携帯百景始めてみました。
携帯から写真を投稿出来るサービス「携帯百景」を始めてみました。
携帯から写真をWebにアップするサービスだけならたくさんありますが、携帯百景で画像をアップすると画像上に文字が載せられて、しかもそのフォントの可愛いくて気になっていたのですね。 また、携帯百景で設定をしておくと、「携帯百景に投稿→Twitterに自動的に投稿」といったことも出来るので便利です。Twitterの表示はもちろんテキストとリンクだけですが、それでもだいぶ違いますよねぇ。 携帯からメールを介して投稿した場合、画像上に載るのはメールの本文、件名はコマンド(文字の載せ方の指定などに使う)として使われるようなのですが、コマンドについてはまだいまいちよく解ってない…文字色や画像の編集など結構いろいろなことが出来るようなので、使いこなせたら面白そうです。ちょっといろいろ試してみようと思います。 携帯百景 / 投稿方法
普段あんまりダッシュボードをみないので、自分の状況とかあんまり把握していないんだけど、ふとTumlarity見たらなんかあれな感じだったのでActivity見たら被Reblogが10,000越えてた。
なにか特定のジャンルに偏ってるってわけでも無し、熱烈なファンとかWeb上の友達とかたくさんいるわけでも無し、よく言われるような「エントリの大事な部分をわかりやすく切り取った引用」とかじゃなく99.9%が画像エントリだったりしてるのに、よくぞまぁ。でもなんだかんだでこういうのって広がっていくもんなのね。不思議ですが。ありがとうございます。
いつまで続けるとかもないですし、そのうち飽きて更新頻度落ちるとか、ヤバイ画像アップしちゃって垢ban食らうとか、いろいろありえますけど、とりあえず今後も画像専門で、だらだらとマイペースに続けていこうかなぁと思ってます。本当はもう少し観測範囲とか広げて、良い写真を一杯見てPostしていきたいと思ってるんですけど、今以上に広げるのは無理なので、その辺は他のTumblristに任せる感じで。
そういう感じが、Tumblrの良いところかなと思ってます。

一昨日の明け方、嫌な夢を見て起きた。
どこか知らないヨーロッパらしき雰囲気の街で恋人と一緒に石畳の狭い路地を歩いていた。ちょっと彼女が道の真ん中で立ち止まってなにやらしているので、少し離れたところから「危ないから歩道に上がった方が良いよ」と僕は声を掛けている。でも彼女には声が届かなかったのか、自分がしていることに夢中なのか、彼女は凄くゆっくりと歩道に向かって歩いていた。
そのとき、道の向こうからクラシックな車が角を曲がって路地に入ってくるのが見え、彼女を人形か何かのように突き飛ばしてそのまま通り過ぎてしまった。必死にナンバーも覚えたが今はもう忘れてしまった。意識はなかったが運良く大きな外傷はなく、すぐに病院に運ばれ、僕はなぜか一緒に行かずに宿の荷物の整理を急いでしてから病院に向かった。僕と一緒に病院に向かったのは彼女の父だったのだけど、彼女の父はなぜか星野仙一だった。どうしてこうなった。
まぁその辺りでだいたい夢であることは薄々感づいていたのだけど、そのことと嫌な感覚とは共存していて、夢の中の現実は変わらない。焦れば焦るほど病院との距離は縮まらず、途中で大学の時の先輩に偶然会い(驚いたことにどうやら僕は結婚式を挙げるところだったようだ)、病院の1階を延々迷ったり、かと思ったら正面玄関は2階になっててすんなり行けたり、ずっと嫌な感覚は続いている。ようやく病室にたどり着き、彼女が無事であることを確認し、「コンタクトを直すために立ち止まっていたの」というセリフを聞いたところで目を覚ました。なにか随分と現実的な終わり方だ。
起きた瞬間にこれは夢だというのはすぐに分かったし、この夢を見たから現実で何かが起こるとも考えなかった。けど、馬鹿馬鹿しいかもしれないけど、とりあえずぼんやりと不安になったので、顔を見に行った。時計を見たら朝の5時半過ぎだった。空はもう鈍く明るかった。
