日本人に告ぐ。
彼の中国人に日本人を迫害する権利など無いように、 我々日本人にも、中国人を迫害する権利など一切無い。 彼の中国人に我々日本人を批判し、抗議する権利があるように 我々日本人にも、中国人を批判し抗議する権利はあるが、 それを暴力に依ってはならない。 彼の地で、正義が在れば多少のことは許される、と暴言を吐く 一部の中国人と意識を同じくすることは、決して許されない。 抗議は、甘んじて受けよう。 それが、我々日本人のしてきたことを如実に物語るからだ。 しかし、暴力はいずれの正義の下においても認められない。 私はアメリカ合衆国のいかなる正義も認めていないし、 同様に日本を含めたいかなる国の、『正義』を下にした暴力も認めない。 暴力とは、暴力を遂行する意志のあるものだけが、許されないまま実行するものであって、 それ以外の解決を意図する人間が、軽々しく用いるものではない。 私は、例えそれが同胞であっても、 軽々しく暴力を行使する人間を、激しく軽蔑する。

写真=フルキャストスタジアム宮城で
駿河湾名産のサクラエビ漁が解禁になり、静岡県蒲原町の富士川河川敷で天日干し作業が行われている。水揚げされたばかりのエビを網に並べていくと、河川敷はピンク一色。漁は今月1日夜に解禁、2日初せりされた。由比港漁協(同県由比町)によると、今春は例年になく水揚げ量が少ないく初せりでは過去最高値を記録。漁は6月5日まで。(毎日新聞)