様々なコミュニケーションツール。SNSなど。

日本国内では、SNSと聞いてももうホントに珍しくなくなって、 しかも、テーマ毎に別々のSNSが立ち上がるという錯綜した状態になりつつあるのだけども、 まぁそれはともかくとして、 今日本でメジャーなSNSと言えば、こんなところだろう。 mixi GREE Yahoo! Days livedoor フレパ myspace また、SNSではなくてブログサービスだけども、 コミュニケーションツールとしてみると、これも含めても良さそうだ。 Vox まぁとにかく、色んなサービスがあるわけだ。

続きを読む

グダグダな文章

mixiでどうしたこうしたを、mixi外で書くのは、 mixi内、blog内双方に対してあんまり適切なことではないけれども、 まぁ、この話題はあんまりmixiそのものとは関係ないので書くけど、 (前置き長い) 最近、mixiで書く『日記』がグダグダなんである。 だいたい、その日の挨拶から始まって(ツカミ含む)、 ふとしたエントリにならないような思いつき(3行くらいで本題が終わる)に繋がり、 なんか真面目な話になりそうになったところで引き返してきて、 でも、引き返しきれなくて収拾が付かなくなって、 結論も落ちもどちらもないままで、最後にバトンやって、誤魔化す…みたいな。 まぁ、別に、『書く以上、ちゃんとしたものを書かなくちゃ!』と言いたいわけではなくて。 mixiどうこうというか、なんというか、 こう…なんかとてつもないドラフトチックなくだらないエントリを、 書く日(または書く場所)もあって良いんじゃないだろうか、 なんて思うのね。 色んなことを考えれば考えるほど、 きちんとしたエントリしかできないような、そんな思いに囚われがち。 なんかの導入メモ上げるなら、スクリーンショット交えてきちっと作り込む、とか、 どっかのブログに言及するなら、 引用から解釈から、抜けがないようにきちんとチェックして、 結論も矛盾がないか確認するとか、 政治的(ないしは、哲学的その他)にセンシティブな問題を扱うときには、 きちんといろいろな見解を下調べした上で、解釈して書くとか、 めんどくせーーーー! そういうのが、誠意があるエントリで、 分かりやすく、 より多くの人にとって利益になるんだろう、 っつーのは分かってるんだけど、 別に僕だって、始終眉寄せて、人生について考えてる訳じゃないわけだし、 むしろ、もっとくっだらねぇようなこと、 むしろそればっかり考えてるわけなので、 こうやってきちんと文章にするのは、わざわざそうしてるわけなので。 例によって結論の見えないグダグダな展開になりつつあるけど、 要は、読む人が想定できていると、 グダグダでも許せるし、 そう言う意味で言うと、このブログは若干そういうとこからずれてるなぁ、 (但し話題が一定でないので、あんまり熱狂的な人はいないと思うけど) そんな感じ。 ブロガーも簡単じゃないよなぁ。 まぁ僕は適当にやってるから別に良いんだけど。

続きを読む

マヨネーズ。

こんなアンケートを発見。 (参考:アルファルファモザイクより「意外にイケるマヨネーズメニューランキング」

マヨラーには当たり前!? 何につけても美味しいマヨネーズ 様々な料理に利用できる調味料として「マヨネーズ」が注目されています。サラダにかけるドレッシングとしてだけでなく、じゃがバターやたこ焼き、フライ料理に使うこともしばしば。どんな料理にも合うマヨネーズですが…

続きを読む

Number666号

いい加減しつこいので、一連のNumberに対する言及もコレにて最終回の予定で。 11/16に発売になった、最新号666号。 テーマは、『越境』。 国境を越えて、海外に挑戦し続ける選手、ライターなどにスポットライトを当て、 日本の外で活動することとはどんなことなのか、を描いている。 正直まだ、1/3くらいしか読んでないのだけど…これはいい。

続きを読む

デジカメ+GPS

ふと、小寺氏のITmediaでの連載を検索してみたら、 こんな記事が見つかった。

デジカメで撮った写真をどう整理するか、というのは悩ましい問題だ。現在主流なのはカレンダー型だが、筆者は位置情報で写真を整理するGPSとの融合を考えてみた。
最初は、『ふーん』と思って読んでいて、 GPSユニットの写真が出てきても、 『マニアックな話だなぁ…』 くらいにしか感じなかったのだけど。 2ページ目に移って、俄然、興味がわいてきた。

続きを読む

オーストリアが日本語表音表記を変更…『オーストリー』

オーストリア大使館商務部の発表によると、 日本語での表記を、オーストリアから、オーストリーに変更したとのこと。

Österreich 日本語表音表記 の変更について 残念ながら、日本ではヨーロッパに位置するオーストリアと南半球のオーストラリアが混同され続けております。 この問題に対し、大使館では過去の文献などを参照し検討を行った結果、Österreichの日本語表音表記を 「オーストリー」 と変更する旨、ご連絡差し上げます。
というわけで、詳細情報は、リンクで添付されたPDFファイルに記述されている。 Österreich 日本語表音表記 の変更について(PDF) PDFから抜き出してみると、
日本ではオーストリアはオーストラリアと常に混同されております。この違いを明確にするため調査を始めたところ(中略)19 世紀から1945 年までの間、Österreich はまさに「オウストリ」と表記されていたのです。 今日でも多くの日本人は「オウストリ」をÖsterreich として認識しております。 当時も今日と同様に、国名表記の標準化はありませんでした。(中略) そこで、私たちは発音と表記を考慮し長音(ー)を入れ、Österreich の呼称を 「オーストリー」 と変更することで、オーストラリアとの違いを明確に致します。 (中略) 2006 年10 月、東京
なるほど、色々調べた結果、 それでも分かってもらえるだろう、ってことで変更するのね。 (自国読みに合わせるとかじゃなくて) 別にオーストリアに思い入れがあるわけではないけど、 (行ってみたい国の1つではあるけどもね) あ、やっぱり、オーストラリアと混同されがちなの、 気にしてたんだ、と(笑) 多くの現代日本人が、『オーストリー』を『旧・オーストリア』と認識している… というのは正直言って、あんまり一般的ではないと思うけど、 まぁ、そういきなり呼ばれたとして、わからんでもない。 ミャンマー(旧ビルマ)が普及するのにも結構時間が掛かったような気がするけど、 (あの変更って。1989年のことだったんだね……) こっちはどうだろうな?

参考:

オーストリア – Wikipedia ミャンマー – Wikipedia

続きを読む