国民年金に加入してきました。

区役所のイラスト

居酒屋で労働時間が週労働時間が40時間を超えた時以降、社会保険に加入していましたが、退職したことでそれらもなくなりました。健康保険については「任意継続制度」を利用して引き続き協会けんぽに加入していますが、厚生年金は継続できないので国民年金に加入する必要があります。その手続きをするために区役所に行かなくては行けなかったんですが……忙しかったのとめんどくさかったのとで放って置いたら、日本年金機構から国民年金加入の案内が届きました。まー無視していたとしても後で支払の通知が来るだけ何で、だったらここで払っておいた方が良いんじゃないかと覚悟決めて区役所へ。

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「主たる給与」の精神的な位置づけ

給与所得者の扶養控除等(異動)申告書

年末調整の時期がやって参りました。複数のところから給与をもらっている身としては、「扶養控除等申告書」を出す時期は自分が今メインで給与をもらっているのがどこなのかを確認する時期でもあります。最終的に確定申告をするので、どこの給与がメインであろうと税金的な意味では得も損もしないんですが、それでも「ああいま自分の収入は主にここでの仕事でまかなわれているんだな」とか「ここでの仕事を自分のメインに据えて働いているんだな」とか思うのは、仕事のモチベーションに関連してきます。プロならそんなことでパフォーマンスが変わってたらいけないんでしょうけど、でもなんしかありますよねそういうの。

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洗いものだけするスタッフ

イタリアンシェフ14

レストランには週末だけ洗いもの専門のスタッフがいます。高齢の女性なので多分キャリア十分、某フードコートで働いていたときの同僚の女性達と同じぐらいの年頃か。入ったばかりで仕込み作業もなく(わからず)、オーダーも10分以上通らず手持ち無沙汰で気まずかったので洗いものをしようとしたら、その女性に怒られてしまいました。京都人らしい柔らくかつトゲを含ませた言い方で「私がいるときは洗いものは私が任せて頂いていますので、ここはすべて私がやります。洗いものはなさらないようによろしくお願いします」(意訳)。僕としては一瞬で「MLBのベンチでメジャーリーガーが捨てたひまわりの種の殻を掃除するスタッフ」のことが頭に浮かんで「そうですよね、仕事取っちゃダメですよね」と苦笑いして退散したんですけど、うひー。こういう人には近寄らないのが正解だわ。ろくなことにならない(多々経験済み)。

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全く走れていないわけだが

公園でジョギングする女性20のサムネイル画像

せっかく新しいランニングシューズを買ったというのに、まだ慣らしさえ出来てません。なぜだ。いや理由ははっきりしていて、新しい店のシフトを入れる際に「働き方について希望はあるけど、とりあえず店の指定するシフトでいろいろ働いてみてどれが自分に合うか決めよう」としてみた結果、11時出勤22時半上がりとかいうシフトが発生し、また週末のカフェ営業が忙しすぎて疲れ果てたり、唯一夜の予定がスッキリ空いていた日に雨が降ったり(予報では降るなんて一言も言ってなかったのに!)といったことがあって、全く走る機会に恵まれてない。おかしいなあ。寒くなる前に走ることを再び習慣づけておきたいんだけど。

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京都の景況感

駐車場のイラスト

実際の経済指標はどうなってるかよくわかりませんが、なんかねえ、最近、店を閉めるところがすごい多い気がするんですよね。繁華街の店舗が入れ替わるのはよくあることですけど、割と長く続いてた店がなくなったり、出来たばかりの店がいつの間にか似たような業態の別の店になったかと思ったらすぐに「テナント募集」になってたり、ビルが綺麗に駐車場になってたり。もちろん新規オープンする店もあることはあるんですがそれ以上に閉店の方が多く、特に飲食店の閉店がよく目に付く気がします。これはもしや、徐々に不景気になっていっているのでは……

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