日本でも「パケット従量制」になったらいくらくらい掛かってしまうんだろう
米Verizonでパケット定額プランを廃止し、従量課金へというニュース。
話自体は随分前からあり、ユーザーが増えれば増えるほど設備投資が増えて結局儲からない仕組みで、 このまま定額は厳しいと言われてましたが、実際にそうなってしまうとなんか、ああーって感じ。 せっかくプランを検討して抑えてきたのに。 でも、もし額が増えるとしてどれくらい増えるんだろう?ロイター通信社の報道によると、今年2月にCDMA2000版iPhone 4の発売に踏み切ったアメリカ最大手の携帯電話会社「Verizon Wireless」が7月7日からパケット定額プランを廃止し、従量課金へと移行したそうです。新たな料金プランは月額30ドル(約2400円)で2GBの通信が可能になるというもの。 2GB以上を通信した場合、1GBあたり10ドル(約800円)が追加で課金。また、ヘビーユーザー向けに月額50ドル(約4000円)で5GB通信できるプランや、月額80ドル(約6400円)で10GB通信できるプランもラインナップ。
「パケット定額プラン」がアメリカ最大手の携帯電話会社でも消滅、従量課金に移行 – GIGAZINE
東北・関東地方だけでなく、日本全国で節電が重要になってきています。
どんな目標を立てて節電をするのか?についてはいまだにあれこれ曖昧ですが、
でも節電をする必要性については疑いが無くなってきました。
だって、電力供給がかなり制限されてるんだもんよ。
ただまぁ、相変わらず勘違いしている店舗を見かけるのでもう一度書いておきますけれども、
今僕らが節電を行うことの意味は、東日本大震災の被災者に対するサポートなどではなく、
単純に原子力発電所が運転再開できず、電力供給力が低減したことによるものです。
節電は必要だけれど、それを被災者支援などと嘯く行為は僕にはやっぱり許せません。それは欺瞞ですよ。
僕らは僕ら自身の生活のために節電を行いましょう。
んで、浮いたお金を被災者に寄付できたらいいですね。



