マンションの大家の会社が自己破産していた
このサイトに載ってました。 経済・政治・時事問題の情報を幅広く伝える | JC-NET(ジェイシーネット) ちと色々アレなので伏せつつ抜粋だけにしておきますが、こんな感じ。
(社名および住所)は5月31日事業停止、事後処理を(氏名)弁護士(電話075-***-****)に一任して、自己破産申請の準備に入った。 負債額は約2億円。
既報。5月31日に事業停止した、(社名及び住所)は7月23日、京都地裁において破産手続きの開始決定を受けた。停止時の負債額は約2億円。 破産管財人には、(氏名)弁護士が選任されている。 財産状況報告集会・一般調査・廃止意見聴取・計算報告の期日は平成24年10月16日午前11時30分。 事件番号は平成24年(フ)第***号。もう半年くらい前の話なのな。全然知らなかった……元社長(マンションの一番上の階に住んでる)も、社長(向かいの一軒家に住んでる。元社長の息子)も特に変わることなく暮らしてたので全然気付いてなかったです。気さくに笑っていたあのときも、息子をサッカーに送り届けていた後の時も、若社長が超可愛い柴犬を飼い始めたときも、会社は傾き続けていたのかと思うと何ともやるせない。生活が変わらなかったのは、自宅・マンションは手放さずに済んで家賃収入で生計を立てていけてるとかそういうことなのかな。わかんないけど。やあそれは良かったですねえと素直に思うのですけど、それはそれでなんかこう、マンションの契約更新に影響出たりとかしないんだろうか、こういうのって。大丈夫なんだろうか。契約は会社名義ではなく元社長個人と交わしていたはずではあるけれども。 小市民なものでついついそんな心配を。小さい。
「大きな値動きはないなー、少し円高に戻す分には別になー」と一応見てはいたんですけど、まさかびょーんと来てるとは。全然気付いてませんでした。正直、ドル円の1円ごとに記事を書く必要なんかまるで無いんですけど、でもそれは必要がまるでないと言うよりも、必要ないだろうと感じてしまうほど短期間に起きていることだ!というね。繰り返しますけど、4ヶ月前には1ドル80円だったんですよ……どんだけ暴落すんのっていうね。以前韓国のウォンが財政的な事情で暴落したときに「自国通貨が暴落するのってどんな気分なんだろう」って書いたんですけど、まあ気分もクソもありませんな。知らんていうね。しかもそれが明るい材料だ(と言われてる)ならなおさら。そう、通貨の高安が国力や経済の勢いを表しているんだ……そう思っていた時期もありました。今は少し勉強して、そればかりではないと言うことも学びましたけれども。






