【Tumblr Posts】 Tumblr 2014年3月まとめ 【アート】
2014年3月にTumblrでPostまたはReblogした画像のまとめアート編。
2014年3月にTumblrでPostまたはReblogした画像のまとめアート編。
色々ありまして、料理修業関連の日記はここでは更新していませんが、修行自体は新しく場を移して続行中です。スキルと知識と資金という将来の夢に必要な3要素がなかなかバランス良く稼ぎ出せなくて苦労していますが、僕の場合「次々に新しい環境に飛び込んでいく」「矢継ぎ早に色んなことを始める」というようなことをするとろくなことにならないと経験上解っているので、じっくり地固めしながら数ヶ月のスパンでもって3要素をバランス良く揃えられる環境を整えていくつもりです。同居人は僕よりももっと積極的な人間で、かつ気が短いので、そういう僕にずっとイライラしっぱなしみたいですが、それに関しては「申し訳ない」とお詫びしながら「僕」という人間をそういうものだと受け入れていってもらうしかないです。お互いのことを受け入れるのはお互い様ですし。
んで、その新しい場所で初日から感じていることなのですが、スタッフのモチベーションがやたらと高いのですよねえ……もちろん、勤務時間内の話ではあるのですけど、正直、これまで働いたまたは所属したあらゆる会社の中でもっともモチベーションが高い組織です。暇になって何もしないでいるスタッフが居ないくらい。常に新しい仕事を探して自分で積極的に処理していく。手が空いていれば、料理長だって進んで皿洗いをしていくし、素材や準備が万全かすべての厨房スタッフがチェックし補充していく。
例えば前職となる会社では、隙を見てサボろうって言う奴ばっかりだったし、自分で考えて仕事をこなしていく人はホントにわずかでほとんどは指示待ち人間、もしくはルーチン作業しか出来ない人間ばかりだったので、正直、嬉しいです。僕が働きたかったのはこういう場所なんだよなあ。全スタッフが有機的に仕事を処理していく、こういう環境は働いていて楽しい。なかなかねえ、こういう組織は作れないんですよね。アルバイトとしては待遇が良いというのも理由としてはあると思いますけど、金だけじゃ人は動かないからなあ……こういう店を作るコツはぜひ見習いたいものです。
モチベーションって、大事よね。
2014年3月にTumblrでPostまたはReblogした画像のまとめ猫編。
2014年3月にTumblrでPostまたはReblogした画像のまとめ犬編。
「背景」ではなく「固有名詞付きのキャラクター」になるのはなんだろう? 僕自身も頑張る、もちろんね、でも。 「支えてくれる」とはなんだろう。 弱い立場の人間は見ている。見ている。 それが自分の立場に立ってくれているものなのか、自分のなにかを満たすためのアクティビティなのかを。 自分のことを考えていてくれるのか、それとも自身の苛つきを吐き出しているだけなのかを。 自分と相手は違うということを理解しているだろうか? 自分の中で正しいことが相手にとっても正しいと限らないと理解しているだろうか? それを押しつけることが負担になっていると理解出来るだろうか。 正しい答えなんてない、その時、その状況によって変わっていくだろうと思う。 でも、唯一正しいと言えることは、その相手が「支えられている」と感じられるかだろうとも思う。 僕はそれで上手く出来たこともあれば上手く出来なかったこともある、でも、 支えるって言うのはそういうことなんだろうと思う。 自分の意見を言うこと……それだけでは「支える」は半分だ。 相手が「どう感じるか」それがすべてであり、自分がどう感じるかはそれを上回ることはない。 「支えてくれる」とはなんだろう。
選手の葛藤に比べれば我々ファンの葛藤なんて惑星に比した砂粒ほどの大きさでしかありませんが、しかしそれでもファンにも葛藤があります。おそらく理解してもらえると思うのですが、国民の多くは「真央ちゃんもういいよ」と思っています。もちろん浅田選手の華麗な演技をまだまだ見続けたいという思いはあります。「アイスショーで見れるじゃないの」という話ではなく、世界選手権やオリンピックといった舞台で世界の素晴らしい選手と競い合い、美しさを表現するその姿を見たい。 でも僕たちは浅田選手が年齢制限で出場出来なかったトリノ・オリンピック(2006年)から8年もの間、彼女に大きな「期待」を掛け続けてきました。柔道の谷選手のように、重圧を笑顔で吹き飛ばしてしまうようなキャラクターであればファンもあまり感じなくても、浅田選手のような繊細な女の子に対してはどうしても。そのことに対して僕には「これ以上期待を掛け続けるのはかわいそう」という思いもあります。見たいけどそう言いたくない。僕らの気持ちもハーフハーフなのかもしれません。 もし仮定の話として、浅田選手が現役続行を決断し「平昌オリンピックを目指します」となったとき、その決断をするに至った彼女の「葛藤」と(大きさは何万分の一だけれど)相似形の葛藤を僕らも持つことになるでしょう。すなわち、「もういいよ」と思っていたところから「かわいそう」を経て「応援する!」に至る道程は、必ずしもすとんと素直に落ちるものでは無いはずで、やっぱりもう一度作り直すことになるでしょうし、人によってばらつきも出るかも知れません。 でも、あー。僕はそういうのを見たいなと思ってしまうのですよね。人に言えない怪我もあるでしょうし、無責任にどうこう言ってしまうのはどうだろうとは思うのですけど、さきほどNumber誌の長谷川穂積さん(4/23に3年ぶりの世界戦を行う)の記事を読んだせいもあるかも知れませんが(そして偶然その次が浅田選手の記事でした)、最高潮と思われた場所からの新しいステージというのを見てみたい。どこまでいっても僕は無責任なファンだなあと思うのですが。【ソチ五輪】真央、引退か現役続行かは「ハーフハーフ」 心中揺れる「あと一つ試合がある」 – ソチ冬季五輪2014 – MSN産経ニュース
来季以降の現役続行の可能性について、「今のところハーフハーフ(半々)くらい」
煮物をするときに「落としぶた」をするのですが、実際問題どんな意味があるのか? また、どんな素材のものであれば「落としぶた」として使えるのか? それらについて少し調べました。
まあ、軽い小咄ですけれどもね。
仕事を探しているとなんとなく後ろめたくて飲みに行けなくて(一人暮らしだったら謳歌してたろうけどね)、この間久しぶりに飲みに行ってそこで会った友達とお互いの30代後半の転職の大変さについて話してたらば、「でもイッペイくんは手に職あっていいよなってみんなで言ってたんだよ、オレなんか営業職しかないからさ」とまったくそのままの台詞を言われて、あー。「職がない」よりはマシかも知れないけれども、技術者って看護師とかとは違って資格があるわけじゃないから、実績って言っても在籍してた会社とか参画したプロジェクトとかになるわけで、僕みたいなのは手形にはならんのよね。
自分の中では無職の期間が3ヶ月以上になったら諦めて技術職に戻ることも考えてはいたのですけど、でもそれは必ずしもセーフティネットなんかではなくて、自分の年齢と技術力に見合った水準で再就職する、つまり前の会社に同じ職(社内エンジニア)で雇われるのでない限りは、あとはいわゆるIT土方しか職は残ってないんだという意味合いであり、そうなると夢破れた上に金も時間も無いという状態まっしぐらなわけで、いわゆる「手に職があるから食いっぱぐれない」的なこととはちょっと違う、「餓死はしない」程度のことだよね……というのが僕の認識でした。技術系の企業ではなくプロジェクトと行っても社内プロジェクトである僕にとって、エンジニアとしての僕なんて評価されようがないし、細かい職域どれに当てはめてみてもそれぞれにおいてプロフェッショナルとは言えない。むしろ「制作会社でCSSばかり5年書き続けました」みたいな人の方が僕なんかよりよっぽど有用なんじゃないかな。通販サイトをトータルに見て統括して欲しいとかだったら自信は無くはないけど、それにしたって実績は1個しかないんだし。
「隣の芝生は青い」とは良く言ったもので、僕みたいな底辺エンジニアから見ると、業績芳しくない会社にいたとはいえ、大卒から10年以上営業職を勤め上げたという経歴は、「少なくともオレはこれが出来る」という目に見える実績だよねと思えるのです。僕が「営業職」と聞くと、非技術者の友人がエンジニアを「手に職がある」と見たのと同じように、営業スキルという「手に職がある」状態に見える。営業職は求職者もたくさんいるけど募集もたくさんあるし、経験があればなんとかなるんじゃないの、だから羨ましいとすら考えるんだけど、結果は、東京まで呼ばれた上に1ヶ月間連絡なしという扱いを受けたり、色々大変だったみたい。そんなもんだよねえ。
なかなか手に職って付かないよね、と思う次第です。
資格とかきちんと取っておけば少しは違うのかなあ。
ルッコラさんについては発芽を報告しましたが、
【家庭菜園】 ルッコラの芽が出ました。 【2014(春)】 | mutter
パクチーさんについては報告していませんでした。
ルッコラさんから遅れること2週間、ようやく芽が出て順調に育っています。
去年の秋蒔きで寒さのために芽が出なかった種も続々と発芽していて、そちらの方もだいぶ賑やかになっています。
このプランターはパクチーの収穫が一段落したら綺麗にして他のものを植えようと思っていたんですが、秋蒔きのパクチーもいまだ成長中だしどうやらしばらくはこのままかな。秋蒔きのパクチーはこまめに間引きながら縦に伸ばしている最中で、ようやく形が定まってきた感じ。カブごと収穫出来るようなサイズまで大きくなってくれると良いなあ。
「イカと菜の花のパスタ」で使ったイカの残り(冷凍してあった)と茹でてこれまた冷凍してあった小芋を使って煮物。先日も似たようなものを作っているけど(「「イカと小芋の炊いたん」を作ってみた」)今回は少し作り方が違うので改めて。