PROJECT 09

最近、物理的な面で、自分が太っていることを感じつつあったので、 これはまずいなぁ…健康どうこうではなくて、夏が来るとかでもなくて、 肥満が原因で格好悪いのは許容できないなぁ、などと思いつつ、忙しさにかまけて時間ばかりが流れ。 しかしね、もういい加減ヤバイと思い直して取り組むことにしましたよ。 (PROJECT 08 は結局、正月の帰省で打ちきり、消滅) 決意を胸に久々に体重計に乗ってみたところ、 実際体重はそんなに驚くような数字ではなかったが、 (自分では78kgとかでも驚かないな、と思っていたんだけど) 体脂肪率は驚くような数字だった。 思うに、運動量が極端に減ったことで、体全体の筋肉が脂肪に変わり、 体重増加を和らげた(筋肉の方が想いからね)と共に、 体脂肪率を驚くほど押し上げたという事かな、と。 ちょっとね、数字がやばすぎるので、暫くは公表はしませんが、記録には取っておくので、 何ヶ月後かに、どっかに載せてみる方向で。 生活上の課題は、とりあえずは、運動量と、食生活。 運動はね、とにかくやる気の問題なので、 実際、毎日1時間作れれば、毎日走るのも可能なわけだし、 変えるのはそれほど難しくない、心配もしていないのだけど、 食生活の方はね…少々問題。 基本的に、食う量が増えてるっていうのもあるし、内容も、高カロリー、高塩分気味。 特に、昼飯。 一番太るのは言うまでもなく夕飯なのだけど、 夕飯は(健康的とは言い難いが、しかし)それほど量を食ってるわけじゃない。 朝飯だって、まぁ、そこそこですよ。トーストとかだし。 問題は昼飯、特に昼休み。 良くあるパターンは、『めしや丼』で定食を食って、ご飯お代わりとか、『赤鬼』で激辛ラーメンとか。 とにかく、外食デフォルトで、満腹優先、気味。 かといって自分で弁当作っていく気にもなれないし、選択が難しい。 一番良いのは、志津屋で野菜系のパンを買って食うのがいいのかもなぁ。 とにもかくにも、現状よりマシになるんならいいよ。何でも。 従来通り、カロリーの摂取を減らして、消費を増やすという方向で。 気の長い、プロジェクトになりそうだけどな。

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今日の『びっくりしました。』

ITmediaニュース:AdobeがMacromediaを34億ドルで買収
FreeHandとIllustrator、GoLiveとDreamweaver。戦場を変えながら常にライバル関係にあった2社、Adobe SystemsとMacromediaがついに合併した。 Adobe Systemsは4月18日、Macromediaを買収する契約を締結したと発表した。買収金額は約34億ドル。>> 記事を読む
うわっ…びっくりした。 そんなデカイ買収劇が… 僕はどっちかというと、昔からMacromedia派なのだけど、 今後の製品ラインアップがどうなるのか、興味半分、不安半分(期待は特にない) ライバル関係が一転して合併…じゃないや買収。しかも、両方が超一流企業。 さすがにこれは驚くよなぁ… Intelと、AMDが合併したようなもんでしょ。 (…それはちょっと言い過ぎか?) 買収額が34億ドル。すげーな。 Macromediaの経営陣も有る程度残り、Adobeの子会社になる、と。 親密な技術提携が行われて、新しい形のプラットフォームが創出される… ことを期待しようかな。

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[Gmail] Invitation

使い始めてまだ2日目。 もともと、ドメインを持っていることもあり、 そんなにメールアドレスには困っていなかったので、 Gmailを取得したところで、バリバリ使う、という風には行かないのだけど、 少しずつ、各方面で露出するメールアドレスをGmailに切り替えていこうとしているところ。 親しい友人のメールは今まで通りのアドレスで良いんだけれど、 見知らぬ人、企業や、その他の窓口としては、Gmailかなと。 で、登録してすぐは、招待状も発行されていなかったので、 あーそういうもんなんだな、と思ってたら、いつの間にか発行されてた。 そしてこりゃ確かに、配布しきれないわな。 1人とか2人とかいうレベルではないもの。 というわけで、 ここでも、Gmailを触ってみたい方には、配布しようかと。 欲しい方はコメントして下さいませ。 登録されたメールアドレスに招待状を送りますので。

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こんにちは。

ものすごくよく晴れている、京都河原町三条から、「NOBODY:PLACE日記版」をお送りいたします。(ほぼ日メルマガ風)…とまぁ、いつも爽やかな、ほぼ日メルマガの冒頭を思いだしてしまうほど、今日の京都もよく晴れてます。当然今は仕事中なわけですが(すみません、一瞬で書き終わりますから)、自分のデスクのすぐ右隣は、河原町通りに面した窓で、その窓からなんとも言えない涼しげで気持ちの良い風が入ってきます。BGMは、hironari ouchiサンという方のJazzyなMix。これまた気持ち良い感じです。最近どうも、そういう方向へ向かってるみたい。とか言いながら、10mix vol.7も結構ツボだったり(あ、終わっちゃった、と思ってしまった…イベントへ行け、と?)花粉症は相変わらずですが、もうね、起こる気にもなれなくなってきました。もう後少し(長くても1ヶ月)で終わるわけだし、諦めつつ。 それにしても、気持ちの良い日だなぁ、今日も。

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Switchover.info 始動!?

『イベントとしてはいつ終わるかもしれんし、そんなに力入れすぎるのもね…』 とまぁ、かなり実験的意味、も持ちつつやってるイベント、SWITCH-OVER。 共同でオーガナイズしているサダ君とは、決して音楽趣味はかぶってない。 もし、僕がDJとしてやりたいポップなダンス路線で行くのなら、もっと他の人選もあったはず。 でもね、例え誰とやったって、『その時ハマってるもの』ってのはそれぞれあるわけ。 サダ君にしても。 SWITCH-OVERを始めた当初は、HIPHOPやHOUSEにもちょっと首を突っ込みつつ、 でも、自分はSOULが好きみたいな感じのDJだったんだけど、 それが段々、SOULや、JAZZに特化していったわけで。 多くの場合、音楽的嗜好が離れてしまえば、そこでチームは解散ということになる。 Djをしていない人には分かりづらいかもしれないけど、 音楽性の完全な一致は、すなわち、男女の、性格と体の一致ほどの快感をもたらすからだ。 それを得られないパートナー同士が、どのような道を選ぶことになるかは敢えて触れないが、 似たような状況はDJにだって十分に起こり得る。 では、SWITCH-OVERでは何故そのような状況が起こらないか? それは、多分、ぱっと見、客を無視しいているかのようなイベントコンセプトにもあると思う。 要は…音楽なんか一つも聴いていなくても、DJが満足できる空間がそこにあるということなのだ。 ゲストで来てくれている人は、気にしているかもしれない、申し訳なく思う、 でもね、そうじゃないんだ。 僕は、完全なる、コミュニティの縮図をそこに描き出したい。 人は、いつも踊っているばかりなのだろうか? 人はいつも、テンション高く、拳を突き上げているのだろうか? ご機嫌なイベントに居合わせると、ここに来てる奴らはみんな悩みなんか無い、そう思うけれど、 本当は、それを演じてるだけだ。 ここ、SWITCH-OVERでは、別に、盛り上がらなくったって良いんだ。 音楽を、軽視しているわけではない。 非常に逆説的だが、ダンス・ミュージックは、踊るためだけに存在しているわけではない。 生活を、踊る時間と、そうでない時間とに分けたとする。 非常に、非現実的な分け方だが、しかし、その2つは互いに影響しあう。 踊らない時間は、踊る時間を示唆し続ける。 踊るべき音楽を耳にしながら、人生相談に耳を傾けるとき、 僕の心には、いくつかの想いが去来する。 それは必ず、相手に伝染するし、 『踊る』というパフォーマンスに頼らなくても、何らかの作用を人に及ぼす。 音楽というのは、多分、そういうものだ。 このイベントにおいては、DJも一人の客でしかない。 だから、客が飛び入りでDJをつとめるという事態も起こり得るし、 それはすなわち、その人間が今はこういう心情なんだ、とアピールすることでもある。 (決して、DJの練習ではない…その人間の音楽をあからさまにすることなのだ) 僕らは、会話を交わす人同士、 ただ居合わせた人同士、なんらかの意識を共有する。 僕らの選んだ音楽をベースにして、そこに何らかの関係性が生まれれば、こんなに嬉しいことはない。 正確に言えば、DJイベントではない。 Daniel Wang がブースから叫んでいたセリフをどれだけの人間が聴いたか知らないが、 DJは神ではない、真にリスペクトすべきは、隣にいる誰か、であり、 その時そこにある音楽そのものに対して、だ。 僕のイベント・パートナーは、僕より、実年齢も精神年齢も若干若く、 僕の思うこと全ては、理解できないかもしれない。 しかし、それでも、彼は、空気を楽しめる人間であるし、 だからこそ僕は、2年近くもの間、WELLER’S CLUB というMOD’Sなバーでイベントを行ってきた。 それは今も変わらない。 SWITCH-OVER、今日と明日を繋ぐ地点。 明日は今日の延長ではないし、今日は昨日の延長ではない。 明日はまた、今日と違う日が始まり、 僕は、そこでそれを強く意識する。 なにやらよくわからないが、そこにある空気は楽しめるモノのようだ、 そんな空気を感じたとき、 僕は、ブースのこちらで、こっそり、微笑む。 SWITCH-OVER。

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