腰痛が良くなるまで(【読書感想文】 ロビン・マッケンジー / 自分で治せる! 腰痛改善マニュアル)

今年の1月に風邪を引いて寝込んでいる間に腰をひねって痛めてしまいました。 腰痛悪化で静養中。 | mutter そんなことでまさかと自分でも思いましたが、症状的には完全にぎっくり腰。年末からかなり忙しかったし、疲れが溜まっていたんでしょう。また新しいことに挑戦している間余裕がなく運動が出来なかったことも関係があるかも知れません。そういういくつかの理由が重なって硬直した筋肉が限界に達し、結果的にいたったのがぎっくり腰だったんだろうなと思います。

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真夏のジョギングのためのボトルポーチ「YURENIKUI」とペットボトル用ボトルキャップ

06_01.jpg 毎日、嫌になるほど暑いですがジョギングしてますか。昼間の暑さを避けて朝や夜に走っている人が多いだろうと思うのですけど、それでもやっぱり暑い。この時期のジョギングには水分携帯が必須ですね。補給しながら走るのと、補給なしで走るのとではしんどさが全く違います。最近のマイブームは、「ペットボトル1/3~半分くらいまで水を入れて冷凍」→「走る前に取り出して水を補充して溶かしながら走る」です。冷たくて快適ー。

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洗濯機を新調しました

6/8(日)に急に洗濯機が故障。脱水は出来るのに洗いが出来なくなり、にっちもさっちも。これまでも、

  • 大きめの服(例えばジーンズ)を入れると偏って止まってしまう
  • 洗剤が混ざらない
  • ロック機構が故障してしまい、ロックを解除するのに電源のオン/オフが必要
などなどの不満点があり、わざわざ修理してまで使い続ける気もなかったので新しく洗濯機を買い換えることに決め、慌てて物色。洗濯機や冷蔵庫は「設置」「リサイクル回収」という面倒な作業があるので、どちらかというとAmazonよりは電器屋の方が便利。 で、ヨドバシ.comで見たらば、
  • 本日中にお届け可
  • 送料無料
  • 設置費540円
  • リサイクル回収対応(実費)
  • ポイント還元10%
と言うことだったので、即決で購入。ヨドバシ.comはサイトがごみごみしてなくて見やすいし、登録から決算までの動線がきっちりしていて使いやすいね。本日中にお届け可というのも素敵(実際には朝8時45分に注文して夜8時半くらいに届いた)。Amazon偏重もものによりけりだなあと言うのを感じました。 機種はシャープの「ES-GE70N」。2013年製。 壊れた洗濯機がシャープだったこともあって今回はシャープは止めようと思っていたのだけど、値段やサイズなどを考慮すると我が家で迎えられる洗濯機はこれしかないということで決定。Amazonのレビューだとレビュー数が少ないこともあってネガティブなレビューが目立って見えてしまうけど、価格.comの割と長期間の使用レビューなども見た感じでは悪くなかったんで、まあいいかなと。 価格.com – シャープ ES-GE70N レビュー評価・評判 実際に使ってみても、ある程度ものを入れても安定して動いているし、洗剤もきちんと混ぜ込んでくれるし(どっちも当たり前なんですけどね)、思ったより静かで思ったより早く仕上がるのでちょっと嬉しい感じです。これで前の洗濯機よりコンパクトになっているわけで、こんな定番の家電であっても技術って進歩してるんだなあと実感せざるを得ないですね。7年くらいなんですけどね。 今回は長く安定して使えると良いなあ。

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続・筋トレ(有賀誠司/自宅で、30分でできるダンベルトレーニング)

一昨日も書きましたが、体型的に気にしていることもあり、かといってがっつりジョギング再開できるほどは腰が治っておらず(でも最近のストレッチなどでだいぶ回復してて6月に入れば再開できると思う)という状況で、じっくり筋トレをやろうと思ってこんな本を買いました。 こういう本でありがちなのは、トレーニングのサンプルとかサーキット例だけを乗せてるものですが、これはきちんと「どんな準備をしてはじめれば良いか」「必要なものは何か」「筋トレの効果やトレーニングの働きについて」「食事について」「効率的な筋トレについて」など、ダンベルによってトレーニングを行うに当たって必要な基礎情報を、「こうなりたい」という理想からの逆算できめ細かに記述してくれていてとても参考になります。特に最近はネット検索で中途半端に聞きかじることが多いので、こういう形で基礎からきっちり書いてくれてあると自分の中で整理できてとても良いですね。 本書内で「1からはじめる」という感じで書かれているので、これまでやってきたトレーニングはなしにして1からはじめることにしました。まずはきちんとしたフォームでトレーニングすることを学び、それに1~2週間かけるということなのですが、既にその段階できつい。普段使わない筋肉、広背筋だとか大臀筋だとかも使っていくのであー体がぷるぷるする!でも凄い効いてる気がして気持ちいい。 腰痛的に心配になる姿勢もあるのですけど、力みすぎずにやれば大丈夫だし、心配なら筋トレ後にストレッチをしておけば大丈夫かな。 ちなみにトレーニングには「両手に同重量のダンベルを持って行う」というトレーニングが頻繁に出てきます。でも、手元にあるのは入門用の最大5kgのラバーダンベル1つだけ。バランスのこともあるし、2つもってやった方が良いだろうなあと言うことで、これを注文しちゃいました。 レビューも良かったし、今後たぶんしばらく先まで使える「片手10kgサイズ」、定価の半額での販売というお得感でこれを選択。まず2ヶ月間は頑張れと言うことなので……ちょっと頑張ってみますか。これと平行して有酸素運動(現状はウォーキング、近日中にジョギング)を絡めていけば、多少の減量ならすぐに実現できる……と思うんですけどねえ。 こうご期待。

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最近、筋トレをしてますの現状

仕事をしていてもっと筋肉を付ける必要があると感じた、というようなことを以前書きました。 料理と握力の関係、または筋トレの意義 | mutter 料理をテーブルに運ぶのにも、大きなフライパンをふるうのにも、日常生活で必要な腕力・握力よりも大きな筋力が必要です。そういうのは基本的には修練の中で身につくものとされていて、経験を重ねる中で技術の習得と歩調を合わせて獲得していくものということになっていますが、まあでも僕にはそんな時間は無いので出来る努力はしていくという感じの話でした。

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「ののちゃん」でファド歌手のロカちゃんを見出したキクチのばあちゃんとカルチャーについて

第9集でついにスカウトされファド歌手としてメジャーデビューしたロカちゃん。思えばそのロカちゃんを最初に見出したのはキクチ食堂のおばあちゃんでした。バックバンドの2人と一緒に商店街で歌っているのをおばあちゃんが聞いていて、「良さなんかわからんけど物珍しくて見てくれてるんだろう、でも立ち止まってくれる人がいるのはありがたい」と思っていたら、ばあちゃん存外にその良さを理解していて、キクチ食堂の定休日に店でライブするよう取りはからってくれ、それでロカちゃんは自信を付け、最終的にライブに来たレコード会社の人の目に止まってなんやかやでスカウトされる……確かそんな流れだったと思います。んで、その一番最初のキクチのばあちゃんがロカちゃんに注目したときの4コマが、僕にとっては凄い印象に残っていて、といっても第何集に収録されているのかさっぱりわかりませんけど、「カルチャーってそういうもんだよね」と強く感じたのでした。 同じような話。 マンガ「GIANT KILLING」。かつては多くのサポーターを抱えたけれど2部降格を経験してすっかりサポーターが離れてしまい経済的にも苦しいチーム、East Tokyo United(ETU)。全盛期にチームを支えたエースが監督として戻ってきて、チームを少しずつ変えていく……という話なのですけど、サポーターの話の中で印象的なのは、エースが海外移籍しチームが2部に降格しサポーターの数がめっきり少なくなってしまっても、そのチームの姿をバックスタンドでずっと眺め続けたじいちゃんたち。流行がどうとかチームが強ければとかそういう言い訳が一切無く、ただ単純にサッカーが好きになり、ETUが好きになってずっと試合を観戦に、そしてチームを応援しにスタジアムに通ってくれている人たち。ファッションではなく見返りを求めるのではなく発散でもなく、ただそこに愛するチームがあり、それを応援しに行く。それが子供でも若者でもなくてじいちゃんたち。そう、カルチャーってそういうもんですよね。 サッカー繋がりで。 僕は出身が静岡(静岡市)で、他の都道府県の人とはサッカーに対する思い入れが違うという自負があります。最近では有望選手はみんなJリーグユースに行くこともあってあんまり高校サッカーで活躍してませんけど、それでもやっぱり静岡出身のJリーガーは多いし、サッカークラブにも入ってなかったしサッカー部でもなかった子供の頃の放課後の想い出が、「授業終わったあと、学校から追い出されるまでずっとサッカーばっかりしてたこと」だというのは相当に特殊なことだと思います。そんなんないと思うよ普通。 で、静岡市というと清水エスパルスなわけですが、こちらの方も結構バカにならない割合で熱狂的なファンという人がいます。それも若い人だけではなくて、僕の両親の世代でも、「あそこは夫婦揃って熱狂的なエスパルスファンだから土曜日はいつもいないよ」みたいな人がちらほらいます。「チームを応援しましょう」っていう静岡市の声、あるんだろうけど、聞いたことないですね。そんなのまあ、当たり前ですからね。もうあと10年くらいすると、孫連れて3世代でバックスタンドに座る家族とか増えるんじゃないですかね?いやひょっとすると今でもそうかも知れません。そんで、やっぱり思うわけです。カルチャーってそういうもんですよね。 僕は、カルチャーってのは、そういうもんだと思うわけです。

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Sports Graphic Number 852「アイルトンセナの天才性について。」

「Review」と書いたけど、僕にはまだこれが読めません。 アイルトン・セナが死んだ1994年5月1日からもう20年が経つのか…… まだ冒頭のレオナルドの寄稿文しか読んでないけど、 きっと多分僕の中ではまだ整理し切れてないんだろうな。 ヘリから撮影された、上からの映像がまだ目に焼き付いてます。 でも目次見ただけでもわかります。 これは、アイルトン・セナを知っている人にとっては大事な特集だろうと。 きっと僕は気に入るんだろうな…… もうちょっと時間が掛かるかも知れないけど、ゆっくり読みたいと思います。 みなさんも、ぜひ。

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「となりの関くん」が面白い(アニメの続編情報も)

「となりの関くん」は、授業中いつも教室で遊んでばかりいる「関くん」とそのとなりの席の「横井さん」のお話。遊びは、将棋、ゴルフ、消しゴムハンコなどなど男子ならやったことがあるようなものから、化石発掘、登山などなどつっこむを規模を越えた遊びまで様々。基本的にはフリーダムな関くんの遊びに横井さんが振り回されるという話なのですけど、関くんの常識の斜め上にある遊び心と、迷惑がって怒るばかりではなく関くんの遊びにときおり心躍らされてしまう横井さんの可愛さが見どころです。 もともとマンガを読んでいたわけでは無くて、ニコニコ動画で放映されていたアニメ「となりの関くん」を見て面白かったのがきっかけです。つまりマンガが「原作」ですね。アニメによっては原作と大きく異なることがあるみたいですが、「となりの関くん」の場合はアニメが原作に沿ってすごく丁寧に作られていたようで全く違和感ありませんでした。あ、逆か。アニメが丁寧に作られていたんだってことが、原作読んでよくわかりました。 ただ不思議なんですけど、アニメで動いていた横井さんも超可愛かったけど、マンガの中で色んな表情を見せてくれる横井さんは、アニメよりもさらに可愛い。そんな横井さんを見てあらぬ妄想にときめいてしまう後藤さんの気持ちも解る気がします。全然関係ない方向のときめきだけど。 「日本一売れてる授業サボり漫画」(1・2巻合わせて40万部突破、3巻の帯より)というわけで、知っている人は意外に多いのかも知れませんけど、「そう言えば小学校の頃、授業中にくだらないことやってたなあ」という男子には気に入ってもらえるんじゃないかと思います。ええ、僕もそういう子供でした。はい。懐かしい。

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「もやしもん」が終わってしまった(「石川 雅之 / もやしもん 13巻」)

というわけで漫画「もやしもん」が完結してしまいました。連載開始が2004年なので9年半くらい。とはいえ僕が初めて読んだのはなんと去年のことなので読んで1年くらいしか経っていないのですが(知ってはいたし興味はあったのだけどなぜか手にしてなかった)、短期間でもすごくのめり込んだ作品だし中身の濃い作品だったから、完結と言われるとなんともはや。もっと続けて欲しい気持ちが大きすぎてもやもやします。もやもや。

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