「長岡式酵素玄米」について調べてみた
- 玄米1升、小豆半合をボールに入れる
- ごみを取り除いたあと、水を流しながら泡立て器で右回りに米を研ぐ
- ザルに米を移して揺すって洗う
- 水切りをして専用の圧力鍋の内釜にセットし、水を1升入れる
- 泡立て器で右回りに混ぜながら天日干しの塩(専用の塩)大さじ1弱を少しずつ溶かす(3分以上)
- 外釜に水を1.5合入れ内釜を外釜の真ん中に入れて炊く(細かい炊き方は省略)
- 炊きあがったら保温ジャーに移して3日間保温。1日1回上下を返す
- 4日目から9日目までの6日間で食べきる
腰が悪かったのと寒さでテンション上がらなかったのとでしばらく熱心に走っていなかったんですが(やっぱりどうしても冬は走る気が激減するよね。。)、長らく調子悪かった腰がようやく癒え、気温も上がってきたので6月に入ってまたジョギングを再開しました……ってのはこの間書いたか。
ジョギングを再開しました | mutter
で、無事いつもの目標である「月間100km」を達成できた(去年の8月ぶり)のですけど、達成できた理由は、
1月末に痛めた腰をゆっくり無理せず治療してきました。2月までは療養、3月からはウォーキングを始め、最近ようやく走れる目途が立ってきたので6月からジョギング再開。体を使う仕事が増えてから調子が少しずつ上向いてきたので、もしかしたらちょっと慎重になりすぎたかもなとも思いますが、4月頃はウォーキング中に少し小走りしただけで腰から背中にかけて「ピキッ」「ズシッ」と来るものがあったので、やっぱり無理せずにきて正解だったのではないかなと思っています。
で、いつもであれば、ジョギング再開直後は3kmくらいから始めてコースを変えながら、4km、6km、8kmと徐々にルーチンの距離に戻していくのですけど、今回はずっとウォーキングを続けていたし運動不足ではないはずなので大丈夫だろうといきなり8kmで復帰。「1時間走」とすることを目的にペースをスロー(7分/km)にしたおかげか、取り立てて苦労することなく安定して走れたのですが、翌日ひどい筋肉痛。やっぱりウォーキングとは使う筋肉が違うんだろうなーということと、体重が5kgくらい増えていることもあるのかなあーと。
6/3の夜にがっつり走って、翌6/4にすぐ筋肉痛。筋肉痛だからと言って何もしないのは逆効果なので、午前に軽く流す程度に走っておく(夜は仕事)。6/5(昨日)も午前に軽く流したんだけど、筋肉痛は改善せず。ただ階段を降りるときやしゃがむときなどに影響があるだけで、走る分にはあんまり影響がなかったんで、あんまり気にしないことにして入念なストレッチの後、6/5(昨日)の夜もがっつり8km。
で、今日は……少しマシかな?寝起きはきつかったけど、少し歩いたらだいぶ良くなってきたんで、仕事前に長めの静的ストレッチと軽くジョグで改善するんじゃないかなと思われ。歩けないところまで追い詰めたら仕事出来ないんで、その辺のさじ加減がちょっと難しいけど、まあ「仕事がある日でも朝軽く走る」という感じの習慣を作りながら、徐々に体を怪我の前に戻して行けたらなーと思っています。
で、今年こそは、京都マラソンだな。4度目の正直、当選しますように。
いやでも、その前にどこかでハーフマラソンくらい走っておこうかなあ……
最近知り合った男の子(21)がちょっと口臭があり、一緒に作業していて距離が近くなると「ん?」と思うことがあります。別に話をしている分には気にならないので、わざわざ言うほどのことでもないかなとは思うのですけど、最近気になる女性が出来たらしく微笑ましくLINEのやりとりをしてたりするので、いざデートする、またそこで雰囲気が良くなってから、口の臭いに気付いたんでは可哀相だし、知ってたんだったら指摘してあげるべきだよなあと思っているんですけど、どうやって指摘してあげたもんやら。ただでさえ年齢が違うんで、あんまり「気にした方が良いよ」的なノリになるのも嫌だし、見た感じ少し神経質でもありそうなのでみんなの前であからさまに言うのは良く無さそうだし、かといってこそこそと言って大仰に感じてしまうのも違うなあと思うし、どうしたもんだか。
一昨日も書きましたが、体型的に気にしていることもあり、かといってがっつりジョギング再開できるほどは腰が治っておらず(でも最近のストレッチなどでだいぶ回復してて6月に入れば再開できると思う)という状況で、じっくり筋トレをやろうと思ってこんな本を買いました。 こういう本でありがちなのは、トレーニングのサンプルとかサーキット例だけを乗せてるものですが、これはきちんと「どんな準備をしてはじめれば良いか」「必要なものは何か」「筋トレの効果やトレーニングの働きについて」「食事について」「効率的な筋トレについて」など、ダンベルによってトレーニングを行うに当たって必要な基礎情報を、「こうなりたい」という理想からの逆算できめ細かに記述してくれていてとても参考になります。特に最近はネット検索で中途半端に聞きかじることが多いので、こういう形で基礎からきっちり書いてくれてあると自分の中で整理できてとても良いですね。 本書内で「1からはじめる」という感じで書かれているので、これまでやってきたトレーニングはなしにして1からはじめることにしました。まずはきちんとしたフォームでトレーニングすることを学び、それに1~2週間かけるということなのですが、既にその段階できつい。普段使わない筋肉、広背筋だとか大臀筋だとかも使っていくのであー体がぷるぷるする!でも凄い効いてる気がして気持ちいい。 腰痛的に心配になる姿勢もあるのですけど、力みすぎずにやれば大丈夫だし、心配なら筋トレ後にストレッチをしておけば大丈夫かな。 ちなみにトレーニングには「両手に同重量のダンベルを持って行う」というトレーニングが頻繁に出てきます。でも、手元にあるのは入門用の最大5kgのラバーダンベル1つだけ。バランスのこともあるし、2つもってやった方が良いだろうなあと言うことで、これを注文しちゃいました。 レビューも良かったし、今後たぶんしばらく先まで使える「片手10kgサイズ」、定価の半額での販売というお得感でこれを選択。まず2ヶ月間は頑張れと言うことなので……ちょっと頑張ってみますか。これと平行して有酸素運動(現状はウォーキング、近日中にジョギング)を絡めていけば、多少の減量ならすぐに実現できる……と思うんですけどねえ。 こうご期待。
結果を一言で言うと、ほぼ「標準値」の範囲内。やたらと心配されていたγ-GTPは「31」(標準値は10~65)だったし、総蛋白(TP)も「7.0」(標準値は6.5~8.2)。下限上限近くでもなく大体中央値で、やれやれと言ったところです。考えてみればそんなに無茶してお酒飲んでるわけでもなく、付き合いで飲むお酒があるわけでもなく、そんなもんかな。でも自分の血液の情報を見るのは初めてなので(これまで健康診断を受けたこともない)、少し安心しました。
標準値の範囲内になかったのは赤血球数(RBC)で、標準値が425万~570万のところ「408万」。標準値を下回ると貧血が疑われるとのこと、なんですけど明らかに貧血といわれるのは300万以下らしいし、他の数値(MCV、MCHCなど)は標準値の範囲内なのでそう気にするほどではないかな。ヘモグロビン量(Hb)は普通なので鉄欠乏というわけでは無さそうだし、よくわからん。あるとすれば「溶血性貧血」かなあ。ジョギングのせいだったりして。
それにしても統計結果からの計算とは言え「標準値」ってすごいですね。自分が見事にその範囲に嵌まってて人間の状態ってこんな精度で決まってるもんなんだとちょっと感心しました。健康診断してる人にとっては当たり前のことかも知れませんけども。
「今年の花粉はひどい」「例年より多い」という話は聞いていたのですけど、うーんどうだろう。自分自身で言うと「いつもよりマシ」かなあという感想。思ってたよりも多くなかったんじゃないの、と思っていたのですけど、でもよくよく考えれば「いつもより」って過去数年の自分との比較なんですよね。例えば5年前は、タバコを吸っていたし、タバコを吸う人がたくさん居る場所(クラブとか)によく出入りしていたし、外出時にはマスクを付けてなかったし、今よりも布団を外に干す機会が多かったし、10年前は空気清浄機がなかったし。
そう考えると僕の花粉症は、
30歳過ぎて寝る前に家で飲む機会が増えまして、酒量としては外で飲むより全然少ない(多くても外で飲むときの1/3くらい)んですが、コンスタントに毎日なにがしか飲むみたいな感じになってます。健康のためには「1日ビール缶2本まで」「週に1日は休肝日を……出来れば2日」と言われていますけど、正直に言ってどっちもなかなか難しい。ビール2本飲めば3本目を飲みたくなるのが酒好きってもんですし、昨日飲んだから今日は飲まなくていいってわけじゃない、昨日の酒と今日の酒は違うぜってのが酒飲みってもんでありましょう。無理です。
「無理です」っていってもそれでも次の日にお酒が残ったり、眠りが浅くなって疲れが取れにくかったりすればやっぱりそれなりに反省するわけで、お酒を毎日楽しく飲むための、日々の生活リズムみたいのを模索しています。「模索しています」っていうとなんか偉そうですけど、要するにまー年取って無理出来なくなってきたって意味でもあります。同居人の厳しい目もありますし。告白するなら「飲み歩いてる人に比べれば、ほとんどほろ酔いまでごくたまに2日酔いなんて心配するレベルじゃないよ」とも思っているのですけど、実際に健康を害さない飲酒のレベルを考えれば「1日ビール缶2本まで」と言われているわけで、その正論にはなかなか反論しづらいものがあります。
というわけで、自らの健康を維持しつつ同居人を納得させ、かつ毎日の楽しみであるお酒を止めずに済むリズムとして最近導入したのが「休肝日週2日制」です。どの曜日を「休肝日」にしていするかについては色々と条件を考慮して悩みましたが、最終的に、「基本的に月・木、予定がある場合は前後にずらす」というルールで自分的一致を見ました。どちらもイベントが生じにくい曜日で、かつ、ちょうどバランス良い配置という感じで。
なんでそんなにきっちり決めるの?という点については、僕がきっちりした性格だから、ではなくて、僕がいい加減な男だからです。家事とか掃除当番とかでもそうですけど、きっちり決めておかないと僕って人は面倒なことは絶対にやりません。休肝日も同じで、ぼんやり「週2日くらいは休肝日作らないとなー」→ 作りません。これまでもなんとか週1日程度は休肝日を設けていたのですけど、間が10日になったりもしてました。いや「週1」ってそういう意味じゃないから。
ほんとに偶然なんですけど、最近、友達が健康診断のγ-gdp値がとんでもない数字(確実に何かの病気になっている数字)を叩きだし、「一生酒を断つことに決めました」と書いていたことも影響しています。正確にはそれは「休肝日週2日制」を始めた後だったんですが、さすがになー気になります。彼ほど無茶飲みはしてませんけど、仕事の付き合いも全くないし、やっぱりいつまでも若くはないんでね。今年こそは健康診断受けようかなあとも思っています。不安だし。自腹ですけどね。
自分ではそれほど意識していなかったのだけど、左手に比べて右手の握力がかなり低いみたい。しかも小指があんまり自由に動かないので余計に力が入らなくて、料理をする上でいくつかの作業に支障を来していました。例えば、包丁をきちんとハンドリングするとか。包丁は親指とひさし指で刃を支え、その他の指と手のひらで固定して使うのだけど、僕の場合このホールドが甘いらしくて堅いものが切りにくかったり、自分が切りたい場所を上手く切れなかったり(=みじん切りの幅が揃わないとかスピードが出ないとかいう感じで表れる)してました。 多分どんな「手に職」系のお仕事でも同じだと思うのですけど、こういうときに言われることって「すぐには出来ないから」「時間を掛ければ出来るようになる」。それはもちろんその通りで、技術の習得というのは始めた次の日に上手く出来るようなものでは無いのですが、「なぜ上手く出来ないのか?」と考えて原因を整理してみると、その中には上で挙げた「筋力不足」のような物理的に不足していて練習でカバー出来るような要素も含まれていることがわかります。もちろんそういう筋肉の充実も含めた「時間を掛ければ」なんですが、でもそれってね、野球で言うところの「投げ込みを繰り返すことで肩の持久力を作る」みたいな話と同じなんですよね。 現代野球の投手のトレーニングにおいて、数多く投げ込むことがいつでも有効であるわけではないというのは常識です。むしろ肩は消耗品なので如何に消耗させずに、ピッチングに必要な筋肉を鍛えていくか。もちろんフォームを作り上げ固めたり、コントロールを鍛えたりする目的でのピッチング練習は必要になるのですけど、ピッチング練習は必要なだけにとどめて、極力ピッチングさせずにかつ調子を整えるというのが投手のトレーニングの主流であろうと思います。特にMLBでは。つまり、投げ込みで筋肉が付くのは正しいとしても、その筋肉を付けられるのは投げ込みだけではないという考え方で、「投球数と怪我には関連性がある」というデータに基づくものです(参照)。 もちろん料理はピッチングと違うので、包丁を握る機会を極力減らす必要なんて別に無いのですけど、でも包丁を握るよりも効率的に不足した要素を補う方法はあるわけです。握力が足りなくて包丁の保持が上手く行かなくても、何万回と包丁を使えばきちんと包丁を保持出来るようになるでしょう。それは修行の成果ではありますけど、でも例えば握力のトレーニングを平行して行えばそれが何千回で実現出来るかもしれないわけです。フライパンの修業として「フライパンで砂を振る」というのもそうですけど、フライパンを手に馴染ませるにはたくさん握るのがいいとしても、それとは別に筋トレ(例えば上腕二頭筋)を取り入れても良いんじゃないのと思ったりします。「意味のないことを延々繰り返す」という精神修養の意味もあるのでしょうけど、そういった感じが、プロ野球の一昔前のトレーニング概念に似ているなあと思ったのでした。