脇腹の脂肪を何とかしたいんですよ

脂肪燃焼のイラスト

毎日走っているおかげで自宅勤務でも太らずに済んでいますが、内臓脂肪は付いていない反面脇腹の脂肪(皮下脂肪)は全然落ちる気配がありません。「部分痩せ」は幻想でありそんな簡単に望む部分だけが痩せたりはしないということはわかってはいるのですけど、そこだけ取り残されるように肉がついているのが気になって仕方ない。そのうち何とかなるやろーと思っていたんですが、体重の減りに比べてそこだけ変化が見られない。何とかならんのか。

続きを読む

筋トレの効果が出るまでには3ヶ月かかるらしい

アキレス腱周辺を痛めて以来、下腿部のストレッチと下腿部および体幹の筋肉強化が必要だと実感して、定期的に筋トレを行っています。始めたのは6/27なのでだいたい1ヶ月弱ぐらい。曜日を決めて1週間に2回、最近は3回。あくまで見た目ではなく使うための筋肉を鍛える目的なので、大胸筋とか僧帽筋とか上腕二頭筋とか腹直筋とか、見た目にわかりやすい筋肉はほとんど鍛えてません。使う目的のない筋トレは好きじゃないし、そもそもあんまり重くしても邪魔なので、必要な筋肉を集中して鍛えてます。

続きを読む

【近況】アキレス腱を痛めてしまったので、そのケアと予防

公園でジョギングする女性20のサムネイル画像

5月末ぐらいから調子が良くなくてヤバいなあと思いつつケアしながら走っていたんですけど、そろそろ大丈夫だろうと思って軽く走ったところでアキレス腱(触って見た限りではアキレス腱周辺部)を決定的に痛めてしまいました。日によって変わりますが、悪い時は普通に歩くだけで軽い痛みを感じるくらい。考えてみればこのところずっと筋肉の強ばりを感じていたので、何らかの負荷が溜まっていたんでしょう。疲労を抜こうとWSしたりお酒抜いたりしてたんだけどなあ。全然上手くいきませんでした。40代の体は難しいぜ。

続きを読む

筋トレ始めました

公園でジョギングする女性20のサムネイル画像

筋トレってあんまり好きじゃないんです。概念的な話じゃなくて、単純に退屈なので。動き地味な割にめっちゃ疲れるじゃないですか。それで効果出るのには少し時差があるし、カタルシスがない。今まで何度かトライしてみたことはあるし、シンプルなダンベルセットも買ったんですけど、長続きしませんでした。飽きちゃうんですよねえ……

続きを読む

続・筋トレ(有賀誠司/自宅で、30分でできるダンベルトレーニング)

一昨日も書きましたが、体型的に気にしていることもあり、かといってがっつりジョギング再開できるほどは腰が治っておらず(でも最近のストレッチなどでだいぶ回復してて6月に入れば再開できると思う)という状況で、じっくり筋トレをやろうと思ってこんな本を買いました。 こういう本でありがちなのは、トレーニングのサンプルとかサーキット例だけを乗せてるものですが、これはきちんと「どんな準備をしてはじめれば良いか」「必要なものは何か」「筋トレの効果やトレーニングの働きについて」「食事について」「効率的な筋トレについて」など、ダンベルによってトレーニングを行うに当たって必要な基礎情報を、「こうなりたい」という理想からの逆算できめ細かに記述してくれていてとても参考になります。特に最近はネット検索で中途半端に聞きかじることが多いので、こういう形で基礎からきっちり書いてくれてあると自分の中で整理できてとても良いですね。 本書内で「1からはじめる」という感じで書かれているので、これまでやってきたトレーニングはなしにして1からはじめることにしました。まずはきちんとしたフォームでトレーニングすることを学び、それに1~2週間かけるということなのですが、既にその段階できつい。普段使わない筋肉、広背筋だとか大臀筋だとかも使っていくのであー体がぷるぷるする!でも凄い効いてる気がして気持ちいい。 腰痛的に心配になる姿勢もあるのですけど、力みすぎずにやれば大丈夫だし、心配なら筋トレ後にストレッチをしておけば大丈夫かな。 ちなみにトレーニングには「両手に同重量のダンベルを持って行う」というトレーニングが頻繁に出てきます。でも、手元にあるのは入門用の最大5kgのラバーダンベル1つだけ。バランスのこともあるし、2つもってやった方が良いだろうなあと言うことで、これを注文しちゃいました。 レビューも良かったし、今後たぶんしばらく先まで使える「片手10kgサイズ」、定価の半額での販売というお得感でこれを選択。まず2ヶ月間は頑張れと言うことなので……ちょっと頑張ってみますか。これと平行して有酸素運動(現状はウォーキング、近日中にジョギング)を絡めていけば、多少の減量ならすぐに実現できる……と思うんですけどねえ。 こうご期待。

続きを読む

最近、筋トレをしてますの現状

仕事をしていてもっと筋肉を付ける必要があると感じた、というようなことを以前書きました。 料理と握力の関係、または筋トレの意義 | mutter 料理をテーブルに運ぶのにも、大きなフライパンをふるうのにも、日常生活で必要な腕力・握力よりも大きな筋力が必要です。そういうのは基本的には修練の中で身につくものとされていて、経験を重ねる中で技術の習得と歩調を合わせて獲得していくものということになっていますが、まあでも僕にはそんな時間は無いので出来る努力はしていくという感じの話でした。

続きを読む