疲れたなぁ…

疲れました。えーと、使ってるPCがもういい加減使いにくくなってきたので、新しいPCが支給されることになり(旧いのは他の部署で使われる)、新しい方のセッティングと、旧い方の整理をしててもう大変。ギガ単位のデータを移したり、アプリインストールしたり、それ自体はまぁワクワクすることではあるんだけれども、いや、俺何やってんだ…?と。しかも、新しい方、IEエンジンでXMLが読めないし…何でだぁ…そんなわけで、やるべき更新作業他もやって気付いたら2時間残業。うーむ。さすがに疲れるよ。ふぃー。

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お疲れさまでございます。

快晴の京都より、5月25日(給料日)の日記をお届けします。 昨日は結局なんだか眠れず(当たり前だ)、5時ちょっと前に就寝。朝はまぁなかなか起きれずに9時50分にぎりぎり起きて、何とか珈琲だけは淹れて飲んで、ぎりぎりのタイミングで出勤。朝食は、始業時の作業をこなしつつ食うというまさにギリギリな朝。今夜は、『水曜どうでしょう』→『友達が荷物持ってくる』→『チャンピオンズリーグ決勝』というわけで、またも寝るのが遅くなることが予想される。明日は明日で、遂に某氏と飲みに行く(→その後、『NOW』@METRO)というわけで、またも眠るのが遅くなる。うーむ、全力で遊んでるな、俺は(苦笑) とにかく、今日の仕事を一生懸命にやりましょう。今日は気持ち良い日だなー (BGM: DJMIX ver7.11 お誕生日ミックス by ayu

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中国人という人々。

僕には、中国人の友人はいないわけで(中国系の友人ならいるけれども) 中国にも行ったことが無く、 中華コミュニティとの繋がりもないし、 具体的に、『中国人は?だ』という感想を持ったことはない。 要するに僕の中に有る中国人というのは、 テレビを通してみた中国人および中国政府の態度とほぼ同じであり、 それは要するに日本政府を見て、日本人はみな腰抜けだと思われるのと同じで あんまり正しくはないだろうと思う。 聞きかじるいろんな話を総合した上で、 中国人ってのは本当に気にくわない奴らだ、というのはまぁあるわけだが、 要するに何の根拠もない。 誰かが悪口を言っていたとしても、自らの経験に基づかないと それほど説得力のある理由にはならないわけである。 そういうわけで、あんまり中国人を悪く言いたくはないし、 ジャッキー・チェンなどを見ても、みんながみんな傲慢だとは思わないけれども しかしやっぱり、総体的に見て、自信過剰で自己中心と言えるような気はする。 中国が嫌われる七つの理由 そんなことを思っていたら、上のようなページを発見した。 まぁなんだろうな、反中な人々が見たら、諸手をあげて喜ぶような、 台湾人学者による、超ディスコラムなわけだが。 それなりに説得力がある。 ちなみに七つの理由というのは、

1.自己中心 – 自分以外は人間ではない 2.ご都合主義 3.独善 – 悪いのはすべて他人だ 4.責任転嫁 5.人間不信 – 二人で井戸をのぞくな 6.土匪国家 7.危険な「友好」
の七つ。 まぁ、中国の政策的には、全て当たっていそうである。 はじめにも書いたとおり、『中国』という国について考えるのであれば、 要するに、利害関係を挟む関係であるので有れば、 このような特徴は現れてくるかもしれない。 友人として、隣人としている分には、 それぞれの人格に依るだろうとは思うけれども。 理由を説明せずに急遽帰国し、 自国で日本批判を展開した、中国政府を見ていて思った。 抗議するなら日本でした方が遙かに効果的だったはずで、 帰国後に表明したのは、要するに自国メディアへのプライドの誇示でしかない。 良い悪いは別にして、小泉の靖国参拝に対する姿勢が変わらないのは 今に始まったことではないわけで、 帰るくらいならこなけりゃ良かったわけである。 まったく、自己中心的な国だこと。

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ふう。

今日は、遅い午後、15時起床。昨日、『香港映画のすべて』を見てしまって、その後すぐに寝る気が起こらず、朝4時にビールを買いに出掛け、それを飲みながら寝てしまったから、なんだけど。15時に起きて、はて何をするんだったか…としばし考える。そうそう、今日は色々やることがあったんだ、ということで、着替えて、出掛ける。目的地は、川端ニック。というのも、うちの風呂、ひび割れてて水が漏るんだよね…実は入居したときからそうなんだけど、大家は全く親身な対応をしてくれなかったので、それじゃ部屋出るときにも金払わないからな、と決めて放置していた。それが最近、より広がって、深刻になり、入浴しながら本を読んでても全く落ち着かなくなったので…なんとか出来ないか、と。そういうわけで、浴槽のひびを塞ぐ接着剤を探しに出掛けたんだけど、当然の事ながら無い。なぜなら、普通そういうときは浴槽を交換するし、それに浴槽に接着剤を使うと言うことは、何らの薬品が溶けだして健康に害を与える可能性があるから、だろうね。そりゃそうだ。とはいえ、無策というわけにも行かないので…飼育用水槽などの補修に使えるボンドを買ってきた。…俺は金魚か?(笑)でもこれで上手くいけば儲けもの。くっつかなかったら何か別の手を考えることにしよう。溶け出すかもしれない薬品は………目をつぶることにしよう…(汗) そんなこんなで、それだけかって店を出る。その後、最近どうしても欲しかったマンガがあったので(とある作品の最終2刊なんだけど…文庫化されたこともあって既に絶版)、新古書店を回る。古本市場高野店(カナート内)→コミックショック高野店→コミックショック河原町今出川店。最後の店で、ようやく1冊見つけた。もう1冊も、全巻セットの中にはあったんだけど、『ばらせません』と言われて断念。まぁそれは残念だったけど、この店『コミックショック河原町今出川店』、凄かった。取りそろえが…マニアックすぎ。良くあるような、売れ線だけ揃えておくんじゃなくて、誰も知らないようなマイナーな雑誌の単行本や、昔のコミック、希少本(包丁人味平のコミックとか、サイボーグ009のコミックとか普通の店にはおいてない)がおいてあって、店長のマニアックさに驚き。極めつけは、いしいひさいちも少しではあるけれども揃ってたこと。マジか。作品のメジャーさ(旧くは『おじゃまんが山田君』『タブチくん』、最近だと『ののちゃん』)とは裏腹に、作家としてはマイナーな存在だけに、その中でもマイナーなモノがおいてあるのはびっくり。売れてんのかなぁ…『鏡の国の戦争』とか、『私には向かない職業』とか、誰が知ってると言うんだ(笑) まぁそんなこんなで、帰り。今週末、ちょっとしたことがあるので某店によって準備。フレスコで、もやしと牛乳を買い、家でジンギスカン肉を焼いて食べ、映画を見て、この時間。ふうう。まさに休日だった。明日は晴れるかなー

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MOVIE, tonight – LULU ON THE BRIDGE

『ルル・オン・ザ・ブリッジ』(1998年アメリカ)
ルル・オン・ザ・ブリッジ◇98年、米。ハーベー・カイテル、ミラ・ソルビーノ。発砲事件に巻き込まれて重傷を負ったサクソホン奏者。人生に絶望した彼は、偶然手に入れた石に導かれるように知り合った女優の卵と恋に落ちたのもつかの間、再び数奇な運命をたどる。ポール・オースター監督。
今日も今日とて映画。 今日はこれ。『ルル・オン・ザ・ブリッジ』。 昨日の、『スモーク』で脚本をつとめたポール・オースターが監督もつとめ、 ハーベー・カイテルを再び主役に起用している。 …と、映画の説明から話が入っていることから、 勘のいい読者はお気づきかもしれないけれども、 どんなに穿ってみても、特別に面白い映画ではなかった。 個人的には、音楽の使い方が好きだったけれども、 内容的には、30分ドラマでさえ作れるような気がした。 まぁ、素直に見ればね…人生の全てだった音楽を絶たれた男が、 不思議な石を通してある女優と出会い、そこに救いを見出しつつも、 結局は、救われない…わけだが、 なんだかなぁ。 どういったらいいのか分からないけど、 カット割りやセリフや感情表現や脚本や、全ての演出において エッジがきき過ぎてるような気がした。 こちらに考える暇を与えず、良く言えば力強く、悪く言えば強引に話を引っ張っていく感じ。 うーん、やはりスモークのたんたんとした流れは、監督の腕だったか。 悪い映画ではなかったけど、特に何も残らなかった。 ミラ・ソルビーノは魅力的だったんだけれど。惜しい。 ちなみに検索したら、 故・淀川長治さんの映画評があったので、 それもリンクしておきます。 淀川長治の銀幕旅行:ルル・オン・ザ・ブリッジ

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火事。

会計事務所に油まき放火 中京、男が逃走
24日午後2時45分ごろ、京都市中京区綿屋町の会計事務所の4階建てビルから煙が出ていると、近所の人から119番があった。2階と3階部分計約100平方メートルが燃えたが、京都市消防局が駆け付け、火は間もなく消えた。 五条署や消防局によると、会計事務所の女性事務員(27)がビル3階から飛び降り、足にけがをした。男が油のようなものをまき火を付けて逃走したといい、同署が男の行方を追っている。 同署などによると、ビルは1階が駐車場、2階以上が事務所。男は2階事務所に入り、火を付けたという。2階にいた女性事務員3人のうち1人が逃げ遅れ、窓から飛び降りたが、近所の住民が路上で毛布を広げて受け止めた。 男は身長160?170センチ。50歳ぐらいで青と白のポロシャツ姿。銀色の自転車で逃走した。(共同通信)
なんと。放火だったのね… 15時くらいに友達から、『近所で火事!』という連絡が入って、おお?と思ってたら。 最近あの辺、姉小路通り沿い?事件が続くなぁ。
火事の時の模様 photo by Mizuki

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鄭佩佩

『香港映画のすべて』 というテレビ番組をやっており、面白くて2時間半に渡ってつい見てしまった… 三部構成で、一部が武侠、二部がカンフー、三部がヒロインについて。 全く、最近の映画に対する興味と言ったらない。 給料が出たら、AmazonでDVD買おうと、本気で思ってるくらいだからな。。 その中でも、鄭佩佩(ティエン・ペイペイまたはチャン・ペイペイ)、 この人が気に入ってしまった。 あー、そうは言っても、1946年、香港生まれだから、もう…59歳? 確かに、もう年は取っているんだけど、 インタビューでのティエン・ペイペイは、すごくかわいらしい人だった。 まぁ、ティエン・ペイペイを中心に昔の香港映画にはまるかどうかはともかく… 先日のブルース・リー特集、少林寺特集以来、 昔の香港映画が気になってるんで ちょっと見てみようかなぁ、とも。

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MOVIE, tonight – SMOKE

『スモーク』(1995年アメリカ・日本合作)
スモーク◇95年、米・日合作。ハーベー・カイテル。ニューヨーク・ブルックリンの街角でたばこ店を営み、14年間、毎朝同じ時刻に店の前で写真を撮り続けている男性。彼の元恋人や妻を事故で失った傷心の作家ら、店を訪れる人々の人間模様を過去と現在を織り交ぜて描く。ウェイン・ワン監督。
何だろうな… エキセントリックな展開を期待してみたら、ただの映画。 よく、ヨーロッパ的な皮肉に富んだ、笑いを好きだと言うけど、 アメリカ映画には良くこうした、日常をそのまま描く、というスタイルがあるような気がする。 もちろん、ヨーロッパにもアジアにもそういうスタイルはあるんだろうけど 独特な…何かを信じ切れるような、馬鹿と紙一重の純真さというか(笑) そういう要素があるような気がする、 なぜ僕がそう感じるかはよく分からないけど。 (無知のなせるワザ、か?) とにかく、この映画、Smoke。 色々起きるけれど、まぁ、要は、全て煙のよう、さ。 振り回され、罵倒され、大怪我をし、打ちのめされ、裏切られ、 まぁでも、とりあえず生きてるしな。 そんなことを、感じた。

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