[sleipnir] リリース予告。

Sleipnir/Grani ユーザーのみなさんへ TridentV に対応した次期 Sleipnir は11月16日にリリース予定です。
Sleipnirのコードがロストした(ノートパソコンを盗まれたんだっけ)ニュースは、 結構、大きく報じられたような気がするなぁ。 あれから2年か。 当時は、僕個人的には、Sleipnirに興味はなかったし、 そもそもSleipnirも、一人のプログラマ(と多くのユーザ)による、 マイナーな開発だったわけだけど、 今や、会社も作って、規模も大きくなって。 そう考えると、 何がきっかけで、人生がどう転ぶかなんて分からんよなー 遅かれ早かれ今のような状況にはなってはいたんだろうけど、 あのタイミングで、あの盗難がきっかけだというのは、 仮定を取り除いてみてみれば、きっと事実なんだろうな。 まさに、 『万事、塞翁が馬』 というやつだな。 (全く自分とは関係ないのに、)感慨深い。

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PC修理完了。

そういえば書き忘れてましたが…暫くどうさせずに壊れてままだったPC。 パーツ購入するも、やっぱりダメだったわけですが、 11/5に改めて、故障箇所は電源と断定し、パーツを買いに行き、 11/7に組み込んだ結果…直った。 まぁね。 電源を疑えってのは基本中の基本の気がするけど。 明らかな事故(ものぶつけたとか水没したとか)無く、 マザーボードが壊れるとかあんまり聞かないもんなぁ…電源に比べれば。 そういうわけで、良い勉強になりました。 良い勉強になったけど、 今度はマザーボードあまっちまったよ… ううーむ。 どないしよ。

■今回購入の電源
株式会社サイズ | 商品詳細 |剛力プラグイン 450Wと550Wの2種類 電源コードがプラグインになってて、取り回しが楽。 コード全部使うわけでもないもんなー

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NumberのSCORE CARDがWEBに掲載されるようになった件

上げたり下げたり忙しいわけですが。 Number WEB(http://number.goo.ne.jp/)が、 最近よく更新されるなぁ…と思ってみたら、 どうやら、発売から1週間経った誌面のコラムを、どんどん公開している様子。 今までも、最新号のところで記事を載せてはいたけど、 例えばインタビューの3分の1であったり、 全てを載せるってことはなかった。 でも、今号から? SCORE CARDのコラムは全部、WEBに反映されるようになったらしい。 便利ではあるけれども… コレって喜ばしいのかなぁ。 まぁ、人気が出るなら良いか。 隔週発売で発売1週間後には公開されちゃうと、 1) なんか買って損した気分になる(本当はもっと良い記事をもらってるけど) 2) WEBを水増ししてるんじゃないかと寂しい気分になる っていう理由でなんかちょっと寂しい。 いやまぁ、WEBに残すことで、注目も浴びるし、 アーカイヴとしても残るし、 良いことではあるんだけど。 あんまり更新されてなかったし。 うーむ。 goo スポーツ:NumberWeb

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『生茶鍋』をやってみました。

少し前のGIGAZINEに、こんな記事が載りました。

キリンビバレッジ「生茶」とミツカン「しゃぶしゃぶのたれ」がコラボレーションして、緑茶のしゃぶしゃぶ「生茶しゃぶ」というのを11月から販促展開として開始するそうです。
生茶しゃぶ… まぁ、お茶漬けがあるくらいなので、お茶を料理に使うのはおかしくないし、 焙じ茶で御飯を炊いてみたこともあるので、 これが結構美味いってのも知ってる。 だからといって、しゃぶしゃぶにする意味は…… しかし、友人が、これに食いついてきたことで、 話はいきなり計画実行モードに。

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Zippoあれこれ

『Zippoははまるよ』 と人に言われ、自分でも自分の性格は把握してるので、 まぁそういうことはあるかもなぁ、と思ってたのだけど、 結局、あんまり、Zippo全般に対して、 はまる、と言うことはなさそうだ。 コレクションしたいとも思わないし、 人が注目するような火の付け方をしたいとも思わない。 (多少かっこつけば良し)

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MySpaceサービス開始

SNSで重要なのは友人なので、 別にmixiを止めるつもりも、減らすつもりもないけれども。

ソフトバンクは11月7日、SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)の世界最大手「MySpace」の日本版をオープンすると正式発表した。
なんで、1億5000万人もの人が登録してるんだ? そこに、少し興味があったので、参加してみました。 mixiと違って、オープンなので、メールアドレスさえあれば参加可能です。 http://www.myspace.com/nobodyplace なんか…いかにもアメリカっぽい感じがする(笑) 偏見かもしれないけど、こう、 基本的に明るく、コミュニケートしてこうぜ!的な。 思いこみか。ソウデスカ。 どっちが好きかと言われるとmixiの方が好きだけど、 使い込んでないので、 どっちが便利かはよく分からん。 そのうち、Tipsなんかも明らかになるだろうし、 自分でも使うかもしれない(このままかも)ので、 わかることでしょう。 うーむ。 この件、継続。

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『Number』はやっぱり凄いぞ

前号664号『黄金世代』に対して、 幼稚なバズワードでライターを縛る悪企画である、 今までにこんな最低な『Number』は読んだことがない、 というようなことを書いたのだけど、 批判を書いたからには、良い本は良い本だと認めたい。 今号、665号『ファイターズ 夢の結実。』を読んでみて、 ああ、やはり、『Number』は凄い、と思った。 『Number』の財産は、ライターだと思う。 もし僕が、スポーツ・ライターだとしたら、 『Number』という雑誌は、 科学者における『Science』と同じような位置づけになるんじゃないだろうか。 (もちろん、博士号も関係なければ、日本国内のことではあるが) でもって、日本ハムの何が凄かったのか/格好良かったのかを、 それぞれのライターが描き出している。 稲葉篤紀(石田雄太)では、ヤクルト時代が思い出せないくらい明るくなった?稲葉が見えるし、 トレイ・ヒルマン vs.落合博満(阿部珠樹)なんかも、 やっぱりシリーズの見所の1つでもある、 監督同士の鍔迫り合い、1ミリを埋めていくような駆け引きを、 場合によっては一気にメートル単位で埋まる様な状況も含めて、 きちんと描き出していて。 なにより、全編を通して、

・新庄剛志を前面には押し出していない ・しかし、あらゆる場所に新庄剛志への思いを滲ませている ・『結果論ではなく』という言葉できちんと区切った上で、勝敗の分かれ目に論拠を与えている
という色合いが透けて見え、 日本シリーズというもの、そのものへの意識が高いなぁと感じた。 本当のことを言えばね。 新庄のインタビューとか読んでみたかった。 新庄と森本の対談とか、 新庄とイチローの対談とか。 まぁでも、 (『Number』は新庄と仲が良いかは分からないけども) 新庄のインタビューは、本屋で隣に置いてあった、どこかの特集号でじっくり読んだ。 なかなか良いインタビューだった。 ライターは見てないけど、メディアとしては、『Number』でなくとも、 ここまでのインタビューは出来るってことだ。素材として。 なら、別に『Number』でする必要はない、と。 敢えて、そこに直接触れることはせずに、 阿部珠樹の手によるドキュメンタリに抑えておいて、 その周りを丹念に描き出すことによって、 必然的に浮かび上がってくる新庄の姿というのがあるだろう、と。 確かに。 そんなことを感じましたね。 新庄については、正直、阪神時代はあんまり好きではなかったな。 大して実力もないのに、ヘラヘラしやがってと思ってました。 でも、米国に行って変わったかなー メジャーで、ホームベースに手で触ってホームインして、 『ピッチャーに対する侮辱だ!』『報復する!』 なんて言われたり。 えらい勝負強かったり。 守備で高い評価を受けたり。 二軍に落とされたり、怪我に泣いたり。 こうなんていうかね、毒気が抜けたかなぁ。 昔から明るい感じではあったけど、 前向きではなかった気がするんだよな。 結構、批判には敏感な方な気がするしね。 でも、最近は、それはそれとして自分を分かってくれる人のために頑張る、みたいな、 一種割り切ったところがあって。 あーなんか新庄変わったよね、と思ってた。 バカやるだけじゃないってね。 『Number』で、江夏が、新庄のチームプレイを褒めて、 『彼は結構考えて野球をしている』みたいなことを書いていて。 江夏が評価していることへの驚きと感慨と共に、 そうそう、阪神時代はどっちかって言うと振り回してたよなとも。 なんか、そういう選手を求める時代だったんだよな… 三振数、打率こそ阪神時代とさして変わっていないけど、 阪神時代が、1試合当たり0.75であるのに対して、日ハム時代は0.55で、 大幅に減ってることが分かるし。 (とはいえ、出塁率はそれほど上がってないんだけどね) ああ、『Number』から離れてしまった。 とにかく、今号の『Number』は、良い。 新庄のインタビューこそ無いものの、 プロ野球と言う視点で見たときの、日ハム/中日がよく見える。 もちろんその他のコラムも満載。 素晴らしい。 もしかして、隔号で編集部が違うとか? まぁそれはあり得るかもなぁ。 次号、よろしく。

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