【COVID-19】父親が「ワクチン打って死んだ人が600人以上いるんだよ!」と言い出すのを聞いて電話口でぶち切れた話

いろいろな表情の電話をする人のイラスト(男性)

先日、実家の父親と電話で話していたところ「俺、ワクチン打つのは止めたんだよ」と言い出すので詳しい理由を聞いたところ、「だってワクチン打って死んでる人、100人以上いるんだよ!600人とか言ってるし」と言い出しまして、若い頃からタバコ吸ってきて肺を悪くして切除したお前はつべこべ言わずに早くワクチン打てよと思いながら、「いい年こいてバカなこと言ってんじゃねえ」というのをやんわりお伝えしたのですけど、まあ父親の肩を持つわけではありませんがマスコミの報道の仕方が酷いと僕は思うんですよねえ。

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父親に免許返納の話をしなければならないのだろうかという葛藤

運転免許証のイラスト(おじいさん)

1つのことに注目が集まるとマスメディアが取り上げやすくなるので、決して今ことさらに高齢者の自動車事故が増えているわけではないとは思います。そんなことはもちろんわかっているのですけど、こう連日様々な事故が報道されるとちょっと考えちゃいますよね。「高齢者の事故が増えてるんじゃ無いか」って。

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親戚の話

良い天気。晴れ。 #今日の鴨川 #kyokamo #sky #イマソラ #第3部完 #最終回 #またそのうち 親戚の話、とくに父方の姉妹たちの話については、書きたいことや言いたいことがたくさんあるのだけど、明るくスカッと笑って終われるような話はあまりなく総じて胸くそ悪い話であって、つまりその辺にたくさん落ちている「トンデモな言動が目立つ、DQNな親戚に関する愚痴」以上の何ものでもないので、なかなか書く気になれない。個人的にはネタであっても、読んで面白い話でもあれば親戚の許可なんか取らなくても普通に書いちゃうんだけど、なかなかね。 将来、なにがしかの創作をすることがあるとしたら、そこに出てくる人物に親戚たちの印象を投影することはあるのかも知れない。逆に、ちびまる子ちゃんの友蔵じいさんのように、敢えて自分の理想の親戚像を投影して親戚たちを皮肉るってことはあるかもしれない。でもまあ、今のところその予定はない。 なんで唐突に親戚のことを思い出したかって言うと……これもまあ別に面白い話でもなんでもないんだけど、祖父母が亡くなるまで同居していた一番上の体が不自由なお姉さんのことを、郵便配達員を見て思いだしたから。なんでそうなるかというと、祖母がタバコ屋兼駄菓子屋をやっていて切手も取り扱っていて、その印紙代が……という話があるんだけど、取るに足らない額だけど揉めるには十分な金の話について軽々しく書くのもあれなので自粛。今は面倒見るという名目で親戚が引き取り、親戚の家の近くのアパートで一人暮らしをしていて、祖母が死んでからもう何年も会ってない。大好きってわけじゃないけど、長く一緒に住んでたし、家族的な感じはある。おばちゃん元気かなあ。 どこの家にも外に話さないような親戚の話ってのはあって、なんかの寄り合いでちょっと思い出して話す程度のことなんだろうなと思うんだけど、でもそう言うことし始めるともうなんか、人生後半戦だなあという気はする。まあ僕は静岡出身で、今は京都に済んでで年に1回帰ればいい方で、よほど近しくない限り冠婚葬祭も出席しないので、そういう話をすることもないのだけど、斎場のフードコートで働いているときにそういう家族を山ほど見て、そんなことを思ってた。次に話題に出るのは死んだときくらい。死んだときくらいは思い出して、色々あったけど線香の1本も供えてやろう。人と人との繋がりってそんなものなのかも知れない。

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久々に両親に会うなど

西陣江戸川で会食。やはり美味い… #lunch 妹の引っ越しを手伝いに両親が実家から関西にやってきたので、ついでにご飯でも食べましょうということになって、「西陣 江戸川」へ。せっかく京都に来てるんだし京都っぽいものが良いんじゃないの?湯豆腐とか?とも思ったのだけど、よくよく考えれば、引っ越しの手伝いで疲れ切っているところへ観光客でひしめく観光地に行くのもきついだろうし、だったらまあ4人とも好きな鰻で良いかと言うことで。「西陣 江戸川」さんの鰻は相変わらず美味しくて、静岡でだいぶ美味しい鰻を食べてる両親にも満足してもらえたようで何より。ご馳走様でした。

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今日の夢(2014/04/22)

うさぎー 寝付きが余り良くなく何度か夢を見ては起きてをしてたんだけど、一番最後に見て記憶に残ってる夢が「うつ病になってしまった父親を病院に連れて行く夢」。タクシーを拾って父親を乗せて一緒に病院に行くだけなんだけど、それが一苦労。父親は元気なくぐったりしてるから手が掛からないとしても周りで騒ぐ親戚連中を排除するのが面倒で、父親を助手席に乗せてる間に後部座席に乗り込んでるお前ら、俺ら家族が乗るところだから今すぐ降りて自分たちでもう1台タクシー捕まえろとか。実際うちの親戚連中であればそれくらいの自分勝手な行動、平気でやるだろうし、そのへんの中途半端なリアリティがすごい嫌で、なんともいやな目覚めに。 まあでも悪い夢から覚めたときと、良い夢から覚めたときと、どっちの方がいい気分かっていうと僕は一概に言えないなあと思うのですけどね。今日の場合も目覚めは良くなかったけど、「父親がうつになって自分で歩く気力もない」というのは夢で現実じゃなかったというのがわかってすごい安心したし。……まああの人はいまだに落ち着きないんで、うつはともかくとして、多少静かになってくれた方が家族の他の人間としては心穏やかなんですけどね。。 なんかそんな夢。

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今日の夢(2013/10/27)

晴れ #sky #イマソラ 心と体を病んでいる女の子のお見舞いをする夢。自分の母親が体を壊して入院していた病院(註:お母さんは元気です。夢の話)に、その女の子はたまたま入院していて、話を聞く感じ。アルバイトで少しリスクの高いテスターをやったら、副作用で症状が出てしまった……みたいな設定だった。 一番心にきつかったのは、その女の子が大学自体に付き合っていた女の子をモデルにしていたことで、確かに当時の彼女は低体重で余り健康でなく、ときおり精神的に不安定になることもあって線の細い感じの女の子だった。生理もなくて、自分は子どもなんか作れないし、自分が好きではないから子どもを作るのは怖い、なんてことも言っていた。 夢だとわかってとても安心した。 現実の世界でのその女の子は、素敵な旦那様に巡り会って結婚し、妊娠して無事に出産し、子育てしながら自分の仕事にも少しずつ復帰していて、とても幸せそうに暮らしている。夢で本当に良かったし、彼女が今とても幸せそうで本当に良かったと思う。 ……ところで、夢の世界で入院していた母親の具合はどうだったんだろう。。

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【近況】 父親の手術とか夏風邪とか

すっかり快晴になった #sky #イマソラ というわけで、久しぶりのブログ投稿でした。きちんと書いたのは7/29以来じゃ無いかしら。ちょうど1週間ぶり。1週間何も書かないというのはあんまり無いことなのですけど、あんまり何かを書こうという気が起こらなかったので仕方がないね。為替相場とか川崎選手とか気になってたんだけどね。やっぱりまだ少し弱ってるのかなというところもあり、同時に弱ったときに弱っていても良いような生活をしてしまっているというのもありで。仕事休んでからどこかに旅行に行こうと思っていたけど、貯金がとか費用がとか言ってる間に結局タイミング逃した感ある。一人旅だったらそれこそ鈍行と寝袋で良いわけで、そんなにコストも掛からないはずなんだけど。まあなんかこう色んなこと気にしすぎる感じはなかなか抜けませんな。周りから言われることで受ける影響が大きいってかね。もっと好きなようにやれば良いんだろうけどね。 まあそんなことはともかく、近況。

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ただいま帰りました

父親の病状はなかなかしんどくて、健康というのは大事だなあと改めて思いました。 これまでの経過をざっくり書くとこんな感じ。

  • 2月下旬 発熱
  • 3月上旬 熱が引かないので病院に行ったら肺炎と診断
  • 3月中旬 病状が良くなくて入院
  • 3月下旬 退院
  • 5月上旬 肺炎がぶり返して入院
  • 5月中旬 肺化膿症と診断
  • 5月下旬 退院
  • 6月下旬 高熱が下がらず入院
  • 7月上旬 肺切除の必要ありと診断
  • 7月上旬 心臓の静脈が硬化していることが解る→それをなんとかしないと肺切除出来ないという診断
  • 7月中旬 カテーテル(予定) ← いまここ
  • 8月中旬 肺切除(予定)
いろいろと健康上の問題はあるのですけど、
  • 直接的な原因は取り壊し予定の祖父母の家に立ち入って作業を行ったこと
  • 心臓周りの血管が弱いのは喫煙の影響
  • 3月の段階で治癒しなかったのは、
    • 父親が自分の判断で処方された抗生物質を変えていた
  • 5月の段階で治癒しなかったのは、
    • 父親が自分の判断で処方された抗生物質を飲むのを止めていた
  • 6月に高熱が出たのは、健康でないのに無理して遠出したため
というまあ、主に父親の自分勝手な性格が原因となって全然治らないまま5ヶ月経過と言うことになっています。なにやってんだよ。実家に帰って自家用車を調べたら、市販薬がたくさん見つかりました。一方で処方された抗生物質はきちんと飲んでないのも見つかりました。何を考えていたのかは知るよしも無いですけど、そういう勝手なことやっちゃダメだよ。ほんとに。 以前実家に帰ったときに、「自分の体調は全部自分で解るし、どうするかは自分で決める」みたいなことを言っていたので、お前の自己診断なんか信用出来ないし、百歩譲っても専門家(=医師)の方が解ってるんだから大人しく病院の治療方針に従っておけよ、それが信用出来ないならセカンドオピニオンでもなんでも取れよと説教したのですが、結局今考えると一言も聞いてくれていなかったようです。それがこのざまだよ。 自分の父親ですから「自業自得」なんて言えませんけど、でもやっぱり……自業自得だよなあ。。 何を信用したんだか知りませんけど、専門的な教育も受けてないのに、ネットで調べたくらいで知った風で重要な決断を下したり考えたりしちゃダメだよね。

今後の予定

「肺の悪い部分を切除しようと思って調べたら心臓の血管が良くなかった」ということで、まずカテーテルやって治療し、手術に耐えられるようにしてから肺を切除するという予定です。さすがに母親もしんどいのでなるべく早く終わらせたいのですけど、なかなかスムースに行かなくて。腰を据えてやっていくしかないよね……

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