Google モバイルフレンドリーテスト【#np2020】

ブログの移行が完了して1ヶ月半が経ち、まだまだ変更している点はあるもののだいぶ落ち着いてきました。今回の移行の目的の1つでもあった「スマホ対応」ですが、WordPressのテーマが良く出来ているおかげでさほど苦労することなくスマホ対応することができ、とても感謝してます。

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旅行期間中のLINE利用データ通信量

LINE MOBILE

彼女の人はスマホを持っていなくて僕の昔のスマホをSIMカード無しで使っている人なので、旅行期間中は僕のiPhoneとインターネット共有(テザリング)でネットに繋いでました。僕は基本的にギガ使わない人で、毎月3GBあるデータ通信量のうち使うのは使ってもせいぜい300MBくらいなので、旅行期間中ぐらいどれだけ使っても全然平気なんですが、実際どどれぐらい使ってたのかなーと気になったので見てみました。

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【今日のニュースから】ごめんやっぱりHUAWEIは選べそうにない

政府調達から事実上排除へ ファーウェイ・ZTEの製品 – FNN.jpプライムオンライン

政府は、中国の通信機器大手・ファーウェイとZTEの製品を、政府調達から事実上排除する方針を決めた。 10日午前に開かれたサイバーセキュリティー対策推進会議で、政府は、各省庁で使用する情報通信機器について、「悪意ある機能が組み込まれた機器を調達しない」ことなどを確認した。 これは、中国の通信機器大手・ファーウェイとZTEを念頭に置いた方針で、事実上、2社を排除することになる。 菅官房長官は「サイバーセキュリティーを確保するうえで、情報の摂取・破壊・情報システムの停止等、悪意のある機能が組み込まれた機器を調達しないようにすることは、極めて重要」と述べた。 中国政府は、2社の排除について非難声明を出して反発しているが、日中関係に水を差す懸念について、菅官房長官は、「2019年に予定される習近平国家主席の訪日に向けた調整も含め、引き続き両国間の友好・協力関係を発展させていくことが極めて大事だ」と強調した。

iPhoneの値段がどんどん高騰していて、僕が使っている「iPhone8」の後継となる現行機「iPhoneXS」の定価は256GBで税込140,184円。「iPhone8」の256GBが税込91,584円だったから5万円弱の値上げになっています。さすがにそれはやり過ぎだろApple。高機能化しているから仕方ないというかも知れないけれど、そこまで高くしなくちゃならない高機能化なんか望んでないんだよ。ライバルとの熾烈な機能競争があるのはわかるけど、手頃な値段に収まる程度の高機能を搭載した端末も製造してくれ。「iPhone8」を持つまでは「大きいディスプレイなんて要らないよな」と思っていたけれど、使ってみると確かに大きいディスプレイは綺麗だし便利。でももしディスプレイの大きさがコスト増に繋がっているなら、ディスプレイを小さくしてくれたっていい。スマホに10万を出すのは無理だよ…… というわけで、そろそろAppleから卒業する時期だなあと言うのをひしひしと感じています(といってもあと3年は使うつもりだけど)。いかに製品が素晴らしくても財布の都合と合わないのではねえ。僕がブランドものの服をほとんど着ないのと同じことです。堅牢で管理が行き届いていてアップデートも簡単なiOSは魅力的だけれど、今のAndroidはiOSとほとんど差がないというし、多くの会社が参入することで高機能で手頃なスマホもたくさんあるといういうから、検討してみてもいいかなと。 で、見てみると、今世界で作られているスマホの多くは中国企業の製品なんですよねえ。シェア1位がSamsung(韓国)であるのは変わりませんが、2位がHUAWEI(中国)、3位がAppleで4位がXiaomi(中国)、5位OPPO(中国)となっています。それ以外で有名なのは、ZTE(中国)、HTC(台湾)、ソニーモバイルコミュニケーションズ(日本)ぐらいでしょうか。ZTEとHTCはともかくソニーモバイルコミュニケーションズのXperiaは国内はともかく世界ではシェア1%以下なので、有名かと言われると微妙ですが。 中国製品に対しては以前は懐疑的でしたが、今は「(玉石混淆はあるものの)ちゃんとしたものをちゃんと作ることも出来る」という印象があり、中国企業のスマホを選択すること自体には躊躇はありません。2大メーカーHUAWEIとXiaomi、どちらか選んでおけば外れはないと思いますし、どうしようかなというツイートを見掛けて友達がHUAWEIをすすめてくれたのですが……残念ながら、HUAWEIにはちょっと機能以外の問題があってなかなか買いづらいんですよね。 HUAWEI自体は認めていないものの、アメリカ始め様々な国の様々な組織で「これやばいんちゃう」疑惑が多数出ており、上の記事の通り政府・官公庁での使用を禁じる国もいくつか出始めています。中国だからという前にHUAWEIだから止めとこうという話があるんですよね。濡れ衣かも知れないけれど……もし何か本当にあって、個人データ抜かれるくらいならまだ良いけど、DDoSの踏み台にされるとか、カード情報プールされるとか、マイニングに使われるとか、特定の場所を検知して入力データを送信し始めるとかされるとちょっとさすがに。 数年前だったら違っただろうけど、勢いあって面白い会社という評価だったと思うし、今、HUAWEIっていう選択肢は残念ながらないなあ。十分大企業で面白味が薄まっている上にリスクもあるっていうんじゃあねえ。しばらくして潔白が証明されたら、検討しても良いけど。

現時点ではOPPOかな

新機種がチャレンジングだというので気になっていたんですけど、実際かなり使いやすいらしいです。別の友人が使っているものは、NFC(いわゆるおサイフケータイ)非対応だけど、その後継機種「R17pro」はNFC対応&防水設計らしく価格は75,000円(日本未発売)。 まあASUS(台湾)とかでもいいんですけどね。日本未発売の最新機種「Max Pro M2」はNFC対応で31,000円。Wi-Fi ac&防水非対応だけど、価格からするとまあ問題ではないかなあと。格安スマホの中には動作がもっさりしているものもあるらしいので、レスポンスさえ良ければ検討できるかなあ。 日本のメーカー?残念ながら候補にも挙がらないかなあ。シャープの「AQUOS」もSIMフリーモデル出しててNFC対応&防水で40,000円前後で買えるみたいだけど……ケータイのときはシャープ端末大好きだったけどねえ。もう良いかなって。 まあ、3年後にどうなってるかなんて誰もわかんないんだけどねー 今は影も形も無い中国企業が大躍進してるかも知れないしね

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「携帯電話の料金」は選べる

携帯大手に不信感、料金「高い」6割 不要な契約も5割(朝日新聞デジタル) – Yahoo!ニュース

 NTTドコモなど大手3社のスマートフォン利用者約3千人を対象に、7月にインターネットで調査した。携帯料金を「高い」と感じる人は59%、「安い」は3%、「どちらともいえない」は38%。また、料金に「納得していない」は32%、「納得している」は13%、「どちらともいえない」は55%だった。  「高い」と「納得していない」の両方を選んだ人は全体の30%いた。その人たちのうち、端末の割引などを受けるために使う予定がないオプションサービスを契約したことがあると答えた人が59%、当初契約しようとした料金プランより高いプランを契約させられたことがあると答えた人が25%いた。  また、利用者が本来払ってもよいと思う通信料金は平均で月額6537円で、実際の支払額(8764円)より低かった。

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携帯電話料金引き下げのお話

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イギリスの3倍…⁉日本の携帯料金、やっぱり高すぎだった(長谷川 幸洋) | 現代ビジネス | 講談社(1/3)

菅義偉官房長官が8月21日、札幌市内で講演し、携帯電話料金について「4割程度、下げる余地はある」と述べた。これを受けて、大手携帯3社の株価が一斉に急落する事態になった。はたして携帯料金は下がるのか。 菅長官は「(NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの大手3社の)携帯電話料金はあまりにも不透明で、他国と比較すると高すぎる。競争が働いていないと言わざるを得ない」と指摘した。そのうえで「(事業者は)国民の財産である公共の電波を利用している。過度な利益を上げるべきではなく、利益を利用者に還元しながら広めていくものだ」と述べた。

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iPhoneのメールアプリを使うのを止めた

LINEモバイル 3月にMNP、機種変更してから2ヶ月ちょっと経ちました。 割とすぐにした変更として「iPhoneのメールアプリを使うのを止めた」があります。理由は簡単で、GMailのプッシュ取得が出来ないからです。GMailアプリには出来るのに、デフォルトのメールアプリがなぜ出来ないのか謎ですが、不便すぎ。キャリアメール(SoftBank)を使っていた頃はキャリアメールがメールアプリに届くので、それでも使う意味はあったのですけど、LINEモバイルになってキャリアメールというものがなくなった現在、iPhoneに届くメールはすべてGMailであり、使う意味がなくなってしまいました。 始めは、メールアプリにあって便利に使っていた「VIP機能」(登録した特定の相手からのメールをわけて見やすくしてくれる)がなくて大丈夫かとか、GMailはアドレスによっては毎日たくさんメールが届くけど通知が鬱陶しくないかとか気にしたのですけど、GMailの設定をきちんと行うことで解決することが出来ました。 ポイントは、

GMailの受信トレイには読むべきメールしか残さない
です。 GMailアプリで通知が来るのは受信トレイにメールを受信したタイミングです。フィルタ機能で受信と同時に受信トレイをスキップ(アーカイブ)したメールは通知されません。ということは、本当に通知を確認したい人だけ受信トレイに残すようにし、それ以外からのメール(例えばWebサービスからのお知らせとか、すぐに確認する必要はない更新情報とか)をアーカイブするように設定しておけば、通知が鬱陶しくなることはないわけです。そして通知が来たら確認して返信してアーカイブ。タスク管理にもなって一石二鳥です。良く出来てる。 何も設定していなくて受信トレイが膨れ上がっているような状態から、きちんと実用に耐えうるレベルまで設定しようと思ったら正直大変ですけど、僕の場合はだいぶ設定してあったので、受信トレイを確認しながら少しフィルタリングを追加したりメルマガを解除したりしただけで、快適に使える環境が整いました。見落としがないかどうかは、定期的に「すべてのメール」をチェックすることで確認出来ますし、PCからもチェックすれば万全。今までメールアプリで感じていたメール遅延のストレスが一気に解消されて、ほんとハッピーになりました。もっと早くやれば良かった。 同じストレスを抱えている方、是非お試しを。

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LINEモバイルにしたらデータ通信量がすごいことになった

line.png 家でも職場でもWi-Fiであり、外で使う機会はそれほど多くなかったので、元々のデータ通信量はそれほど多くありませんでしたが、それでも今までSoftBankでは毎月3GB弱は使っていました。今どきの若者からしたら「それだけしか使わないの」って感じかも知れませんが、4G環境下で動画をバンバン見るとかじゃない限り、その程度で済むと思うんですけど、みんな何にそんなに使ってるんだろう。 で、3月からLINEモバイルに移籍して、特定のSNSの通信がデータ通信量としてカウントされない「コミュニケーションフリープラン」を契約しました。その結果のデータ通信量がこちらです。

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