サーバ引っ越し含めていろいろと変更を検討中
この件への対応で、上手く行かなかった話の続き。
サイトをSSLに対応させないとGoogle Chromeに怒られるようになるらしい | mutter
この件への対応で、上手く行かなかった話の続き。
サイトをSSLに対応させないとGoogle Chromeに怒られるようになるらしい | mutter
前回初めて見て割と怒られてた「ATOKマンスリーレポート」。分析は端末毎で、その時は自宅のWindowsだったのですが、正直自宅でキーボードを叩くよりも職場で仕事で叩く方が多い上、そちらはあまり使い慣れていないMacの小さいキーボドナので、どんな結果が出るか楽しみにしていました。
ということで、7月も終わり8月に入りましたので、結果を見てみたいと思います。
筋トレってあんまり好きじゃないんです。概念的な話じゃなくて、単純に退屈なので。動き地味な割にめっちゃ疲れるじゃないですか。それで効果出るのには少し時差があるし、カタルシスがない。今まで何度かトライしてみたことはあるし、シンプルなダンベルセットも買ったんですけど、長続きしませんでした。飽きちゃうんですよねえ……
先日の日曜日、久々の何も予定がないお休みということで、朝からこの対応をしていたのだけど。
サイトをSSLに対応させないとGoogle Chromeに怒られるようになるらしい | mutter
上手く行かなかった。
最近、すっかりTEAM NACSに嵌まり倒してしまっている同居人に誘われて大泉洋さん出演の映画「焼肉ドラゴン」を見てきました。舞台は1960年から70年代くらいまでの大阪、伊丹空港の側にあった在日韓国人(または在日朝鮮人)たちの居住地。書類上の事実としては、本来国有地で会った土地を伊丹空港の滑走路建設のためにやってきた在日韓国人を始めとした労働者が不法占拠して出来た街であるけれど、でもそこには戦争の影があり、当然のように差別があり、それらに対立しながらでもなんとなく緩く受け入れ合う空気があり。
この映画の不思議なところは。環境として明らかに差別のある世界であるにもかかわらず、映画の中で直接差別が描かれるのがとても限定的だということ。在日韓国人たちに対する差別は明らかにあるのだけど、この居住地の中では、在日韓国人も、2世も、韓国からの移民も、日本人も、お互いを違うと認識しながら違うと受け入れつつ一緒に生活していて、その中では違いはあっても差別はない。それがねえ、なんかとても良くて。結局は差別というのは一方通行なんだよなあ。
色んなことが起きる慌ただしい映画だけど、お父さんお母さんのキャラクターが全体を締めていて、脱線して暴走しそうな流れも最後には落ち着く。なんかなあ、その感じがすごいいんだよね。必ずしもハッピーではないかも知れないし、これはフィクションではあるけど、でもこうしたことがあったというのは事実ではあるわけで。その生活がとても丹念に描かれてて、本当に良い映画でした。そうなんだよ、不安定に見える中にも平和や幸せというのはあるんだよ。たとえ外からは見えなくても。