東方神霊廟用辞書をATOKに入れてみた
東方辞書といえば「てきとーに。」さんなのですが、現在は更新停止中です。 東方IME的なもの -てきとーに。 確かにデータの作り込みようを見るに付けさもありなんという感じ(元々「SSや文章を書くコアなユーザー向け」とのことですし)ですが、東方神霊廟が出て変換できない単語がいっぱいあって結構大変。豊聡耳神子とか物部布都とか。尸解仙とか。どこかに落ちてないかと探してそのものずばりATOK用辞書はありませんでしたが、MS-IME用辞書はいくつか見つかりました。 一番良さそうだったのはこちら。 東方神霊廟MS-IME辞書 – また画蔵 ダウンロードはこちらから。 東方MTGロダ 5代目 | th13ime.txt ダウンロード | uploader.jp 収録内容は「人名」「二つ名」「ステージ名」「曲名」「ショット名」「スペルカード名」「体験版ダウンロードミラー名」。MS-IME用の辞書ファイルですが、ATOKユーザーにはおなじみ「ファイルから登録」で登録できます。流石にてきとーに。さんのような「資料的」とまではいきませんが、ずいぶんと便利になりました。ありがとうございます。 ちなみに登録に当たっては名前からフルネームに変換、難解な単語を登録などの追加を行いました。
追加例
- ふと → 物部布都
- しかいせん → 尸解仙
MovableTypeでもエムロジックのプラグイン「PostTweet」と使えば、ちょっとしたカスタマイズで実現できると言うことに今さらながら気付いたので実装してみました。
「PostTweet」のダウンロードはこちらから。
ゲームを進めていく途中で顔や体系を変更したいと思ってもゲームのシステム上には変更する手段はありません。変更をするには「コンソール」を使ってゲーム開始時に使ったインターフェイスを呼び出してやる必要があります。このインターフェイスを使えば顔や体型はもちろん種族や性別、名前までも変更できるのですが、Wikiによると次のような副作用があるようです。
どうも最近、頻繁にFirefox(9.0.1/Portable版)がクラッシュするので調べてみたらMozillaがトラブルシューティングページを作成してました。
際限なく続くサブクエストの嵐で、「これはずっと遊べるなぁ…」とも思っていたのですけど、ずっとサブクエやるにしても1回メインクエストはクリアしてその上でもう一度キャラクター作り直そうと思い立ち、クリアしました。いざやってみると案外あっさり。「メインクエストだけだったら30時間」という話も「なるほど」と納得できます。
ただまぁしかし、TESシリーズにはありがちなんですけど、メインクエストだけやってもゲームの世界のことなんかさっぱりわからないのですね。地図は行ったことないところばかりだし(結局マルスカス1回も行かないまま終わっちゃったし)、デイドラ周りの話はなんか全然わからないし、種族間の関係性も分かんないし。やっぱこれは、クリアしてからが本番なのだな、と改めて思いました。
やっぱそうかー。
というわけで、第二の人生を歩むことになりました。イエー

恒例の、