Amazon SESでメールマガジンを配信するための試算(メモ)
「Amazon SES」というのは「Amazon Simple Email Service」の略で、メール配信をサポートしてくれるAmazonのサービスの1つ。APIを通して利用でき、料金はメールの送信数と転送量とにそれぞれお金が掛かる従量課金制。
具体的な料金表はこちらにあります。
Amazon SES(バルクメール配信サービス Amazon Simple Email Service) | アマゾン ウェブ サービス(AWS 日本語)
送信数
- 1,000通あたり $0.1
転送量
- 最初の 1 GB/月 無料
- 10 TB まで/月 $0.12/GB
- 次の 40 TB まで/月 $0.09/GB
- 次の 100 TB まで/月 $0.07/GB
- 次の 350 TB まで/月 $0.05/GB
何か知らんけどすごいグラフになってました。
まとめると、
(2008年を1とした場合の数値)
グラフで見ればわかるけど最初から収入があったわけでは全然ありませんでした。何ヶ月かに1回ギフト券があれば良いなあというくらい。「今月は支払いがあったからちょっと余計に本が買えるなー」みたいな。そんな状態が2009年、2010年と続きました。たまに「読書感想文」としてアフリエイトを貼るだけだったので当然と言えば当然ですね。ページ内容に合わせて商品を表示してくれる「おまかせリンク」も利用していましたが、精度がイマイチだしそこから売れることはあんまりありませんでした。
それがなんとか毎月ギフト券がもらえるくらいのレベルになったのが2012年。
売上が増えたきっかけは何だろうと考えるときっかけは次の2つかなと。

と思ったら、
