今年の夏はこれで切り抜ける:冷感マット
東向き部屋のあまりの暑さに耐えかねて、去年の夏に購入した冷感マット。「ホントに効果あるのかな」という思いは拭えなかったので、お試しのつもりで買ってみた、比較的安い冷感マットだったんですけど、一夏使ってみての感想は「思ったよりも全然冷える」。それは今年1年ぶりに取り出して使ってみても思いました。これ、いい。冷感マット無しだと自分の体温でじんわり温まっていく敷き布団が、冷感マットを引いてるといつまでも温まらず、ちょうど良い温度をキープ出来ます。さすがに涼しいとまではいきませんけど、扇風機も併用しているのでこれで十分。 一夏使って納得したので、レビューでも書こうかなと思ってこれを書いてるんですけど、去年買った商品は当然ながら今年はもう在庫切れになってました。仕方ない。でもその代わり検索してみると、僕が買ったよりも良さそうな商品がずっと安く売られていて、なんかずるい(笑)まー売れれば値段がこなれるのはどこの世界でもそうでしょうけれども。 例えばこんな商品。



夏大好き人間なので、暑いのはさほど気にならないのだけど、エアコンだけはどうも苦手。昼の仕事は窓際で陽が当たって暑いのでエアコンを入れさせてもらっているのだけど、ちょうど僕の真上にエアコンがあるので28度に設定していても、動かして10分くらいで寒くなってしまう。
寒くなったら切るのだけど、今度は5分くらいで暑くなる。
なのでまたエアコンを付け、10分経ったら消す……その繰り返し。もうね、いっそのことそういうループ設定が出来ないのかよと思ってしまうくらい。暑いか寒いかどっちかってもうちょっとこうなんかさあ……夏の自然は好きでも、そういうところが憂鬱。
もちろん、僕が寒がりというのもあるんですけどね。前の職場でもだいぶ戦ったしなあ。エアコン操作パネルの近くでかつエアコンの吹き出し口から遠いところにいる太り気味の男性と、操作パネルから離れていてかつエアコン直下にいてほぼデスクから動かない僕とじゃ体感温度が10度くらい違いそうだし、そりゃもう一触即発ですよ。
まあでも前の職場を辞めてからはそういう環境にないんで、肩も腰も助かってますけどね。その代わり、夏の厨房は死ぬほど暑いけど(笑)