そう言えば、昔は半角スペース入れてたなぁ。

弾さんのこのエントリから、

是非はさておき、入れるのであれば自動で入れたい。というわけでこちら。 portal shit! : 半角スペース入れてますか?
半角スペース入れるべき、入れないべき?
 
その元エントリを読んで思いだしたのだけど、
ちょっとブログを書き慣れた頃から、悩むことがあるんですよねー。日本語の文中で半角英数字を入力するとき、前後に半角スペースを空けるかどうかです。僕はあるときはスペース入れたり、あるときは入れなかったり。書体に一貫性がありません。でも他の人のブログを読んでいても対応は様々。スペースを入れる人もいれば入れない人もいるみたい。半角スペース入れるべき、入れないべき?
 
そう言えば昔は入れるように気をつけてたなーと。

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な、納豆が買えない…

「あるある大事典」は納豆の血液効果、「ためしてガッテン」は納豆の血栓防御効果があるかのように視聴者に思い込ませてきた。NHK「生活ほっとモーニング」も納豆効果を9月に放映したので、私が医師の立場から疑問をぶつけたところ、「ナットウキナーゼ(納豆菌がつくる酵素)が血液中に吸収されないことは認識している。血栓を溶かしているとは言っていない」と放送内容とは矛盾することを言い出し、さらに「否定の論文がないから肯定した」とあきれる回答をしてきた。
 

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ATOK & 一太郎 presents 第二回全国一斉!日本語テスト

ATOKでの全国一斉日本語テスト、の、第二回が始まりました。

第一回に引き続いて、30問の日本語に関する問題を公開しました。クリックしながら答える形式です。ぜひ、チャレンジしてみてください。
 
日頃の日本語の用語を確かめるべく、挑戦してみましたよ。 全30問なので、それほど時間もかからないはず。。 さて、結果は!

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ジョン・ランディスと『ビバリーヒルズ・コップ3』

昨日書いてから、何となく考えてたのだけど、 (まぁ要は知識が足りなくて結論が出せてないだけなのだけど) もしかして、ジョン・ランディスはコメディ以外はあんまり得意じゃないとか。 もちろん、ジョン・ランディスの作品一覧を見ると、 コメディばかり作っているわけではなくて、ホラー・アクションなんかも作ってるんだけど、 『ビバリーヒルズ・コップ3』の何がしっくり来ないのかなーと考えると、 やっぱりその辺なのかなーと思ったり。 まぁ、シリーズものの3作目がこけたって言う、よくある話なのだけどさ。

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世界各国の日本料理

正月にやってた番組、『びっくり!新世界地図 』の中で、 ロシアで、急増している日本料理店の特集をやっていた。 これがねぇ、非常に面白かった。 元々ロシアには日本料理店はあったのだけど、 値段が高いので、『高級料理』という位置づけで、店舗数も少なかった。 ところが、寿司などを安い価格で提供する日本料理チェーン店が出てきて、 ヘルシーさなどが注目されたことも相まって、急増。 モスクワだけで、400店舗以上あるらしい。 すげー。 ざっくりとした番組の紹介はこの辺のエントリに。

1月1日の夜中に放送した「びっくり!新世界地図」 ロシアが日本食ブームなんですって。その中でも気になったお店がこちら↓
 

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iPhone…本気で欲しくなった

発表から1日ですでに言い尽くされてる感があるけど、iPhone。 別に信者じゃないけど、やっぱり、Appleすげー。 デザインと機能の両立には、 それぞれの技術力の和よりももっとエネルギーが必要なはずなんだけど、 それをさらっと出すもんな。 iPod+携帯+UMPC。 しかも、OSは、MacOS X。 多くの技術者の方の指摘を待つまでもなく、 (Ringoさん@CommunityEngineのエントリが詳しい) これまでの携帯端末用OSに比べれば、圧倒的にメジャーなOS。 もちろん僕は携帯端末も、携帯向けアプリも開発したことはなく、 ただ、HTMLを触ってるだけだけど、 それだけのOSが乗り、アプリケーションが動くと言うだけで、 やれることはとんでもなく多くなる。 (もちろん、携帯向けにカスタマイズされたものだろうけど) 今までの携帯向けOSは、言ってみれば単機能だったもんな。 擬似的にPCに近付ける努力、みたいな。 こういうのって、何か革命的なものがリリースされると、 それだけで製品の基準があがって、 他社の同ジャンルの製品(厳密にはiPhoneとまんま同じジャンルのものはないけど)の、 技術的基準が上がるよな。 iPodでもそうだったし。 仮にデザインだけとってみても、その辺の端末を遙かに凌駕してる。 電池の持ちが、通常待ち受けで5時間、音楽再生で16時間らしいので、 『携帯端末』といってしまうには少し厳しく、 どちらかというと、『通話モジュールを持つUMPC』という方が正しいかもしれないけど、 いずれにせよ、今まで、『出来たらいいね』だったものを、 実際に作って発表しちゃったわけで、 これはもうなんだろう。 凄いとしか言いようがない。 もし、iPod/iTunesのような、囲い込みをせず、 よりオープンな開発が許される端末になるとすると、 これはもう…えらいことになりそう。 携帯業界に、横から違う物差しをつっこんだ状態になりそう。 日本での発売予定はない(アジア≠日本)、とはいえ、 その辺、皆さん(携帯会社/開発者ともに)、どう思っておられるんかなぁ。 (ソフトバンクの孫正義氏も会場にはいたみたいだけど) 近々、そういう感じのインタビューも読めるのかな? なんか、聞きかじった情報を切り貼りしたみたいなエントリだけど、 すでに言い尽くされててもなおかつ書いておきたかったんで、仕方がないか。。 今後の動きに注目したいと思います。 参考:

ITmedia +D モバイル:写真で解説する「iPhone」
Ringo’s Weblog: 2007年01月10日 アーカイブ
Apple から iPhone 登場 [dh’s memoranda]
naoyaグループ – naoyaの日記 – iPhone

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DISPとアホウドリ契約

最近のMLBの契約がますますインフレなわけだが… 誰かが高額の契約を手にすると、んで、その人が大した能力もなかったりすると、 他の選手(というか代理人?)もムキになってそれを追い求める感じになる傾向が… 日本のプロ野球に比べて、資本規模は確かに全然違うけれども、 それにしても、年俸10億の選手を何人も抱えられるわけもなく。 そろそろ、選手側も、相対的ではない形で、 自己評価を評価すべきじゃないのかなぁ、と思ったり。 で、これ。 NumberWEBの、李啓充さんのコラム。

1月3日、投手としては史上最高額の契約(期間7年・総額1億2600万ドル)でジャイアンツ移籍が決まった、バリー・ジートの入団発表が行われた。ジートについては、もともと「今オフ、FAとなった選手の中で実力最高」との呼び声が高かったが、それにしても、1年平均1800万ドルの年俸額は「高すぎる」し、7年の契約期間も「長すぎる」と見る向きがほとんどである。メジャーでは、将来に禍根を残しかねない「大馬鹿」契約は、一般に「アホウドリ」契約と呼ばれるが(「albatross(アホウドリ)」という単語には、「成功や前進を妨げる重荷」という意味がある)、今回のジートの契約はその典型と言ってよいだろう。
 

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Becky! 2.30.00 リリース。

今朝早くに、Becky!の最新版、2.30.00がリリースされていました。 バグ修正と、WindowsVistaへの正式対応、とのことです。 新しい機能追加は特にないかな。 (ヘルプファイルが、chm形式に変更になってるけど) まぁ急いで更新することはないかな、という感じです。 更新履歴は以下の通り。

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