断食2日目にして終了か?

夕方から雨模様。今日は半袖半ズボンという格好で家を出てきてしまってるんだが、コレは明らかに失敗だな。肌寒いし、今日は早めに帰ろうかな…と思ってたらそうも行かず。まさみ嬢よりお電話が入りまして、どっかに飲みにでも行くことに。あぁ、この間から暇過ぎるからなんとかしろ(俺は彼氏じゃねぇぞ)という話をしてたんだが、延び延びになってて、今日に。『今日に』って言うか、さっき電話かかってきたところなんだが。うーむ。こりゃ飲みですかね。飲んだらさすがに食わないわけに行きませんもんね。『断食してるから食えない』とはいえないでしょ、空気的に。言いたくないし。 あーもう仕事したくねー、はよ終われ。

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そばつゆ、返しを使った料理。

6/3 夜、返しとそばつゆを仕込む。 そばつゆには、多分4月末頃に仕込んだ返しを使う。 いつもと違うのは、出汁の方で、いつもは昆布と鰹節だけなんだが、 干し椎茸が案外安かったので、それを水で戻して昆布と一緒に入れて見た。 …うーん、どうなんだろう。 や、椎茸は凄く美味そうだし、美味そうな匂い、味もしてるんだけど、 もの凄く濃く、味、香りがついちゃって、コレは好きずきかもなぁ、と。 まだ、実際につゆとして使って食べてないから、何ともいえないけど。 ただ、美味しいのは確実。 そばつゆだけで飲んでも多分、美味い。 返しの方もいつもと少し変えてみた。 以前、『みりん』と『みりん風』のあまりの違いに驚愕したけれども、 今回は砂糖を変えてみた。 今までは普通の上白糖だったのだけど、今回はザラメを使ってみた。 違いは…正直よくわからん(苦笑) 分量的に、若干甘みが足りなかったようだ。 と言ったって後から足すわけにもいかないし、とりあえず今回はコレで。 例によって日本酒の瓶に入れて『冷暗所』に安置。 んー…返し用の壺(梅干しつけるようなヤツ)買った方がいいかなぁ… 空気と混じらないとダメだからなぁ。 通販で買うか。。。

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W杯アジア最終予選: vs バーレーン(AWAY)

最初、戦略的にどうだったあーだったなんてことを書いてたんだけどね… ちょっともうそういうのに飽きたので、辞めました。 2点だけにします。 個人的な注目点は、1トップと三都主&柳沢。 冷静になって考えると、3バックで1トップにすると、中盤がかなり厚くなる。 これでもしラインを高く保った時には、 狭い範囲内にごちゃごちゃと。どうしたって真ん中は人が集まる。 となると、左右への展開力が鍵だったわけで。 ボランチやゲームメイカーの展開力、FWの勝負強さ、スピード、スペースを見つける能力… もちろん、サイドアタッカーの展開力や正確性、 なんかが重要何ではなかったかなぁ、と。 FWが1人だからってそのFWが得点力重視、 ということにはならないんだろうけど、それにしたって柳沢。 ポジショニングの上手さを散々褒められていたけど、 1人しか張っていない状況でポジショニングだけでは。 ゴールよりも、自分より後ろの仲間を見るのは。 一応理屈はあるんだろうけど、見てる限りやっぱり消極的に見えたなぁ。 あれが、二列目だって言うんならそれは良かったんだろうけど。 微妙だった。 (結局、得点シーンにはあんまり絡んでないし) ポジショニングが大事なのは分かるけれども、ボールの受け方や、一歩目とか、 蹴る以外に必要なテクニックがたくさんあるのも知ってるけど、 とにかくFWは点を取ってほしい。せめてシュート。それだけだね。 んで、三都主。 切れてイエローはまぁとにかく、あまりにも『切れて』無かったんじゃないかね。 一対一で負ける、勝っても上げられない、上げてもふかす、ふかさなくても遠い… 何段階クリアしたらまともなプレーできるんだと。 加地には正確性があるけど爆発力がない、 三都主には爆発力があるけど、正確性がいまいち… 相手の両サイドが張ってきてたんなら仕方がないけど、そうは見えなかったなぁ。 確かに、バーレーンの選手が両サイドに偏って動いてた時間帯もあったけど、 2人にプレッシャー与えるほどではなかった気が。 ドリブルとかいいんで、機械のようにセンタリング上げられるサイドアタッカーいないか。 それこそ、ベッカムみたいな。 …いないよな。 まぁ気になったところはそんなとこ、 後はみんなよく頑張ってたんじゃないかなぁ…(柳沢、三都主だって頑張ってだけど) 中澤は一対一でもきちんと締めてたし。 宮本と、川口の指示が的確なんだろうね。 でも、もっとも印象に残ったのは、ホイッスルの後。 いろんな選手を捕まえて、一人一人と真剣にいろんな話をする中田。 まだ、これからハーフタイム、後半だくらいの、マジな顔で、 手振りを交えつつ、戦術の確認を始める。 話しかけられて一瞬引きつつも、でも他の選手もすぐに話を始める、大事なのは次。 そういう想いが痛いほど伝わってきた。 もう、監督・選手に任せるしかないよね。 当たり前だけどさ。 サポーターはサポートをしよう。

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断食2日目。 – 2005/6/4

さて今日も眠い。どうもあんまり眠れてないんだよな、最近。気分がすぐれないってのもあるが、予定が入っててっていうのもある、特に昨日はW杯出場を事実上決定する試合、アウェーのバーレーン戦だったし、絶対に見なくてはいけなかったから、仕方がないと言えば仕方がない。 というわけで、昨日の夜は、まず返しを作り、次にそばつゆを作り、ゲームをしながら、キックオフ(6/4 1:30)を待つ。…(中略)…試合結果については、みなさんご存じの通り。試合終了は3時半頃。点を入れた瞬間に嬉しくて黒ビールを飲んでしまった。刺激物はダメだって言ってたのに。まぁ良いけど。4時半就寝。 朝は9時半起床。例によって、最初の目覚ましは8時半に鳴るわけだが、当然、起きるはずもなく。でも部屋の中が暑かったんで、ベランダの戸だけ開けて、二度寝。それでも涼しい。今日もまぁ頑張ろうかな。そこそこに。 必死で働いてる人々には申し訳ないんだけど、本当に、モチベーションが下がりまくりで、全く褒められたもんじゃない…しばらく精神的に振り回されるっていう状況はなかったんだけど…、夏を前にしてちょっと落ち気味。落ちてるときに断食すると良くないんだけどなぁ…本当に一週間もするのかしらね?

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ドライブUSB化キット「DN-IDE3525」

ITmedia PCUPdate:分かる人には分かる便利さ――ドライブUSB化キット「DN-IDE3525」を試す これって本当に便利なんじゃないだろうか。 例によってうちにも、まだ多分使えるけどイヤーって言うかもうどうなのよこれ、 というドライブが落ちてますが、 (随分前に捨てたので今は年代物CD-Rドライブ一個きり…の筈) それを、ケーブル繋ぐだけで使えるってんだからなぁ…凄いのひとこと。 HDDドライブも、もうとにかくドライブなら何とかなると。 や、ほんとうに、 使い方次第で本当に便利なんじゃないだろーか。

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断食初日。 – 2005/6/3

朝、極端な胃痛で目覚める。寝る直前に食った何かが悪かったのだろうか。胃と言うより腸かもしれないが、兎に角筆舌に尽くしがたい。このところ、ストレスに任せて、暴食気味だったのだが、その割には便秘気味で、まぁなんだ、その辺が渋滞してるんだろう、と勝手に解釈。知らんけど。でも、腸壁をペンチでつねられるような痛さなので、もしくは寝ぼけてボールペンでも食ってやしないかと考えさせられるほどの痛みなので、一応胃薬を飲んで、出勤時間まで寝て休む。くそ。昼になって何とか快復しつつあるが、やっぱりまだちょっと不安が。 それとは別に、本日より、最低3日を目安に断食に入ることにする。理由は…前述の暴食もあるし、何だか最近すっきりしない気分であるということもあるし、とにかくここらでリセットした方がいいかな、いろいろと、と言うわけで。ちょうどしばらくは、予定もないしな。 ついでと言っちゃ何だが、MUTTERは更新を控える、DIARYは下書きにはしておくけど更新しない、という方向で。ん。

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fileNice

百式で紹介されていたソフトウェア、『fileNice』を導入してみた。 コレは、サーバ上で動かすPHPプログラムで、 一言で言うと、そのプログラムの入ったディレクトリ以下を、 視覚的に表示してくれるというもの。 遠隔作業なんかで、デザインチェックなどをするときに、 サーバに一時的にアップすることがあるんだけど、 長ったらしいURLを送ったり、場所を設定させたり、結構面倒。 でもこれなら、場所さえ分かれば、後は目で見ながら探せるし、 ブラウザベースだから画像チェックもすぐに出来るし、 なんだかすごく便利。 こういうシンプルだけど便利っていう技術はすごいなぁと思う。 便利そうだけど複雑っていうものなら、世の中に溢れてるんだけどね。 fileNice? – free php file browser

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MOVIE, tonight – DOG DAY AFTERNOON

『狼たちの午後』(1975年アメリカ)
狼たちの午後◇75年、米。アル・パチーノ、ジョン・カザール。銀行を襲い、警察の包囲網に追い込まれて行員を人質に立てこもった強盗の男性2人。報道陣と応答するうちに彼らは群衆から英雄視され始め、人質たちとの間に奇妙な連帯感が生まれていく。シドニー・ルメット監督。
この映画は… 当時の社会背景がないと、凄くわかりにくいような気がした。 犯罪者が英雄視される状況、 『アティカ』=警察が刑務所で大量殺人をしたことで、警察が憎まれている、 ゲイがまだ市民権を得たとは言えず、一方で憎まれ、一方で運動も盛ん、 そんなことが織り交ぜられて、 また、人質と犯罪者の間にも、 加害者と被害者東端純な関係じゃなくて、在る意味楽しんでいるような、 でもなんとなく、 『銀行強盗』という設定は、 例えば、銀行強盗、というような、 必然性のない設定のような感じがした。 あぁ、設定がまずいとか、実話だから仕方がないと言っているんではなくて、 描き出したかったもの、描き出されているものに比して、 銀行強盗という舞台が、あまりに舞台設定、 ストーリーを追う上で、その設定に目を奪われるけど、 本当に重要なのはそこではないんだな、そういう印象。 だから、強盗としての手順が拙くても、 『素人考えなんて所詮はダメだよな』みたいなことではなくて、 ダメなのは分かってるけどそうせざるを得なかったというか、 アルパチーノ演じる男の、人格の一部というか。 まぁ、とにかく、 アルパチーノの演技、セリフがある場面はもちろん、無い場面も含め、 格好良かった。 格好悪かったけど、格好良かった。 見終わった後に、印象が様々に散らばって広がっていくような、 そんな映画だった。 見て良かった。

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