DISPとアホウドリ契約
最近のMLBの契約がますますインフレなわけだが… 誰かが高額の契約を手にすると、んで、その人が大した能力もなかったりすると、 他の選手(というか代理人?)もムキになってそれを追い求める感じになる傾向が… 日本のプロ野球に比べて、資本規模は確かに全然違うけれども、 それにしても、年俸10億の選手を何人も抱えられるわけもなく。 そろそろ、選手側も、相対的ではない形で、 自己評価を評価すべきじゃないのかなぁ、と思ったり。 で、これ。 NumberWEBの、李啓充さんのコラム。
1月3日、投手としては史上最高額の契約(期間7年・総額1億2600万ドル)でジャイアンツ移籍が決まった、バリー・ジートの入団発表が行われた。ジートについては、もともと「今オフ、FAとなった選手の中で実力最高」との呼び声が高かったが、それにしても、1年平均1800万ドルの年俸額は「高すぎる」し、7年の契約期間も「長すぎる」と見る向きがほとんどである。メジャーでは、将来に禍根を残しかねない「大馬鹿」契約は、一般に「アホウドリ」契約と呼ばれるが(「albatross(アホウドリ)」という単語には、「成功や前進を妨げる重荷」という意味がある)、今回のジートの契約はその典型と言ってよいだろう。
[MLB Column from East] バリー・ジートの「アホウドリ」契約 – goo スポーツ:NumberWeb –
どこ風、とかよく分かりませんが。