キーボードのお手入れ

友達の日記に、 『緊急時の』キーボードお手入れ方法、が紹介されてました。 以下の通り。

1) キーボードをはずして 2) 水洗い 3) 逆さにして 4) 陰干し
以上。 あーもうなんか、キーボードを水洗いっていう時点で、 緊急事態と自暴自棄とを併せ持つ、四文字熟語的空気が漂ってますが、 まぁ、コーヒーこぼしたとか、水没したとか、そういうことならまぁあり得るかもねぇ… 確かに、一般的にキーボードなんて、ジャンク品なわけで、 所詮、2,000円あれば買えるようなものだったりするわけだけど、 でもなぁ、自分の場合、そんなに安くはないからなぁ。 10,000円のキーボードを水洗いするのはどうもなぁ… あぁ、別にコーヒーこぼしたわけでも、壊したわけでもないんですけどね。 もしそうなったらどうしようか?と。 まぁ素直に分解して拭き掃除が正解でしょうなぁ。 たまには、やった方がいいみたいだしね。 この辺を参考に。 Tips/Computer/ キーボードのお手入れ – outsider reflex あと、水洗いとか、ジャンクな方法に関しては、 この辺におもしろい記事があるような希ガス。 キーボード掃除スレ
※わかってると思いますが、自己責任でよろしく。

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はい、こんにちは。

|゚ー゚)ノィョゥ 今日の京都は曇りですよ。なんだか気温も涼しい感じ。天気予報では、晴れってことになってるんですけどねぇ…と思って、気象庁のデータみたら結構気温高かった。あぁ、そうか、湿度が34%しかないから、涼しく感じるんだなー というわけで、朝は9時45分起床。昨日は、Peace(3A Cafe@METRO)に顔を出す。なにせ、林さん(カツ君)のお誕生日ということで。相変わらず、B-BOYの多いイベントで、なんか結構盛り上がってた。出てる人も多いし、その繋がりの人、見に来る人ほか、総合的な『集客力』ってのがあるね。それが収益につながってるかどうかはともかく、場の盛り上がりには貢献してるなぁ、とは思った。…とかなんとか偉そうなこと言いながらも、何となく疲れて1時には退散。うちでF1を見、さて寝るか、と2時半には布団に入ったんだが、…眠れん。 昼過ぎまで寝てた、F1が衝撃の展開の連続だった、等々理由はあると思うんだが、結局、眠れたのは4時くらいで、朝もやっぱり早く起きれなかった。うーん。もうあと1時間、早く起きたいな。 今日は休み明けってことで仕事溜まりまくり。がんばろー

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ソニー復活は本物?

以前、『本日の IT/Science ニュース。』(2005/4/26)でも取り上げたソニーの携帯オーディオ。 僕は、『今後、落ち着いてくれば、またiPodが盛り返すことは間違いないわけだが、』 なんて書いてたんだけど、一ヶ月経ってもソニーの勢いは衰えていないらしい。

BCNランキング :: 売れ筋速報 :: ソニー復活は本物? 発売1ヶ月でシリコンオーディオ販売シェア、依然トップ
ソニー新ネットウォークマンの好調な出足が続いている。4月21日の発売以来1ヶ月が経過したが、「BCNランキング」でのカテゴリー別詳細ランキングを分析によると、シリコンでのメーカー別販売台数シェアで、ソニーが依然トップをキープ。アップル一人勝ちの構図はここにきて崩れつつある(図)。発売直後の「瞬間最大風速」からすれば勢いは若干落ちついたたものの、この1ヶ月間吹き続けている「突風」が携帯オーディオ市場を大きく変えることになりそうだ。 >> 記事を読む
しかも、ソニーもここまで売れると思っていなかったのか、生産が追いつかず、常に品薄、入荷待ち状態。 潜在的な競争力はもっと高くて、シェアがのびていないのは単純に物がないから、らしい。 不明を恥じるばかりだ。 ソニー恐るべし。 個人的には、ソニー製品の最大の特徴、 初期不良とソニータイマーがどうなっているか気になるわけだが、 価格.comの感想などをみると、結構好評を得ている様子。 『価格』と、『付属ソフト』で苦戦を強いられてはいるものの、 ランキングではTop3を独占するなど、 『日本人てやっぱり、ソニーが好きなんだなぁ…』という感想。 HDDでは、まだiPodもがんばってるけど、“内蔵メモリタイプ”では、 まだ圧倒的に勝ってる。恐るべし。 自分が入れようとしている音楽の曲数を考えると、 1GBなんかでは全然足りないのだけど、 いやでも便利だろうなぁ、と思う次第。 面白いのは、アップル広報の話で、
一方アップルでは、他社の製品についてはコメントできないとした上で、「今やiPodは社会現象にまでなり、広く認知される携帯オーディオの代名詞になった。『マインドのシェア』ではiPodの地位はゆるぎない」(広報)と、まだまだ余裕だ。
と、静観の構え。 マインドシェアっていう考え方は面白いけど、 でもなんだろう、それはきっと、アップルのバランスがアメリカ寄りだからであって、 日本市場という独特な戦場では、その余裕だと食われるぞ、と思ってしまうのだけど。 ボーダフォンのように。(泣) まぁ、今後もおもしろそうだ。

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ディープインパクト

今、ダービー(東京優駿)が終わったところ… やばいね。 強すぎるね。 武豊が、大事に大事に乗って、それで楽勝。 内ラチから、3頭分くらいは馬場が荒れてたけど、その外は普通だったから、 多くの馬はそのぎりぎりを狙って走ってた、 でもそのさらに大外から回して、坂を上りきったところで、 内ラチ一杯で粘ってたインティライミを突き放して楽勝… 単勝110円、馬単でも590円かよ! こりゃもう、馬券度外視の勝負だなぁ。 毎年恒例のPOGで、友人Yがディープインパクトを指名していたおかげで、 もう、僕と友人Kは大敗決定、なわけだけど、 こりゃ仕方がないな。 最近見ないほど強すぎるもの。 こりゃ、無事、 『無敗の三冠馬』 が誕生することを祈るしかないな。 もうーPOGの勝負なんかどうでもいいやい、今年は。

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おはようございます。

本日はお休み。ゆえ、昼まで寝てました。イイテンキー。 昨日は、そんなわけで、ミカちゃんの、サプライズ・バースディ・パーティでございました。構想…1ヶ月弱くらい。タマイと打ち合わせをこっそり続けつつ、シャンパン、ケーキなどを用意しつつ。おいらは部屋を提供しつつ。なかなか楽しい時間でした。参加者:ミカ&タマイ+みわちゃん、太一、石川君。タマイセレクトで非常にこじんまりと。声掛からなかった方、申し訳ない。 結局、かなり飲み食いしまして、0時過ぎに解散。ふう。さすがに人を呼ぶのは疲れるね(苦笑)楽しかったけど。 さて、休みの日、昼間起きられたぞー。何しようかな?

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在庫一掃セール

そういうわけで、在庫一掃セールを行いました。 なんだかなーいまいちしっくりこない文章もあるんですけどね…正直。 でも、これらの下書きを書いた、 つまり、ピンときたタイミングってのは、 年末から4月頭くらいまでの間で、 もうこれ以上変わり様もないし、これはこれでアップしておくかな、 そんな感じですな。 最近感じていて、文章にまだしていないことは、 下書きにもあるし、下書きにすらできないようなこともあるし、 まぁそれらはいずれ。 ※あーラーメン食っちまった。またもや、赤鬼の『烈火鬼ラーメン』。

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Macromediaのソフトは…

AdobeとMacromediaの合併(やっぱり合併を目指した買収のようだ)という衝撃も収まり 徐々にほとんど事実のようになってきたけれども、 今後、それぞれジャンルのかぶるアプリケーションをどうするのか、 というところがやはり気になる。 というのも僕は、Fireworksの愛用者というかなり奇特なWEBデザイナーで… これが全てPhotoshopになってしまうのはあんまり好ましくないと考えているからだ。 僕がFireworksを使用しているのには、もちろん理由があり、 それは要するに、動作が軽い、という点である。 Photoshopにしても、Illustratorにしても、高機能であることは認めるが、 とにかく求めるスペックが高い。 起動に時間が掛かるし、動作もいちいち重い。 Fireworksは、それらに比べて明らかに性能は落ちるけれども、 動作は軽いし、(Versionに制限はあるけれども)Illustratorデータも扱える。 自らデザインし、配布する…というよりも、 誰かからデザインを受け取って加工し、ページに利用するという用途が多いため、 こういう価値観になる。 (使用しているPCスペックも落ちるしね…イラレ7で限界) まぁ、そうは言っても、Fireworksなんかバージョンアップされるわけないし、 古いバージョンをしつこく使い続けるか、または 他のお手軽ソフトを利用するしかないなぁ…と思っているのだけど… こんなコラムを見て、ちょっと同意。

ITmediaアンカーデスク:Adobeは不要なMacromedia製品をオープンソース化すべきだ
Opinion:AdobeはMacromediaの買収で手に入れる製品のうち、自社に似つかわしくないものはオープンソース化すべきである AdobeによるMacromediaの買収発表をめぐる当初の興奮が一段落した今、この取引が両社のポートフォリオに含まれる多数の製品に与える影響、ならびにこれらの製品を利用している企業に与える影響について冷静に考えてみる必要がありそうだ。
「自社が必要としないアプリケーションをオープンソース化することがAdobeにとってどんなメリットがあるのか」という疑問もあるだろう。この疑問に対する最も簡単な、しかも誠実な答えは、それがユーザーコミュニティーの幸せと発展と多様化につながるということだ。 だがAdobeはそれ以外にもメリットを受ける立場にある。Macromediaのすべての製品は長年にわたって、Adobeの新旧のコア製品とうまく連携するよう改良が行われてきた。Adobeにとって不要なMacromedia製品がオープンソース化されれば、Adobeの主要製品の普及拡大につながるだろう。 もしそうなれば、これらの製品の一部は合併後も生き残れるかもしれない。ただし、これはあくまで可能性の話だ。
まぁ、誰が開発を続けるんだ?っていう疑問はあるにせよ、 『Macromediaのすべての製品は長年にわたって、  Adobeの新旧のコア製品とうまく連携するよう改良が行われてきた。』 というのは事実だし(時にインターフェイスをいじりすぎて怒られもした)、 Jim Rapoza氏の言うとおりの何かが得られる可能性も十分にあると思う。 オープンソース化しても、著作権を放棄したことにはならないわけだし、 どうせ何の利益も生まないんなら、ねぇ? まぁ、指摘されると思うので書いておくと、 もちろん、オープンソース化される可能性のあるのは、 要するにニッチ向けのソフトウェアであって、コンシューマー向けじゃない、 (コラム内では、サーバ向け、開発者向け、と書かれている) 少なくともFireworksはそうはならないだろうし、 Photoshop(または廉価版)を買えということになるんだろうね… だとしても、もし、Adobeが自社資産の一部オープンソース化に踏み切れば、 これは、ビジネスの流れとして、新しい形になるのは間違いないな。 オープンソースの精神から外れるかもしれないけど、 そのオープンソース化から、再び何らかの利益を得られるような、 そういうビジネスモデルが確立すると、 こういう流れも加速するんだろうけど…まだちょっと難しいかな。 (今のところ、切り売り的著作権ビジネスしか成り立たなさげだ)

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