【お仕事近況】2022年6月(その2)

1月から12月までの毎月のタイトル文字
今月初めにいろいろあったプロジェクトですが強めの呼びかけでようやくいろいろ動きまして、進展しました。やれやれだぜ






エンジニアのお仕事

プロジェクトその後

残り1ヶ月を切ったにもかかわらず最終地点がどこかすら見えない状況に素手で放り込まれ続ける状態に業を煮やしまして、「どないなっとんねん」「責任者お前ちゃうんか」というのをやんわりお伝えさせて頂いたところ案の定Slackで大紛糾いたしまして(既報の通り)、仲介の業者さんを巻き込みつつ、担当役員との1on1やチームMTGを経て「ちゃんと着地させましょう」という結論に到達いたしました。

僕としては「僕の責任じゃありませんからね」ということを各方面に確認出来ましたし、最悪ぶち切れられて仕事がなくなったとしてもずるずると長引いて責任取らされるよりはいいと思っていました、結果、それよりは前向きな結果になって良かったです。


具体的な着地までの道筋

  1. チームリーダーがもう少し時間を割いてコミットし方針を決めていくようにする
  2. ミーティングを増やして進捗や方針の共有を進める
  3. 既存プロジェクトの機能・ページで利用できるものは利用していく(初回リリース時。順次置き換え予定)
  4. 人手が足りてない部分に関しては技術的ハードルを下げて、現在いる人員を回せるようにする(Blade or Twigの採用を諦めてSmartyでやる、など)
  5. 既存プロジェクトの不具合修正や改善になるべく早く区切りを付けて、人員を回す(といってもいつになるやら)


といったことを打ち出しつつ、エンジニア側ではない社内事情でリリースが1か月程度後ろ倒しになることが決定したので、当面は何とか進みそうな感じ。てかそんなことキックオフ時にやっておいてくださいよ。。

ともあれ、7月末のリリースに向けてなんとか頑張れそうです。やっていきましょう。


その他のお仕事

相変わらず前職からの委託業務は定期的に。ものすごい細かい仕事も飛んできたりして、それもいちいち見積もり作って割と大変ですけど、小遣い稼ぎだと思って。

前職といえば先日こんな記事を見掛けましてね。


ビックカメラがエンジニア数百人採用で給与体系の異なる別会社設立。本体と同じ給与体系だと今の相場のITエンジニアを採用するのは厳しいらしい

ビックカメラがエンジニアを数百人規模で採用しIT子会社を設立するがその理由が「給与の問題でそのままエンジニアを採用するのが厳しいから」らしい – Togetter


IT系エンジニアに限らず、専門職というのはそれぞれに適した給与体系というのがあるべきであって、一般職のみなさんと同じ給与体系で報酬を決めるのは正しくなく、この人手不足の状況でそんなことやってるといつまで経っても採用出来ない……ということを端的に表しているのがこの記事ということなんですが。まあ今はそうかもね。


それで思い出したことといえば前職自体に「仕事量と責任に見合わないからもっと給料上げてくれ」っていったら「君だけ上げるわけにはいかない」「社長だってこれだけの給料で頑張ってるんだから」的なことを言われたことがあったなというのを思い出しました。当時、時給1,200円とかで働かされてたんじゃないかなあ。それで転職しようとして上手く行かなかった僕なので、そこに甘んじてしまった自分の責任もあるんですけど、それにしても酷い話でした。

今の募集要項は改善されてるみたいですけどね。



飲食のお仕事

変わらず。

第6波収束直後は盛り上がった感じもあるんですけど、最近またちょっと下火になりつつありません?あんまり繁華街出てない身でそんなこというのもなんですけど、たまに深夜に街中走ってみて「戻りが遅いなあ」と思うことはよくあります。時短営業のままの店多いですよね。もちろん人気店はそんなの関係無しに人集めてるんでしょうけどね。

京都市の新規感染者数は6月に入って200人を切る日が続き今のところリバウンドもなさそうなので、そろそろ動き出しても良いんじゃないのと思いつつ、僕自身が飲みに行く予定を立ててないからななあ。2年も引きこもってしまうとなかなか習慣て戻らないもんなんですね。だよなあ。


飲食のお仕事、大好きなんですけどねえ。プログラマより好きだもんな、ぶっちゃけ。金にはならないけど。