【メモ】memcacedのバックアップとしてTokyoTyrantを使う
現在あるシステムで、memcachedのバックアップとしてTokyoTyrantを利用しています。 以下は、主要な部分だけを抜粋したコードです。
$key = 'hello';
//Pecl::memcached
$value = MyMemcached::get($key);
if($value === false):
//memcacheから取得できないときはTokyoTyrantからの取得を試みる
MyTokyoTyrant::initialize();
if(MyTokyoTyrant::getEnabled() === true):
$value = MyTokyoTyrant::get($key);
$hasTTCache = (!$value) ? false : true;
else:
$hasTTCache = false;
endif;
//TokyoTyrantからも取得できないときはMySQL
if($hasTTCache === false):
$value = self::getByIdWithConnection($key);
MyTokyoTyrant::set($key, $value, 0);
endif;
MyMemcached::set($key, $value);
endif;
システムの前提として、
- 設備が非常に貧弱である
- キャッシュサーバはなく、APサーバと同居したプロセスが用途別に1プロセスずつあるのみ
- memcachedを利用するプログラムの構成が適切ではない
- PHPのクライアント「Pecl::Memcache」がmgetに対応していない影響で、1データごとにgetを繰り返す構成になっている。順次「Pecl::Memcached」のgetMultiに置き換え中
Filckr主催のイベントとして、「Your Best Shot 2009」というのが行われていたので1枚選んでみた。参加は簡単で、Your Best Shot 2009 Groupに参加して選んだ1枚をPostするだけ。
![Sports Graphic Number (スポーツ・グラフィック ナンバー) 2009年 12/10号 [雑誌]](https://images-jp.amazon.com/images/P/B002WPDBQG.09.MZZZZZZZ.jpg)
2009年11月の統計です。
革新的な情報収集ツール「tumblr」をやってみるべし(CROSSBREED クロスブリード!)
最近、FTPソフト(FFFTP)のエクスプローラー上でファイルを削除したときや、IDE(Eclipse)でファイルを変換したときに妙に時間が掛かるのでおかしいなと思っていたのだけど(削除に5分くらいかかるときも)、どうやらAVGの常駐シールドが原因っぽい。
これが仕事熱心なことは大事なことなのだけども、そんなに頑張りすぎなくても良いよってことで、「例外管理」にworkspaceやFTPソフトの設定ファイルがあるディレクトリなどを設定してあげたら一応すんなり作業できるようになった。いいのかわからんけど。
この辺、セキュリティソフトウェアってのはいつになっても面倒だよなぁ…
AVGに限らずWebが進歩すればするほどセキュリティソフトは複雑に、使いづらくなってる気がするんだけど、仕方がないことなのかな。そうなんだろうな。