【メモ】Laravelのインストールと設定【#np2020】

前提

  • 前段にCloudFrontを入れてSSL対応
  • アプリケーションごとにサブドメインを変えてアクセスしたい(api.example.comとadmin.example.comとか)
  • Gitで管理



参考にしたサイト

インストール 5.8 Laravel
Laravel5のプロジェクトをGitで管理する – Qiita



ハマったこと

1. アクセスしてもなにも表示されない(vendorエラー)

PHP Fatal error: require(): Failed opening required ‘/var/www/example.com/public/../vendor/autoload.php’

vendorがないということらしい。これはローカルでプロジェクトを作成してGitHub経由でデプロイしたからで、vendorは環境ごとに作成する必要があるようです。Laravelのディレクトリで

composer install

とすることで解決します。


2. アクセスしてもなにも表示されない(リダイレクトエラー)

AH00124: Request exceeded the limit of 10 internal redirects due to probable configuration error. Use ‘LimitInternalRecursion’ to increase the limit if necessary. Use ‘LogLevel debug’ to get a backtrace.

トップディレクトリ以外に配置するとこうなるみたい。
.htaccessを編集して対応。

apache – Laravel sends the server on 10 redirects? – Stack Overflow


3. アクセスするとLaravelの500エラーページが表示される(500エラー)

No application encryption key has been specified.

.envファイルを作ってアプリケーションキーを作成・設定する必要がある。
→ インストールガイドに書いてある


4. Permission Denied

storage と bootstrap/cacheに書き込み権限がなかったらしい。
→ インストールガイドに書いてある



まとめ

インストールガイドをよく読んでその通りにきちんとインストールしましょう。それで出来なかったらググりましょう。途中で「いけるやろ」と思ってインストールガイド読まずにやってエラー出てググって彷徨うの、非効率的すぎ。全部インストールガイドに書いてあるって……
(リダイレクトエラーはディレクトリの切り方の問題だから違うけど)



というわけで無事インストール完了

laravel_installed.png





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