【Tumblr Posts】 Tumblr 2011年11月まとめ 【犬】
2011年11月にTumblrでPostまたはReblogした画像のまとめ犬編。
2011年11月にTumblrでPostまたはReblogした画像のまとめ犬編。
先日、リアルの友人同士がTwitterで議論(というか喧嘩かも知れないけど)をしていて、どうも噛み合っていない気がしたので整理するつもりでtogetterにまとめてみた。まとめながら議論の流れを俯瞰してみたら思っていた以上に論点がずれまくってて呆れた。2人で全然別な話を延々してるだけっていう。そんなの俺ら見せられてたんかい。というか僕も含めてギャラリーも解ってなかったんじゃないか。 2人ともリアルでは結構コミュニケーション能力高い人たち。「人を集めて楽しいことをやる」ということを長いこと真剣にやってるのだから当然か。でもその時はまったくお互いにコミュニケーション取れてなかった。少し感情的になっていたってのもあるだろうけど、これはやっぱりTwitterのタイムラインでは議論の流れが把握しづらいせいなんじゃないかな。議論している(つもりの)2人が論点を了解していないとかカオスすぎる。 少し前にTwitterが日本でキャズムを超え始めた頃、Twitterでコミュニケーションをとか議論をとかいう話をよく耳にしたんだけど、実際にそういう例を見てみると少なくともどちらか一方が論点を上手く把握し議論を転がすような技術を持っているのよね。双方が持っていれば一定のタイミング毎にまとめが入るし、片方だけでもずれそうになるたびに引き戻す流れになる。 でもTwitterが一般化した今見てみると、大抵の場合には両方ともにそんな技術が無くて、議論を始めること自体が困難なことが多い。本人達はそれぞれ冷静で議論しているつもりなのだけれど、よーくみると論点が一致して無くてお互いがお互いの意見を述べ合うだけで終わるという。それで解り合えなくて「なんか人それぞれ色んな思いがあるよね」とか言い合って終わるんだけどそれ違うから。上手く議論を回せなかっただけだから。 議論する気がなければ、つまりはてなブックマーク的な意味で言うところの「肥だめでうんこ投げ合う」というのであれば、まぁそのままで良いんだけど、当事者同士はそんなつもりはないはずなんだよね。結構真面目な話なんです。だから余計にたちが悪い。 「議論をきちんと行う」というのは個人の性格とか資質とかではなくて、「技術」。つまり経験と学習に裏打ちされた、誰にでも習得可能なもの。今何を話題にしているかを把握し、外れたときにどういう言い回しで誘導すればいいのかという。僕にその技術があるかは正直怪しいけど無い人よりかは幾分マシだとは思うので、もしそういう場面に立ち会ったなら仲介するのもあり…でも正直そんなの難しいよね。入れんてばさ。 まぁとりあえず自分が議論をしたければそういう技術を磨き、技術がないならばTwitterでまとめようなんて思わずに素直に会うなり電話するなりした方が良いなと。技術なんて一朝一夕で磨けるもんでもないしね。 Twitterってその程度の使い勝手だと思うです。うん。
京都に住んでるとものすごく頻繁に修学旅行生に遭遇するわけですが…
最近気付いてとても驚いていることがあります。それは、
最近の修学旅行生の旅行かばんが、ハードキャリーバッグ!
海外旅行とか飛行機を使うとか荷物の多いスキー旅行だったらわかりますけど、京都ですよ?僕らの頃にはハードキャリーバッグを持ってくるヤツなんか1人もいなかったし、お金持ちの家の子や女の子もみんなボストンバックみたいなのに3日分くらいの着替えを入れてやってきてたんですけど…時代って変わるもんですね。
僕はハードキャリーバッグを使ったことが無く便利さがわからないので、正直、君らそんなでかいの引いてどこ行くのと思うんですけど、多分この旅行のために買ってもらったんでしょう、その大きなハードキャリーバッグをとっても嬉しそうに引いてるのを見るとなんだかとっても和みます。
3日くらい前に見た修学旅行生は地方のお嬢様私立といった感じの女子高だったのですけど、1クラス40人くらいでハードキャリーバッグじゃない生徒は、2-3人でした。んでみんな嬉しそうに、ガラガラガラとキャリーをひっぱってんの。旅行ってのは雰囲気ですから…それも大事だよね。そうかー
ちょうど紅葉が見頃で、いつもに増して修学旅行生がたくさんいる京都、今夜もバスで到着した修学旅行生がハードキャリーバッグを嬉しそうに転がしています。
いいなぁ、修学旅行。行きたいなぁ。
昨日近所のヘルシーなカフェでとても美味しい夕ご飯を食べていてですね、そこのプレート(定食)1,000円という値段が、なんとなく僕にとっては「贅沢な夕ご飯」に感じられたんですね。「もう少し安かったらもっと入るんじゃない?」「でも食材にこだわるとやっぱりこんな感じになるんだろうなぁ」なんてことを思って、彼女の人の「いや夕ご飯で1,000円とか普通でしょ」という反応がどうもしっくり来なかったんだけど、冷静に考えてみれば外食の夕ご飯で1,000円って普通か。うーん。 Business Media 誠によると、一般的な感覚ではこんな感じみたいです。
夕食の平気予算2,000円。 そうかー。ないわー。僕の考える「普通の夕ご飯」ではその金額はないわー。Business Media 誠:外食の平均予算は朝食654円、昼食825円、では夕食は?
外食をする場合の1回あたり平均予算(1人分)を聞くと、朝食は654円(前年比103円増)、昼食は825円(前年比36円増)、夕食は1947円(前年比250円増)。いずれも2008年調査での平均予算を上回っている。 外食をしない人も含めて、「外食をする場合の1回あたり平均予算(1人分)としてぜいたくに感じる金額」を聞くと、朝食は815円、昼食は1403円、夕食は3237円だった。
TechCrunchの記事より。
全世界のブラウザシェア: Chromeが25.7%でついにFirefoxを抜く
Webの分析や調査をやっているStatCounterによると、Google ChromeがMozilla Firefoxを抜いて、Internet Explorerに次ぐ世界第二位のWebブラウザになった。 StatCounterの発表はいつも、眉に唾を付けてから見るのだが、でもこの問題に関しては、Chromeがいつの日かFirefoxを抜かなかったとしたら、そのほうがむしろ、意外だよね。 イギリスではChromeがFirefoxを三位に落としたのは2011年の7月だ(これもStatCounterの発表)。 とにかく、傾向だけは誰の目にも明らかだった。StatCounterの調査部門StatCounter Global Statsの報告によると、先月の全世界のシェアでChromeは25.7%(2009年11月にはわずか4.66%だったが)、対してFirefoxは25.23%だった。
書きそびれてしまったので。
ネット上の書き込み「白血病患者急増 医学界で高まる不安」について|日本医師会から国民の皆様へのお知らせ|お知らせ|国民のみなさまへ|社団法人日本医師会
日本医師会が、このような発表を行った事実はありません。 本文中には、「各都道府県の国公立医師会病院」との表現がありますが、そもそも医師会病院は、国公立ではありませんし、統計の数値につきましても、現段階でそのようなデータについて確認できず、信憑性を疑わざるを得ないものであります。
どちらも結果としてデマでしたが、関係者からの発表が出るまでは真偽不明だったわけです。真実であるか嘘であるかは不明の状態です。真偽がはっきりしないという状態はとっても不安定な状態なので、それをはっきりさせたいと思うのは人間の生理だとは思うのですけれど、受け入れ方は「真か偽か」だけではないと僕は思うんです。そうではなく、「真偽不明である」その状態を受け入れられるように努力していくべきだと。 個人的にはそういう「真偽不明を受け入れる」という心の持ちようを「一時保管フォルダを持つ」と呼んでいます。 脳内に「一時保管フォルダ」を持とう(追記あり) | mutter 真偽不明な話題が出たとき、真実だと思うよ派と嘘だと思うよ派に分かれて戦い、最終的に真偽が判明して正解だった方がガッツポーズしてドヤ顔みたいなのが最近よく見る光景なんですけど、正直言って○×ゲームですよね。そういう話題、特にこの話題(放射線問題)に参加してる人にはそんなゲームしてるつもりは毛頭無く、真面目に考えてるんでしょうけど、でもなんというか決定打もないのに思いこみで断定することには何の意味もないんですよね。 正直な話、こんなの真実でも嘘でも大して影響なんかないんですよ。気にしてる人はみんなもうとっくに放射線対策してるでしょう?産地気にする人はしてるし、気にしない人はしてない。字面だけ読んで真偽が解らなくても誰も困らないですよね。みんなが不安を抱えている時代なのですから、より明確に「一時保管フォルダ」を意識して欲しい。煽りあいが一番良くない。真偽の決定はそういうゲームを生業にしている人たちに任せて、僕らはやるべきことを粛々とやるしかないんじゃないかなぁ。ある若者の死が“原発事故の犠牲者”としてネットで広がり、否定されるまで – ITmedia ニュース
ある男性の死が「原発事故の犠牲者」などと根拠もなくネットで取り上げられ、Twitterなどを通じて広がる事件があった。後に関係者がネットに出回った“情報”を具体的に否定したが、ニュースソースが明らかではない「2ちゃんねる」(2ch)のスレッドを元に「2chまとめサイト」がレスを編集して記事にし、これがTwitterで広がるというパターンをたどっていた。
例によってどうでも良い話題なのですけど、今日の夢は、同居している彼女の人とどこかに食事をごちそうになりに行き(パーティかな)、そこで彼女の人が、厚めに切ったハムが乗ったアメリカの寿司的なものを美味しそうに食べてる夢でした。いやホントどうでも良い。すまん。まぁホントどうでもいいのですけどポイントは「彼女の人が食肉加工品全般がダメだ」ってことで、ハムはもちろん、ベーコン、ソーセージ、ウィンナー、コンビーフ、スパム、ハンバーグあたり全部ダメ。肉がダメと言うことではないのだけど、牛肉は全般ダメ、鶏と豚は食肉加工品がダメ。匂いもダメだし味もダメだし食感もダメらしい。それはもう仕方ないねぇ。そんな彼女が夢とはいえアメリカンシースーをとっても美味しそうに食べてるのを見て、「どうした、何があった…?」と思うっていうのが夢の内容でなんか色々考えるとアレなんだけど、まぁ基本的に夢に複雑な理由なんか無いと思ってるのでこのまま気にしないことにする。まぁ、食肉加工品を食べたいなとたまには思うのですけどね。特別強い欲求ではないので交渉するほどでもないというね。とりあえずまた豆腐ハンバーグを作ろうと思います。美味しいよね。
村上龍が『愛と幻想のファシズム』の中で提示していた「恥」という概念について、初めて読んだときからもう何年もずっと考え続けているのですがいまいちよく解っていません。どうやらただ「恥ずかしい」と思うことではないようだということと、能力が劣ることを指しているというわけでもないようだということは解っているのですが。 ただ最近、仕事中に上司の表情を見ていて、ああこういうのを「恥」と呼ぶのかなというのを感じるようになりました。 なんだろうなあ、ストンと落ちているわけではないので上手く言葉では説明できないのですけど、今までワンマンで会社を引っ張ってきた経営者が、自分のやり方を否定されたり自分だけが解らないようなことを話されたりしていて、何とか話題にコミットしようと虚勢を張ったり、自分だけが解る領域のたとえ話に引き込んだり、そういう努力をばっさり行かれたりしたときに浮かぶ表情というのはなんというかもの凄いものがあります。率直に言うと、作り笑いがプライドでぐにゃっと歪んでいてとても醜い。 腹が立つでもなく苦々しくでもなく、恥ずかしいでもこの野郎でもなく、そういうのが全部詰まってない交ぜになって、どう考えても自分の方が置いて行かれてるけどそれを認めるわけにはいかないしでかく出ておかなければ今後に差し支えるし、合理的でなくても意地をはるけど、ちくしょうこいつ解ってるはず無いのに偉そうなこと言いやがってでも痛いじゃねーかいや弱いところを見せるわけには…みたいなシチュエーション。 いや…上司をどうこう言いたいんじゃなくてですね、多分僕もああいう顔をしてるんだろうなぁと言う予感があって。 自分で言うのもどうかと思いますけど、しょうもないプライドを捨てきれない人間ですから。僕ってヤツはね。解らないとか出来ないとか素直に受け入れられないんですね。意地張ったって仕方が無くてどうやらこの道では目的に近づけなさそうだから次の道に行こうってすれば良いだけなんですけど、なかなかそう出来なくて、ある程度戦ってしまうんですね。最悪なのはその戦いで勝ちかねないと言うことで、そこで勝ってしまうと誰も幸せにならないし何も良いことがないという。その必死になって勝とうとしている顔は多分、酷い顔をしているんだと思うのですよ。 そういうことに気付いてから、最近は少しずつ自分ができないことを具体的に考え伝えるようにしています。その件についてここまで解っていてここが解らない。この件についてこうやってここまで出来たけど、これが出来ない。出来るためにはこういうことが必要でそれにはこれくらい時間や費用がかかる。自分では出来ないのだと伝えるのは躊躇もありますけど、それは目的を諦めたことにはならないから。 なんだろうな、そういう、目的を見据えたことではなしに、自分の体裁や意地を優先させて必死に弁解しようとする姿勢がきっと「恥」なんだろなと今は少し思います。自己保身のことを考えるからそうなるんであって、目的と自分とを正しい距離感で位置づけていればそんなことにはならないだろうと。大事なことは何をするかであって…自己保身なんかどうでも良いよね。いや僕にとってはどうでも良くないのだけど…でも、そんなの持ってても面倒くさいだけだから、やっぱり早く下ろしたいかな。うんどうでもいいよね。 そんな道の途上。