹空港の滑走路建設のためにやってきた在日韓国人を始めとした労働者が不法占拠して出来た街であるけれど、でもそこには戦争の影があり、当然のように差別があり、それらに対立しながらでもなんとなく緩く受け入れ合う空気があり。 この映画の不思議なところは。環境として明らかに差別のある世界であるにもかかわらず、映画の中で直接差別が描かれるのがとても限定的だということ。在日韓国人たちに対する差別は明らかにあるのだけど、この居住地の中では、在日韓国人も、2世も、韓国からの移民も、日本人も、お互いを違うと認識しながら違うと受け入れつつ一緒に生活していて、その中では違いはあっても差別はない。それがねえ、なんかとても良くて。結局は差別というのは一方通行なんだよなあ。 色んなことが起きる慌ただしい映画だけど、お父さんお母さんのキャラクターが全体を締めていて、脱線して暴走しそうな流れも最後には落ち着く。なんかなあ、その感じがすごいいんだよね。必ずしもハッピーではないかも知れないし、これはフィクションではあるけど、でもこうしたことがあったというのは事実ではあるわけで。その生活がとても丹念に描かれてて、本当に良い映画でした。そうなんだよ、不安定に見える中にも平和や幸せというのはあるんだよ。たとえ外からは見えなくても。

ちなみに。

一番好きなシーンは、大泉さんと「タワシ」が、長女を巡って飲み比べをするところ。聞くところによるとここは本当はもっと早く終わるはずが、監督の意向でずっと回し続けた結果、あんなことになったとのこと。2人の様子から、お代わりが出てくるタイミングまで完璧な長回しでした。面白かった。 一番好きなキャラクターも「タワシ」さんでした。とにかく不幸な役回りでしたが、ほんと良い味出してて良かったです。

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