【iPhone】 アプリを買うときの心理の不思議
AppStoreで見る「115円」とか「230円」とかって何であんなに高く感じるんだろうね?
「コンビニでボトル缶コーヒーを買う → 137円」そう聞くと僕はまぁ日常にある風景に思える。その137円がなけなしの137円だというのならともかく、大概の場面においてその137円は変わらず小銭であって、その1回ならあってもなくてもいい、何なら見知らぬ人に奢ってやったって良い程度の小銭でしかないのだけど、AppStoreで見た115円のアプリの購入に一晩悩んだりする。捨てたもんだと思って買っちゃえばいいのに、レビューを詳しく読んだり、似たような機能のアプリを探して比較したり、それ買って本当に使うのかを考えたり。 いや115円じゃなくて、それが例えば600円のゲームアプリだったとしても、旅先で買って旅先で捨てることになるエロ本の価格に比べれば全然大したこと無い。少なくともある程度の日数遊んで楽しむことが出来るわけだし、例え1週間で飽きてもまぁ1日100円くらいかと思えば大して痛くないし、次はきちんとしたのを買おうとか思う。はずなんだよ、普通で言えば。 でもなんかそうじゃなくて、100円の価値がなんだかでかく見える。なんだこれ。大した額でもないのになぁ。 もしかしたら僕だけAppStoreでケチになるのかもしんないけど、いや、友達が前にiPhoneを見せてくれたとき、「コレが一番高いアプリで900円」とまるで「清水の舞台を飛び降りたらそこは楽園だった」という表情で語ったのが聞いていた僕にはいまいちピンと来なかったことを思い出してみると、多かれ少なかれみんなそういう価値観になるってことなんじゃないだろうか。なんか凄い不思議。
Weekly Memo:中古PCが売れている理由 (1/2) – ITmedia News
2010年07月の統計です。

最近foursquareに凝っていて、どこかに入る度にiPhoneをいじってる変な野郎と化しておりますが、なんかこう面白いんですよね。自分がどこに行ったというのを記録するのとか、人のその場所へのコメント(Tip)を読むとかいうのが。なんか不思議な感じ。
そんなわけで良く触ってるんですけど、マイナーな場所だとまだ登録されていなくて新しく登録することがあります。新しく出来た店とか、そんなに知られていない店とか。上手く登録できれば良いんですけど、あとで見直すと名前が間違ってたりとか、場所が実際とちょっとずれて登録されちゃったりとか、そういうことがたまにあります。場所の方は「ごく頻繁に」といった方が良いかもしれない。
こういうのって直せないのかなーと思ってたんですけど、一定の条件を満たしていればPC版でログインして直せるみたいですね。
恐らく日本人だったら1回は聞いたことがあると思います。モンドセレクション。それも最高の賞を受賞したらしい。やっぱり良いものは世界で認められるのね。日本のもの作りは健在だな!
…で、モンドセレクションって何?
これだけ受賞履歴が声高に語られているにもかかわらず、不思議なことにそれがどういうものかはあんまり知られてないんですよね。僕も全く知りませんでした。
というわけで、調べてまとめてみます。